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映画『クロージング・ナイト 地獄のゾンビ劇場』


 映画『クロージング・ナイト 地獄のゾンビ劇場』を観ました。
 田舎のストリップ劇場に来た客が突如としてゾンビ化。いや、ゾンビかなんだかわからないけれど、きっちゃない化け物に変身し、それ以外の人々を襲い始める。――よくある設定ではありますが、類似映画のなかでは上等の部類にはいるのではないかと思います。この化け物の弱点(←新しいと言えば言える)、最初のエンドロール後(←意表をつかれた)には賛否両論あるでしょうが、全体としては面白かったです。
 28日の『チャイルド・プレイ チャッキーの狂気病棟』、29日の『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』、30日の『ワンダーウーマン』、そして今夜の『クロージング・ナイト 地獄のゾンビ劇場』と、4夜連続で新作DVDを観ました。つまらない映画は1本もなく、よかったよかった。

 ということで、この記事が今年最後の更新になると思います。
 読みに来てくださった皆さま、ありがとうございました。
 どうぞよいお年をお迎えください。
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「宇宙気流」90号

宇宙気流90.jpg「宇宙気流」90号(2017年12月10日発行)が届きました。89号が届いたのは2016年2月(→この記事)ですから、約2年ぶりですね。
 目次を見て、ぱっと目についたのがヘンリー・カットナーの名前です。「おまえ、大っ嫌い」という短編が翻訳されているのですね。訳者は森田裕さん!
 御前憲廣「「タイムスリップ」和製英語説顛末記」は興味深いですね。こういう調査は貴重と思います。
 あとがきに「次号はできれば来年前半には発行したい」と書かれています。お待ちしております。
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映画『座頭市鉄火旅』


 映画『座頭市鉄火旅』を観ました。この映画、実は私にとって記念すべき作品なのです。私が劇場で観た、初めての大人向け映画! 劇場に足を運んだ目的は、怪獣映画(ガメラ・シリーズだったと思うけど、完全に失念)を観るためだったのですが、同時上映の『座頭市鉄火旅』のほうが面白く、強く印象に残っているのです。
 いつのことか。調べてみますと、この映画の公開は1967年1月3日。私が観たのは封切館なのか二番館なのかわかりませんが、1967年と考えて、まず間違いないでしょう。私はたぶん9歳。
 あとにも先にも、『座頭市』シリーズを劇場で観たのは、これ1作だけです。私にとっての『座頭市』といえば、1970年代、80年代にテレビで深夜に放映されていたピー音だらけ(あるいは音声ぶつ切れ)の映画(笑)。いやほんと、すさまじい規制でしたよ。
 今回観たのはもちろんピー音なし。なんと50年ぶりのこととなります。
 差別語規制に関してはいろいろありましたねえ。しみじみと思い返しています。

【追記】
 そういえば当時は「鉄火」という言葉を知らず、長い間、「ざとういちてつ・ひたび」と脳内にインプットされていました。
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映画『ワンダーウーマン』


 映画『ワンダーウーマン』を観ました。ワンダーウーマンって、だいぶ前にTVドラマが放送されていたことは覚えていますが、観た記憶がないんですよね。なんだか、えらく強い姉ちゃん(顔とコスチュームは記憶にあります)が正義のために大活躍するという……ざっくばらんに言うと、スーパーマンの女性版というイメージがあります。
 ドラマ版は知りませんけれど、映画版のワンダーウーマンはとにかく、アクションシーンがカッコよかったです。ストーリー自体は、言っちゃ悪いけど平凡。まあ、今回はプロローグ編という意味合いが強いのでしょうから、次回に期待しましょう。
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映画『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』


 映画『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』を観ました。『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの第5作です。第3作までは抜群に面白く、しかし第4作目はイマイチ(←あくまでも私の好み)でしたが、この第5作で盛り返しましたね。
 隅から隅まで楽しめました。(エンドロール後のフジツボが気になる~~~)
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映画『チャイルド・プレイ チャッキーの狂気病棟』


 映画『チャイルド・プレイ チャッキーの狂気病棟』を観ました。大好きな〈チャイルド・プレイ〉シリーズの第7弾です。
 楽しみにしていたのですけれど、う~~~ん、どうなんでしょう。残酷シーンはすごかった。確かにすごかった。う~~~ん。見所はそれだけかなあ。こういった映画で「増殖」という要素を加えるのは、あんまり好きじゃないんですよね。一体でも手を焼く。→増えると手が付けられない。→バランスを取るため、各個体をパワーダウンさせる。→魅力が減退する。『エイリアン』なんて、その典型的な例と思います(もちろん、私の個人的な好みですが)。
 で、エンディングです。え? 終わり? まさに拍子抜け。エンドロールを眺めながら呆然としていましたよ。前作『チャイルド・プレイ 誕生の秘密が大満足の出来だっただけに残念。続編(というか後編ですね。作られるのか知らんけど)を待つことにします。
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『伊藤潤二研究』

『伊藤潤二研究 ホラーの深淵から』朝日新聞出版(17)を買いました!
 これから読みます!!
伊藤潤二研究.jpg 伊藤潤二WORLD.jpg
【追記】
 そういえばこんな本もありましたね。
ネムキ3月号別冊 伊藤潤二WORLD」朝日ソノラマ(99)。
 隣に並べます。
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訃報:仁賀克雄さん

