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ネオ・ベム2019

 令和元年最終日。
 今年のネオ・ベムを振り返ってみました。
怪覆面マスクド・メロン.jpg 探偵にダジャレは無用.jpg ホシヅルの惑星.jpg
あの星の下で.jpg 恍惚エスパー.png
岡田正也コレクション.jpg 恍惚エスパー〈新装版〉.jpg
 ほか、「SFハガジン」126号~137号を発行。
 たくさん出しましたね。「SFハガジン」は別として、来年も(現段階で)3冊の発行を考えています。
 来年もよろしくお願いいたします。

【追記】
 来年刊行予定のうち1冊は、岡田正也さんの『宇宙生物分類学・完全版』です。
『宇宙生物分類学』(1965・11・21)に以下の論考を追加。
「試案 系統宇宙生物分類学 その1」―「ベム」2号(1967・3・1)掲載。
「宇宙生物命名規約・案」―「ベム」第5号(1967・11・15)掲載。
「BEMライブラリイ」―「ベム」1号(1966・11・23)~「ベム」第5号(1967・11・15)連載(全5回)。
 前から出したいと思っていましたが、なかなか実行に移せませんでした。ついに始動します。
 お楽しみに。
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『君の名は。』

 原作・新海誠/漫画・琴音らんまる『君の名は。(全3巻)』MFコミックス(16~17)を見かけ、アニメ映画『君の名は。』を思い出しました(→この記事参照)。反芻したくなって購入。
 近いうちに読もうと思います。
君の名は。1.jpg 君の名は。2.jpg 君の名は。3.jpg

【追記】2020年1月5日
 正月に、原案・新海誠/原作・加納新太/漫画・中村ジュンヤ『君の名は。Another Side:Earthbound(全2巻)』MFコミックス(18、19)を買いました。『君の名は。』の特別編とのことですが、どういう特別編なのかわかりません。読めばわかるでしょう。
君の名は。Another Side01.jpg 君の名は。Another Side02.jpg
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映画『里見八犬伝』


 観た気になっているのに実は観ていない映画があったりします。
 ふと、『里見八犬伝』って観たっけ? と思いました。1983年の作品。薬師丸ひろ子主演。
 あのころの角川映画は片端から観ていたし、私の嗜好からして観ていて当然なのですが、なんだか自信がない。確かめるべく、観てみましたところ――
 うわ。これ、観てないわ。んでもって、面白い。観て、よかった~。
 こんな映画、ほかにもあるんでしょうねえ。同様に、読んだ気になっているのに読んでない本も……。
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『寓話』

 スティーヴンスン『寓話』牧神社(76)を買いました。100ページちょっとの本に短いお話が(附録も含めて)20編。寓話をショートショートと見るか、難しいところです。
寓話.jpg
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「BAMU」

 譲っていただいたファンジンのなかから「BAMU」を手に取りました。新潟のファングループとして、超有名です。このファンジン、見たことはあるような気がしますが、きっちりと手にするのは初めてだと思います。
 いかにもファンジンっぽい内容で、楽しいですねえ。19号、20号には関口芳昭「昭和ファンダム史・新潟版(前後編)」が連載。貴重な資料です。
BAMU.JPG
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「SFマニア」

 SFファンの友人に譲ってもらったファンジンのなかに「SFマニア」もありました。私より少し上の世代のSFファンにはお馴染みと思います。
〈SF創作クラブ 超人類〉の会誌で、1966年~1971年にかけて、全40冊を発行。以前から持っている号と合わせ、所有号は計16冊となりました。
 ファンジン「星群」の前身と言われる創作SFファンジン。言うまでもなく、ショートショートの資料としても貴重です。所有している号のなかだけでも――
 第20号:ショートショート9編掲載。
 第22号:ロボット・テーマのショートショート特集あり。特集外のショートショートも掲載。
 第31号:戸倉正三のショートショート2編(転載)。
 第38号:ショートショート6編掲載。
 ほか、1~3編のショートショートが掲載されている号は何冊もあります。
 いやあ、ファンジン、楽しい!
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TVドラマ『妖術武芸帳』

