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『僕とキミの15センチ』ほか

◎井上堅二ほか『僕とキミの15センチ』ファミ通文庫(17)
 20編収録で、帯背に「傑作SS集」と書かれています。ショートショート集かと思いきや、短編集です。この「SS」はショートショートではなく、ショートストーリーなのですね。この本の姉妹編に井上堅二ほか『3分間のボーイ・ミーツ・ガール』ファミ通文庫(11)があります。19編収録ですが、こちらもショートショート集ではなく、ショートストーリー集です。
◎藤子・F・不二雄『藤子・F・不二雄の怖い話』小学館・My First BIG(16)
 藤子・F・不二雄のSF(SUKOSHI FUSHIGI)短編、大好きです。本書には、そんなSF短編より6編、『ドラえもん』より3編、『エスパー魔美』より2編、『パーマン』より2編、計13編のホラー風味の強い短編が収録されています。
僕とキミの15センチ.jpg 3分間のボーイ・ミーツ・ガール.jpg 藤子・F・不二雄の怖い話.jpg
◎古川日出男『ノン+フィクション』角川書店(10)
 エッセイ集だか小説集だかよくわからない作品集。よくわからないので買ってみました。
◎木村研『おはなしぽけっとシアター』いかだ社(06)
 幼児向けの短いお話38編を収録。広義のショートショート集と言えないことはありません。
ノン+フィクション.jpg おはなしぽけっとシアター.jpg
 ついでに、先週金曜日に買った本を2冊。どちらも日本語本です。
◎増井金典『笑われる日本語』ワニ文庫(05)
「こんな日本語を使ってると笑われるよ。気をつけようね」という本です。
◎秋月高太郎『ありえない日本語』ちくま新書(05)
「はじめに」で取り上げられているのは「よくなくない?」や「キモイ」、第一章「ありえない」はありえない?、第二章「なにげ」によさげ……と続きます。
笑われる日本語.jpg ありえない日本語.jpg
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映画『ブレイブ ―群青戦記―』

 3日前に観始めたTVドラマ『曹操 三国志はまだ第4話を観終わったところ。先は長いです。
 今夜はお休みし、映画『ブレイブ ―群青戦記―』(2021年)を観ることにしました。制作を知って以来楽しみにしていた映画です(→この記事参照)。原作も読み、準備万端(→この記事参照)。
 では、スタートします。
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『結婚十五の愉しみ』

 昨日は、作者未詳『結婚十五の愉しみ』新樹社(49)も買いました。中世フランスのコント集。ショートショートの源流のひとつとして、見かけると買うようにしています。
 昨日、ブログに書かなかったのは、別バージョンを何冊か持っているので、それを確認してから、と思ったからです。
 起床して、さっそくチェック。見つかったのは、『結婚十五の歓び』岩波文庫(79)、『結婚十五の愉しみ フランス中世結婚譚』教養文庫(85)の2冊でした。古い本(昭和20年代発行?)も持っていたような気がするのですが、見当たらず。またどこかから、ひょいっと出てくるかもしれません。
 あー。大きな書庫が欲しい。蔵書を全部並べられる書棚が欲しい。
結婚十五の愉しみ(新樹社).jpg 結婚十五の歓び.jpg 結婚十五の愉しみ(教養文庫).jpg

【追記】
 国会図書館のデータを見ますと――
『結婚十五の愉しみ』新樹社(48)
 昨日買ったのはこれですが、奥付は昭和24年(1949年)発行となっています。
『結婚十五の愉しみ』白水社(50)
 別の古い本を持っているとしたらこれでしょうが、はてさて。
『結婚十五の愉しみ』三笠文庫(54)
 へえ。こんなのも出ていましたか。
『結婚十五の歓び』岩波文庫(79)
『結婚十五の愉しみ フランス中世結婚譚』教養文庫(85)

【追記2】
 ふと思いついてブログ内検索をしてみたら――
 買ってました。>白水社版
 2017年4月でしたか。
 持っていることはわかりましたが、はてどこに?
 あー。大きな書庫が欲しい。蔵書を全部並べられる書棚が欲しい。