 今夜からTVドラマ『妖術武芸帳』を観ます。1969年3月~6月の放送。私が小学5年から6年にかけてです。長い間、こんなドラマがあったとは知らずに過ごしてきて、存在を知って以降はかなり気になっていました。
 さて、楽しめるでしょうか。
妖術武芸帳.jpg
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映画『スーパージャイアンツ』


 特撮ヒーロー映画『スーパージャイアンツ』を観始めました。1957年から1959年にかけて、全9作が制作。
 第5作から第9作は以前に観たことがありますが、第1作から第4作は今回が初めて。映画といっても各編は極めて短く、いずれも1時間足らずです。
 本日は第1作「鋼鉄の巨人」、第2作「續 鋼鉄の巨人」を観ました。第1作は危機一髪シーンで終わり、第2作で大団円を迎えます。第1作・第2作というより前編・後編ですね、これは。
 正直なところ、面白い! とは言えないんですけれど、観ていると楽しい!
 ほのぼのと楽しんでいきたいと思っています。
スーパージャイアンツ.jpg
 1:鋼鉄の巨人 49分
 2:續 鋼鉄の巨人 52分
 3:怪星人の魔城 51分
 4:地球滅亡寸前 42分
 5:人工衛星と人類の破滅 40分
 6:宇宙艇と人工衛星の激突 39分
 7:宇宙怪人出現 45分
 8:悪魔の化身 57分
 9:毒蛾王国 55分
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「三国志英雄伝」

 三上修平・脚本/小室孝太郎・漫画『三国志英雄伝 諸葛孔明』『三国志英雄伝 劉備』『三国志英雄伝 曹操』創美社コミックス(93、94、95)を読みました。
 ふだん『三国志』と書いているのは、正確には『三国志演義』ですが、このマンガのベースになっているのは正史『三国志』です。あー、あれは作り話だったのか~、などと頷きながら読みました。派手さは若干減じられているものの、それでも充分にドラマチックで面白い。
『三国志』、まだ飽きません。
三国志英雄伝・諸葛孔明.jpg 三国志英雄伝・劉備.jpg 三国志英雄伝・曹操.jpg
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「FOCUS」

 名前のみ知るファンジンとの初対面にも格別なものがあります。「FOCUS」もそんなファンジンです。
FOCUS-1.jpg FOCUS-2.jpg
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同志社大学SF研のファンジン

 いただいたファンジン整理中です。
 同志社大学SF研究会のファンジンは「SF奇譚」しか持っていませんでした。
「いんのうとりっぷ」は名前のみ知っていました。初めて手に取ることができ、嬉しいです。
「虚星」は同志社大学SF研究会翻訳パートの発行。1冊まるまる翻訳です。このファンジンは存在を知りませんでした。
SF奇譚.jpg いんのうとりっぷ.jpg 虚星.jpg
 そんなこんなで、楽しく整理を続けております。

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ファンジン整理中

 いただいたファンジンの整理中です。(→この記事参照)
 こういうファンジンはつい読みふけってしまい、なかなか進みません。これこそまさに、嬉しい悲鳴!
空想創作団文庫SOL-4.jpg 山田正紀・分析記録.jpg
浮遊ふぁんじん50号.jpg 浮遊ふぁんじん増刊.jpg
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『サイボーグ009』

 石ノ森章太郎『サイボーグ009 VOL.3 ミュートス・サイボーグ編』サンエイムック(16)を読み、
>う~~~む、死ぬまでに一度は『サイボーグ009』完読しないといけないなあ。
 と思ったのは先月23日です。(→この記事参照)
 本日、サンエイムック版が7冊も並んでいるのを見かけ、全部買いました。先月買った1冊と合わせ、計8冊となります。
サイボーグ009.jpg
 調べてみますと、サンエイムック版は全14冊。所有していない巻のうち、第1巻は009たちの誕生から0013との戦いまででしょう。第4巻は地下帝国ヨミ編。この2冊はほかの版を所有しており、しかも何度も読み返していることもあり、特に必要ではありません。
 ということで、残りは6冊ですが、実質的には4冊。まあ、特に急ぐものでもないので、ぼちぼちと買い揃えていきたいと思います。
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「SF論叢」