【追記3】2022年1月5日
 ひょろんと白水社版が出てきました。新樹社版と一緒に収納しておきたいですが、はて、新樹社版はどこに?
結婚十五の愉しみ(白水社).jpg
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『推理・SF映画史』ほか

名古屋古書会館.jpg
 コロナ禍に見舞われて以来、名古屋古書会館の即売会はほぼ壊滅状態です。今年になって、開催はなし。本日は1年ぶりの即売会、初日です。
 これは行かなければ! しかし朝一で行くのは憚られるな。飢えた人たちが大挙襲来しているかもしれない。密に身を投じるのも、密の要因に自身がなるのも避けたいし……。
 ということで、午後になってから行ってきました。少し買い、その後は近所の古本屋をふらふら。これも今年初ですね。
 たくさん買いましたけれど、全部を書いても仕方がないと思うので、選んで何冊か。
◎眉村卓『ねじれた町』鶴書房・SFベストセラーズ(77)
『ねじれた町』はいろいろ持ってるけど、SFベストセラーズ版は持ってないなあ、と購入。
 帰宅して、ほかのバージョンを確認しました。
 持っているのは、すばる書房・SFバックス(74)、秋元文庫(76)、角川文庫(81)、ハルキ文庫(98)ですか。持ってないのは講談社・青い鳥文庫版だけかな。
ねじれた町(SFベストセラーズ).jpg ねじれた町(SFバックス).jpg
ねじれた町(秋元文庫).jpg ねじれた町(角川文庫).jpg ねじれた町(ハルキ文庫).jpg
◎加納一朗『推理・SF映画史』朝日ソノラマ(84)
『推理・SF映画史』インタナル出版社(75)の増補版。元版は発行時に買った覚えがあります。取り出してきました。
推理・SF映画史(朝日ソノラマ).jpg 推理・SF映画史(インタナル出版社).jpg
◎日本シャーロック・ホームズ・クラブ、小林司、東山あかね編集『シャーロック・ホームズ雑学百科』東京図書(83初版/86新装版)
 パロディとかパスティシュの項もあり、面白そう。
◎『三国志の英雄たち』新人物往来社・別冊歴史読本 中国史シリーズ①(91)
 あはは。買っちゃった。
シャーロック・ホームズ雑学百科.jpg 三国志の映雄たち.jpg
 ほかにも買いました(『手塚治虫漫画全集』8冊とか)が、とりあえずこのあたりで……。
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『俺に血まなこ』

 引き続き、おおひなたごうです。
◎おおひなたごう『俺に血まなこ』光栄(96)
 昨日の『俺に血まなこの花』は『俺に血まなこ』シリーズ(全4冊)の3冊目、『俺に血まなこ』は1冊目です。
俺に血まなこ.jpg
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TVドラマ『曹操 三国志』

 関羽孔明に続いて、曹操が主人公のドラマを観ることにしました。『曹操 三国志』――1997年の中国ドラマです。全40話。
 以前、2013年のドラマ『曹操』は観たことがあり、かなり面白かったです。さて、こちらは?
曹操 三国志.jpg

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『俺に血まなこの花』ほか

 先日買った『特殊能力アビル』を楽しく読んでいます。当然と言いましょうか、おおひなたごうをもっと読みたくなりました。
 ということで――
◎おおひなたごう『俺に血まなこの花』イースト・プレス(00)
◎おおひなたごう『カステラショック re-mix!!』イースト・プレス(01)
◎おおひなたごう『遺伝子レベル剣』イースト・プレス(03)
俺に血まなこの花.jpg カステラショックre-mix!!.jpg 遺伝子レベル剣.jpg
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映画『レ・ミゼラブル』

 映画『レ・ミゼラブル』を観ています。1998年のアメリカ作品です。
 先日観た『噫無情 レ・ミゼラブル』がどうにも消化不良で……。この映画は以前(→この記事)にも観ていますが、例によって、内容はすっこーんと忘れています。いやもちろん、『レ・ミゼラブル』は『レ・ミゼラブル』ですから、大まかなストーリーはわかっていますけど。
 最も気になっていたのはコゼット奪還作戦です。どういう描かれ方だったか。
 おお、テナルディエをやりこめた! このシーンを見たかったんですよね。
 まだ全編の半分くらいですが、すでに満足しています。
 いやしかし、このジャベールもいい味出してるなあ。ほんと、憎たらしいこと!
レ・ミゼラブル.jpg
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訃報:白土三平さん