 SFファンの友人に、ファンジンをどっさり譲っていただきました。ありがとうございます。ご存じの方も多いと思いますが、私はファンジンが大好き。ただいま、嬉々として(!)整理中です。
 そのなかに「SF論叢」4号と5号もありました。うちには1号~3号および「MEICON ISSUE」があります。
 これで揃ったのかな。それとも、ほかにも出てるのかな。
 調べて、「DAICONⅢ SPECIAL ISSUE」というのも出ていると判明しました。B5判で4ページ。これを入手するのは限りなく難しそうです。
SF論叢1.jpg SF論叢2.jpg
SF論叢3.jpg SF論叢4.jpg
SF論叢5.jpg SF論叢MEICON ISSUE.jpg
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『壁抜け男』

◎マルセル・エーメ『エーメ ショートセレクション 壁抜け男』理論社・世界ショートセレクション(19)
 もうちょっと早く発売されていたら『小学生のためのショートショート教室』に書けたのになあ。残念。
◎田中圭一『若ゲのいたり ゲームクリエーターの青春』角川書店(19)
 出ていたのは知っていたけど、ぜんぜん見かけませんでした。ようやく遭遇。
壁抜け男.jpg 若ゲのいたり.jpg
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洋泉社MOOK

洋泉社MOOK02.JPG 洋泉社が宝島社に吸収合併(→この記事)され、それに伴って雑誌「映画秘宝」は休刊、洋泉社MOOKも発行されなくなるそうで……。
 雑誌「映画秘宝」自体はあまり読んでなくて、特に思うところはないのですが、洋泉社MOOKがなくなるのは淋しいですねえ。きっちりとチェックしていたわけではありませんけれど、見かけて面白そうだと思うと買っていました。
 うちの書棚には、こんな本が並んでいます。ほとんどの本は、ざっと目を通して、つまみ読みをしている程度。ちゃんと読んだと胸を張って言える本は皆無なんですが、それでも充分に楽しいのです。
 う~~~む、そうですか。もう出ませんか。
 洋泉社MOOKというレーベルは消えても、新たな形でスタートしてくれることを願います。
洋泉社MOOK01.JPG
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「Hard SF Laboratory」177号

 石原藤夫さんより「Hard SF Laboratory」177号をお送りいただきました。いつもありがとうございます。
 私の連載「ファンダム魂」は第4回。〈理科大SF研〉と〈STAF〉の思い出を書いています。第5回分の原稿は昨日書きましたので、次回の通常号に掲載されると思います。
 大熊宏俊さんの連載「ファンダムの想い出」は眉村卓さん追悼です。
 私は「SFハガジン」135号に追悼文を書いていますが、部数が極端に少ない手作りファンジンのため、ほとんどの方の目に触れません。連載「ファンダム魂」第5回に全文再録させていただくことにしました。掲載号の発行は来年2月ごろの予定と聞いています。
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懐かしの特撮&アニメ

『平成大特撮1989-2019』、ぱらぱらと眺めていますが、いまひとつ熱がはいりません。
 ということで――
◎石橋春海『懐かしのアニメ「最終回はこうだった!」』アントレックス(16)
◎石橋春海『懐かしの特撮&アニメ 俺たちの昭和 ヒーロー大行進』アントレックス(18)
懐かしのアニメ最終回はこうだった!.jpg 昭和ヒーロー大行進.jpg
 知ってる知ってる。好き好き。
 こういうのって、子どものころに何を観て育ったかということが大きいですね。あのころ――1960年代に観ていたアニメやドラマ、無条件に楽しい。これはどうしようもないようです。
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『星新一作品 登場人物索引』