 白土三平さんが亡くなられたとのこと、享年89。またマンガ界の大御所が……。
 私にとって白土三平は、なんと言っても『カムイ外伝』です。大好きでした。――否、大好きです。
 それと、『シートン動物記』も忘れられません。子どものころに読んだのは正方形に近いような判型の本でした。いまは手許になく、うちにあるのは何年か前に買った小学館文庫版(全2巻/1999年刊)です。読みたくなり、取り出してきました。
 現在、おおひなたごう『特殊能力アビル―純―』と手塚治虫『サスピション』を並行して読んでいますが、一時中断して、『シートン動物記』を読もうと思います。
シートン動物記.jpg
 ご冥福をお祈り申し上げます。
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『他人の首 月の小鳥たち』ほか

◎マルセル・エーメ『他人の首 月の小鳥たち』東京創元社(58)
 小説ではなく戯曲集ですが、エーメという名前に惹かれて、ふらふらと購入。なんだか、持っているような気も……。いや、持っているのは『クレランバール』だったか。
◎豊田有恒『タイム・ケンネル』角川文庫(74)
 今月14日に買った本ですが、ん? 表紙絵が違うぞ、だったら別の本だ(笑)――と購入。
他人の首 月の小鳥たち.jpg タイム・ケンネル.jpg
 角川文庫の豊田さん、うちにある異装版(表紙違い)を並べてみました。こういうことをするから本が増えるんですよねえ。
豊田有恒(角川文庫)表紙違い.JPG

【追記】
『クレランバール』でした。
◎マルセル・エーメ『クレランバール』白水社(56)
クレランバール.jpg
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昭和時代

 今月13日、某SNSに以下の投稿をしました。
>「昭和時代」という文字列を目にして、すさまじい違和感を覚えた。
>「昭和」は「昭和」であって、「昭和時代」ではない。しかし……。
>「江戸時代」「明治時代」「大正時代」に違和感はない。もちろん「平安時代」や「鎌倉時代」も同様。おそらくこれは、生まれ育った時代に起因する違和感なのだろうな。
> 平成に生まれ育った人にとって、「昭和」は「昭和時代」なのだ。
> なんだか納得してしまった午後である。
 で、今朝の「中日新聞」です。
 堀田あけみのコラム「令和ですよ?」に――
> 先日、学生が「昭和時代には」と発言した。私が生まれた時期は既に「時代」をつけて表現されることになったらしい。元号二つ前とは、私の感覚では明治なのでそれも道理か。
 やっぱりそうだよねえ、と嬉しくなったのでありました。
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『特殊能力アビル』

◎おおひなたごう『特殊能力アビル EXTRA』イースト・プレス(06)
◎おおひなたごう『特殊能力アビル―純―』エンターブレイン・BEAM COMIX(11)
 昔、TV番組情報誌「TVブロス」を愛読していました。そこに連載されていたマンガを無性に読みたくなって購入(→この記事参照)。
◎北原保雄『しっくりこない日本語』小学館新書(17)
 ぱらぱらっと立ち読み。「うんうん」と頷きながらレジへ。ほんと、しっくりこない日本語の氾濫には参っています。
特殊能力アビルEXTRA.jpg 特殊能力アビル―純―.jpg しっくりこない日本語.jpg
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映画『絶叫する地球 ロボット大襲撃』


 映画『絶叫する地球 ロボット大襲撃』を観ました。1964年のイギリス作品。
 始まるや、いきなり人々がばたばたと倒れ、死んでいきます。何かの病原体? 毒ガス? あるいは有害な宇宙線? それとも……? そのとき隔離されていた人は無事らしい。
 おお、まるで『トリフィドの日』や『アンドロメダ…』(←どちらも大好き)のような発端ではないですか。これはそそられますねえ。ところが……。
 宇宙飛行士が歩いている? と思ったら、それはロボットで、助けを求めた人を瞬殺。その後、生き残った人間が続々と集結し……。でもって、死んだ人間がゾンビのように生き返って襲ってくるし……。とにかくストーリーがよくわからないですね。タイトルにしても、地球は絶叫しないし、ロボットが大襲撃するわけでもないし……。
 62分という短さだから最後まで観ましたが、もう少し長かったら途中でリタイヤしていたと思います。基本的にクラシックSF映画は好きなんですが、外れもありますね。
 もっとも、1964年の作品ということを考えると、ゾンビ映画の先駆としては評価できるかも。『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』の4年前ですから。
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『月に聞かせたい話』ほか

 土曜日は確かに夏だったんですけどねえ。日曜日には秋になり、今日(水曜日)は晩秋と言うか初冬と言うか。土曜日には半袖Tシャツで出かけたのに、今日はトレーナーにジャケット着用です。
 何年か前から秋が短くなったなと思っていましたが、今年に関しては、秋はないです。「春夏冬二升五合(あきないますますはんじょう)」なんて言ってる場合ではありませんね。ここは「飽きが来ない」としておきましょう。
 さて。
◎シン・ギョンスク『月に聞かせたい話』CUON K-BOOK PASS(21)
 26編収録。ちらっと読んでみたところ、ショートショートっぽいです。
◎原作:手塚治虫/脚本:藤澤勇希/漫画:sanorin『Dr.キリコ 白い死神 2』ヤングチャンピオン・コミックス(17)
 この記事に――
>ヤングチャンピオン・コミックス『Dr.キリコ~白い死神~(全5巻)』は迷い中。
 と書きました。
 いまも迷っているのですが、見かけましたので、試しに読んでみようかな、と。第2巻ですが、各編が独立した連作短編集のようですから、問題ないでしょう。
月に聞かせたい話.jpg Drキリコ 白い死神 2.jpg
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木々高太郎の本

 ふと、木々高太郎の本、何を持っているんだろうと気になり、チェックしてみました。
『エキゾチックな短篇』尾崎書房(昭和22年)
『睡り人形』隆文堂(昭和22年)
『無音音譜』九峰書院(昭和23年)
エキゾチックな短篇.jpg 睡り人形.jpg 無音音譜.jpg
 これだけかな。
『推理小説読本』も持っていたはずだけど、見当たらず。どなたかに譲ってしまったのかもしれません。
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TVドラマ『三国志 諸葛孔明』

 今夜から『三国志 諸葛孔明』を観ます。1985年の中国ドラマ。全14話、555分。
 先日観終わった『三国志 関公は関羽を主人公に据えた物語でしたが、こちらは諸葛孔明。三顧の礼から五丈原まで描かれるようです。
 では、スタート。
三国志・諸葛孔明.jpg
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『読売新聞「シングルスタイル」編集長は、独身・ひとり暮らしのページをつくっています』

 一昨日は半袖Tシャツで出かけ、汗ばむほどでした。昨日は長袖Tシャツで、肌寒く感じました。で、今日は長袖Tシャツに薄手のジャケットを着て出かけたのですが、ちょっと寒かったです。
 異常に長かった残暑も、ようやく終わったようです。で、あっという間に冬になるのでしょうね。暑いのは好きだけど、寒いのは嫌い。ユーウツです。
 さて。
 先日、日本ペンクラブ編『見慣れた景色が変わるとき』光文社(99)を買いました(→この記事)。眉村卓「日課・一日3枚以上」も収録されています。
 あ、そういえば、と思い出し――
◎森川暁子『読売新聞「シングルスタイル」編集長は、独身・ひとり暮らしのページをつくっています』中央公論新社(20)
「第十章 親を見送る」はほとんど村上知子さん(眉村卓さんのご長女)へのインタビューです。「読売新聞」2020年10月25日(朝刊)に掲載されたインタビュー記事「父の看取り 私も書く」を再構成したもの。
『見慣れた景色が変わるとき』と並べておきたくなりました。
読売新聞「シングルスタイル」編集長は.jpg 見慣れた景色が変わるとき.jpg