『星新一作品 登場人物索引』DBジャパン(18)を買いました。
 この本のことは発行されたときに知り、気にはなっていたのですが、星作品の登場人物索引? そんなもん、どうするの? と思い、さらには定価5000円(税別)ということもあり、買う気になりませんでした。
 あれから1年。う~~~む、ショートショート研究家&コレクターとしては、持ってないといけないのかなあという思いになり、それでも迷いまくったのですが、買うことにした次第です。
 いやいや、こんなに役に立たない――というか意味のない索引、初めて見ましたね。まあ、想像していた通りの内容ですし、それを承知の上で買ったのですから、騙された~とか言う気はありませんが、それにしても……です。
星新一登場人物索引.jpg
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『ヨコジュンの読書ノート』

 盛林堂書房さまより横田順彌『ヨコジュンの読書ノート 附:映画鑑賞ノート』盛林堂ミステリアス文庫(19)をお送りいただきました。1964年~1967年、横田さんが大学生のころに読んだ本や観た映画の感想集です。私が知っている本や映画も多く、楽しい楽しい。
 また、大学ノートを模した装幀も素晴らしい。
 これは本当にすごい1冊ですね。復刻には感謝しかないのですが、ご本人はどうでしょうねえ。穴があったらはいりたい、となるのではないでしょうか。

 通販開始は今月31日とのこと。詳しくは盛林堂サイトをご覧ください。
ヨコジュンの読書ノート.jpg
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『平成大特撮1989-2019』

◎別冊映画秘宝編集部編『別冊映画秘宝 平成大特撮1989-2019』洋泉社(19)
 1960年代、特撮映画やドラマの大ファンでしたが、70年代以降、観る数が激減しています。90年代以降となると、ほんとに少ししか観ていません。
 平成時代の特撮に関し、いかに自分が何も知らないか。それを確認するために買ってみました。
 うわ。知らないタイトルてんこ盛り! 戦隊もの、ヒーローものはほぼ全滅です。
平成大特撮.jpg
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『手塚治虫COVER』

◎デュアル文庫編集部編『手塚治虫COVER【タナトス篇】』徳間デュアル文庫(03)
 姉妹編『手塚治虫COVER【エロス篇】』徳間デュアル文庫(03)はしょっちゅう見かけるのに、こちらはなぜか全然見ませんでした。
 2冊が揃い、ほっとしています。
手塚治虫COVER【タナトス篇】.jpg 手塚治虫COVER【エロス篇】.jpg
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『ミッドナイツ』『センサー』

◎山口雅也『ミッドナイツ 《狂乱の八〇年代》作品集成』講談社(19)
 全42編収録。すべてが小説なのか知りませんが、ほとんどは極めて短いです。もちろん買います。
◎伊藤潤二『センサー』朝日新聞出版(19)
 おお、伊藤潤二! もちろん買います。
◎「波」12月号
 創刊600号記念短篇として筒井康隆「南蛮狭隘族」掲載。もちろんもらいます。
ミッドナイツ.jpg センサー.jpg 波.jpg
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TVドラマ『五人の野武士』

自選 無用ノ介』を読み終わり、なんだか無性に時代劇を観たくなりました。捕物帖的なものでしたらテレビで間に合わせられますが、あいにく、そういうのを観たい気分ではありません。
 んで、あれこれあれこれ。
 むか~~しのドラマ『五人の野武士』を観ることにしました。1968年~69年の放送。三船敏郎主演です。
 実はこのドラマ、タイトルを知っているだけで、一度も観たことがありません。思い入れなど皆無なのですが、なんと言いましょうか無性に、いま観たいのはこれだ! みたいに感じてしまったのです。
 第1話終了。おー、これこれ。こういうのを観たかったのです(嬉)。

 3日前の記事で――
>古いドラマやアニメもいいけれど、新しいドラマもたまには観ないといけないですね。
 と書きました。舌の根の乾かぬうちに、これです(苦笑)。
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『少年たんていブラウン』ほか