 以下は「読売新聞」掲載のインタビュー記事です。
読売新聞2020・10・25.JPG
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『Y氏の隣人』

 ふとしたきっかけで、吉田ひろゆき『Y氏の隣人』というマンガの存在を知りました。私はマンガに疎く、タイトルも作者も全く知りませんが、『世にも奇妙な物語』っぽい連作シリーズのようです。
 読んでみようかとネット検索していたところ、スキマなるサイトで全19巻(全154話)が無料公開されていることを発見。→ここ
 とりあえず第1巻(第8話まで)を読みました。少し対象年齢を下げた西岸良平という感じですね。私好みです。
 全話公開は11月5日までとのこと。パソコン画面でマンガを読むのは好きではありませんが、気になったときが無料サービスの期間に当たったのも何かの縁です。
 今日を含めて、サービス終了まで20日。最終話まで読めるのではないかと思います。
 さあ、第2巻を読もう。
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『豊田有恒放談「日本アニメ誕生」を語り継ぐ』チラシ

 来月21日開催『豊田有恒放談「日本アニメ誕生」を語り継ぐ』のチラシをゲットしました。画像クリックで拡大表示されます。
豊田有恒放談(ちらし).jpg
 お申し込みはこちらへ。
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『星新一の思想』ほか

 所用で外出。新刊、古本、あれこれ買いました。
◎浅羽通明『星新一の思想 予見・冷笑・賢慮のひと』筑摩書房(21)
 書店に行った最大の目的は、これです。取り置きをお願いしてありました。
◎氏田雄介編『10文字ホラー 1』星海社FICTIONS(21)
 これは書店に取り寄せをお願いしておいた本です。わずか10文字のホラー集。こういう変わった趣向の本は、とりあえず買っておかなければ。
 すでに2巻が出ているようですが、買うかどうかは未定。
◎リチャード・レヴィンソン&ウィリアム・リンク『レヴィンソン&リンク劇場 皮肉な終幕』扶桑社ミステリー(21)
 あ、これ、買うの忘れてた~~~。――と購入。
星新一の思想.jpg 10文字ホラー①.jpg 皮肉な終幕.jpg
◎緑川聖司『絶対に見ぬけない!! “こわい”がかくれた1分間ストーリー』集英社みらい文庫(19)
 全35編収録。
◎沙村広明『幻想ギネコクラシー2』白泉社(17)
 第1巻を買ったのは、え~と、7年近く前ですか!
◎原作:末弘/漫画:あしか望『サラリーマン三国志 三国社』講談社・イブニングKC(20)
『三国志』をモチーフにした現代物らしいです。
絶対に見抜けない!!.jpg 幻想ギネコクラシー2.jpg 三国社.jpg
 ほかにも少し買いましたが、略。うち2冊は、帰宅して「あちゃー。持ってたか!」です(涙)。
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映画『噫無情 レ・ミゼラブル』

『モンテ・クリスト伯』『水滸伝』『レ・ミゼラブル』の映像化作品が目につけば、可能な限り観てきました。数年前から『三国志』もその仲間入りをしましたが、とにかく数が多すぎ、一部しか観られていません。
 さて。
 久しぶりに、まだ観ていない『レ・ミゼラブル』映画のDVDを発見。もちろん買いました。
『噫無情 レ・ミゼラブル〈1935年版〉』です。
 これから観ます。
噫無情 レ・ミゼラブル.jpg
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『私が作家になった理由』

◎阿刀田高『私が作家になった理由』集英社文庫(21)
 初刊は日本経済新聞出版社(19)。エッセイ集。「モチーフ」「初期短編」「創作の手法」「技あり」「星新一さん」といった項もあり。
私が作家になった理由.jpg
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『タイム・ケンネル』ほか

◎豊田有恒『タイム・ケンネル』角川文庫(74)
 豊田有恒の短編集はだいたい持っているんですが、これは持っていません。8編収録。
◎日本ペンクラブ編『日本ペンクラブ名スピーチ集』発行・創美社/発売・集英社(07)
 阿刀田高、眉村卓、井上ひさしのスピーチ目当て。
◎日本ペンクラブ編『見慣れた景色が変わるとき』光文社(99)
 眉村卓も寄稿していて、そのタイトルは「日課・一日3枚以上」。
タイム・ケンネル.jpg 日本ペンクラブ名スピーチ集.jpg 見慣れた景色が変わるとき.jpg
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CD『小松左京音楽祭』

 TVドラマ『日本沈没―希望のひと―以来、小松左京のプチブームになっています。
 あれこれ検索していて――
『小松左京音楽祭』、CDになっているのか。これは聴きたいな。
 ということで、さっそく注文しました。
 本日到着。
 いま、浸っております。
小松左京音楽祭.jpg

【追記】
『復活の日』がないことに気がつきました。好きなんですよね、ジャニス・イアンの「ユー・アー・ラヴ」。残念です。

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『日本沈没』ポスター

日本沈没ポスター.JPG TVドラマ『日本沈没―希望のひと―が始まりました。
 ふと、カッパ・ノベルス版『日本沈没』が発売されたころのポスターがあったな、と思い出し、ごそごそ。
 発掘できましたので、お目にかけます。タイムスリップ感に浸っていただければ。














【追記】
 ついでに『戦国自衛隊』ポスターも。
 こちらは映画公開前のものですね。
戦国自衛隊ポスター.JPG
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『MANGA Day to Day』ほか

◎講談社編『MANGA Day to Day(上)』講談社(21)
◎講談社編『MANGA Day to Day(下)』講談社(21)
 講談社編『Day to Day』講談社(21)の姉妹編。
MANGA Day to Day(上).jpg MANGA Day to Day(下).jpg
◎DVD『シャーロック・ホームズとワトソン博士の冒険』
 見たことのないDVDだったので、なんとなく(笑)。
◎『ゲーム・オブ・スローンズ パーフェクトガイド 第一章~第三章』日経BPムック(14)
 何人かの友人から「このドラマ面白いよ~」と勧められているのです。ずーっと迷い中。
シャーロック・ホームズとワトソン博士の冒険.jpg ゲーム・オブ・スローンズ パーフェクトガイド.jpg
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『影を持つ女』

 善渡爾宗衛・編/鷲尾三郎『鷲尾三郎傑作撰 参 影を持つ女』東都 我刊我書房(21)を編者よりお送りいただきました。いつもありがとうございます。
『Q夫人と猫』『葬られた女』に続く「鷲尾三郎傑作撰」の3冊目。4編収録の短編集です。初出は「探偵実話」「探偵倶楽部」とあります。誌名を目にするだけでにまにましてしまうのはビョーキかもしれません。
影を持つ女.jpg
 ご注文はこちらへ。
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「昭和50年男」2021年11月号

 ネットで予約しておいた雑誌「昭和50年男」2021年11月号が届きました。
 特集:オレたちのリアルなSF
ミスター・ショートショート 星新一 1001の輝き」なんて記事もあると知り、一刻も早く読みたくて。
 これから読みます!
昭和50年男 11月号.jpg
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TVドラマ『日本沈没―希望のひと―』


 昨日、TVドラマ『日本沈没―希望のひと―』が始まりました。制作の情報を得てから楽しみにしていたドラマです。
 起床し、さっそく再生。いま、観終わりました。
 なんだかものすごい速度で沈没へのカウントダウンが始まっているように感じます。次回には東京在住者の避難が始まりそうです。それがだんだん全国規模になっていき……という展開でしょうか。
 DVDなどでのまとめ視聴が主流になったいま、翌週の放送を待つという視聴スタンスは、精神衛生上よろしくないですね。家庭用VTRが普及する以前はそれが当たり前だったのですが。
 ともあれ、来週を楽しみに。
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豊田有恒放談「日本アニメ誕生」を語り継ぐ

 コロナの感染拡大によって延期になった『豊田有恒放談「日本アニメ誕生」を語り継ぐ』(→この記事参照)ですが、11月21日に開催されることになりました。
 会場:朝日カルチャーセンター 名古屋教室
 日時:2021年11月21日(日曜日)午後1時30分~3時
 受講料(税込み):会員3300円 一般3630円
 設備費(税込み):165円
 お申し込みはこちらに。
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