◎ドナルド・ソボル『少年たんていブラウン8 顔なしおばけ事件』偕成社(1975年初版/2006年改訂版)
 偕成社文庫版(全5巻)は持っていますが、このハードカバー版(全10巻)を買うのは初めてです。というより、初めて見ました。どうやら偕成社文庫版はハードカバー版を再編集したもののようです(2~3割、割愛している様子)。
◎日野日出志『日野日出志の老婆少女』ゴマブックス(19)
 日野日出志のコンビニコミック(→この記事参照)を買うのは、これが3冊目です。こんなのも出ていたとは知りませんでした。6編収録の短編集。
少年たんていブラウン8.jpg 老婆少女.jpg
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『黄金のテレビデイズ 2004―2017』

◎亀和田武『黄金のテレビデイズ 2004―2017』いそっぷ社(18)
 もともと、あまりテレビドラマは観ない私ですが、最近はさらに観なくなりました。もっぱらDVDなどで古いドラマやアニメを視聴しています。
 この本は2004年から2017年のテレビ時評をまとめたものです。見かけて手に取り、目次を眺めたところ、いくつか観ていたドラマのタイトルが目に飛びこんできて、なんだか嬉しくなって買いました。
 この本に取り上げられているドラマで、私がちゃんと観ていたのは――
『JIN―仁―』『怪物くん』『家政婦のミタ』『妖怪人間ベム』『家族八景 Nanase,Telepathy Girl's Ballad』『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』『みんな!エスパーだよ!』『なぞの転校生』『アルジャーノンに花束を』
 どれも面白かったですねえ。というか、面白かったから最後まで観たわけですが。
 古いドラマやアニメもいいけれど、新しいドラマもたまには観ないといけないですね。
黄金のテレビデイズ.jpg
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『李朝水滸伝』

◎房学基作・画『李朝水滸伝 革命児・林巨正の生涯(全9巻)』JICC出版局(85~86)
 こんなタイトルを目にしたら、『水滸伝』ファンとしては見逃せません。調べてみますと『水滸伝』そのものではなく、よくある『なんたら水滸伝』のひとつのようです。ちょっぴり残念ですけれど、それはそれとして、実に面白そう。買おうと思うまで、さほど悩みませんでした。
 全9巻、いつ読むんだろう。
李朝水滸伝1.jpg 李朝水滸伝2.jpg 李朝水滸伝3.jpg
李朝水滸伝4.jpg 李朝水滸伝5.jpg 李朝水滸伝6.jpg
李朝水滸伝7.jpg 李朝水滸伝8.jpg 李朝水滸伝9.jpg
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『ママがこわれた』

 後藤みわこ『ママがこわれた』岩崎書店・いわさき創作童話(00)を読みました。第17回福島正実記念SF童話賞の大賞を受賞した作品です。
 作者とは先日の眉村卓さん告別式の会場で初めて会いました。東野司さんと話していたとき、「高井信さんですか」と話しかけられたのです。児童文学の作家とのこと。その際は簡単な挨拶だけで終わりましたが、どんなものを書かれているのか気になります。調べて、とりあえず最初の本を読んでみた次第です。
 SF童話。楽しい話ですね。すごく読みやすくて、どんどん読み進み、結末は……呆気にとられましたよ(笑)。
 ええ、面白かったです。
ママがこわれた.jpg
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「SFハガジン」第136号、第137号

「SFハガジン」第136号、第137号を発行しました。
 第136号は冊子、第137号はハガキです。今回、135号と136号だけで終わろうかと思っていたんですが、印刷・製本し終わったあとに、ちょっとお伝えしたことができまして……。紙片を封入するのもいいけれど、どうせならハガキで……と考えたのです。重さ的にも余裕があるし。ええ、そのために新作ショートショート、書きました。
 先ほど郵便局へ行き、投函してきましたので、早ければ明日、お手元に届こうかと思います。
 お待ちくださいませ。
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「SFハガジン」第135号

「SFハガジン」第135号を発行しました。眉村卓・追悼号で、1冊まるまる眉村さん追悼です。
 第136号(通常号)も今日のうちに作って、明日には発送しようと思っていたのですが、第135号に予想外に時間がかかり、断念しました。
 明日中には第136号も発行し、明後日には発送しようと考えています。
 お待ちくださいませ。
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