 仁賀克雄さんが亡くなられたとのこと。享年80。
 ほんとに数多くの楽しみを与えてくださった方です。
 ありがとうございました。感謝!
 ご冥福をお祈り申し上げます。
大宇宙の魔女.jpg 楽しい悪夢.jpg 地図にない町.jpg
 アンソロジー『幻想と怪奇』も忘れられません。(→この記事
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「別冊田中圭一」第4号

別冊田中圭一4.jpg 遅ればせながら「別冊田中圭一」第4号(はぁとふる売国奴/2016年)を買いました。お下劣なパロディマンガ集です。
 創刊号のころと比べて、だんだんと元ネタのわからないマンガが増加しているのですが、それでも楽しめてしまいます。やっぱり田中圭一ってすごいな。

 バックナンバーの書影も掲載しましょう。
「別冊田中圭一」創刊号/2014年
「別冊田中圭一」第2号/2015年
「別冊田中圭一」第3号/2015年
別冊田中圭一1.jpg 別冊田中圭一2.jpg 別冊田中圭一3.jpg
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『おくさまは18歳』

 本村三四子『おくさまは18歳(全3巻)』集英社漫画文庫(76)を読みました。
おくさまは18歳1.jpg おくさまは18歳2.jpg おくさまは18歳3.jpg
 いやもう、懐かしい懐かしい。私が読んだのは新書版で、調べてみますとマーガレットコミックス(全4巻/70~71)のようです。あのころは少女マンガもけっこう読んでいて、そのなかでもお気に入りが(ここのところマイブームになっている)里中満智子でした。
 本村三四子は『おくさまは18歳』以外に何か読んだかなあ。思い出せませんけれど、『おくさまは18歳』が大好きだったことはよく覚えています。
 TVドラマにもなっていて、もちろん楽しく観ていました。調べてみますと、1970~71年の放送。私は中学1年~2年です。主演の岡崎友紀は、あのころ、まさにスーパーアイドルでしたね。そういえば何年か前、レンタルショップでドラマのDVDを借りました。懐かしくて、たまりませんでしたよ。(この記事にも、ちらっと)
 マンガを読むのは当時以来と思うのですが、かなり多くのシーンを覚えていました。この多寡が懐かしさのバロメーターと言えるかもしれません。
 ん? 急に『金メダルへのターン』を読みたくなってきましたぞ。調べますと――わあ、これも1970年の発行ですか。細野みち子、講談社コミックス フレンド(全4巻)。ネット古書店を検索してみたら――うぎゃあ。
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『四角い卵』

四角い卵.jpg サキ『四角い卵』白水uブックス(17)を買いました。白水uブックスのサキ作品集は『クローヴィス物語』(15)、『けだものと超けだもの』(16)、『平和の玩具』(17)に続き、4冊目です。
 いやしかし、サキの作品集がこんなにまとまって発行される時代が来るとは、想像もしていませんでした。ありがたいことであります。
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『困った作家たち』

困った作家たち.jpg 両角長彦『困った作家たち 編集者桜木由子の事件簿』双葉文庫(18)を著者よりお送りいただきました。ありがとうございます。めちゃ嬉しいです。本来であれば直接お礼を申し上げるべきところですが、連絡先を存じ上げないので、ここにて。
 6編の短編の間に5編のショートショートを挿入した作品集――いや巻末の「謝辞」もアレなので、ショートショートは6編と言ってもいいかもしれません。(星新一のショートショート「あとがき」を思い出しました。『宇宙のあいさつ』に収録)
 驚いたのは解説(細谷正充)です。いきなり〈異色作家短篇集〉の話で始まるのですが、実は今朝、フェイスブックに〈異色作家短篇集〉のことを書いたんですよね(友だち限定公開)。なんという偶然!
>この叢書を愛する人なら、誰でも一度は、日本版「異色作家短篇集」を考えたことがあるはずだ。―中略―現在第一線で活躍している作家も欲しいと思った時、まず頭に浮かんだのが両角長彦であった。
 おお、いいですねえ。ぜひとも実現を!
 あ、それと。1冊まるまるのショートショート集もぜひ! 切望しております。
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「中日春秋」

 先日の記事 に書きましたが、「中日新聞」のコラム「中日春秋」は、お! と思うとスキャンし、画像保存することにしています。
 今朝も。(画像クリックで拡大表示)
中日新聞2017・12・24.jpg
「ある夜の物語」、傑作ですよね。あ、そういえば……こんな記事を書いたことを思い出しました。
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『アトンの娘』

 里中満智子『アトンの娘 ツタンカーメンの妻の物語(全3巻)』中公文庫(03)なんて本を見かけ、ひょろんと買ってしまいました。
アトンの娘1.jpg アトンの娘2.jpg アトンの娘3.jpg
『クレオパトラ』は言うに及ばず、先日読んだ『海のオーロラ』も大半の舞台は古代エジプトです。どちらも面白くて面白くて……。『アトンの娘』にも期待大です。
 ますます里中満智子熱が上がる、今日このごろ。
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桑田次郎SF短編傑作集

『エスパー3 桑田次郎SF短編傑作集』『エスパー3 桑田次郎SF短編傑作集②』マンガショップ(05、06)を一気に読みました。いくつかは読んだことのある作品もありましたが、ほとんどは初めてです。
悪夢の死者.jpg エスパー3.jpg
「エスパー3」は帯に「平井和正原作の名作『エリート』を彷彿させる超能力バトル」とあります。確かに、スケールは全然違いますけれど、『エリート』の仲間ですね。『エリート』の大ファンとしては嬉しい限りです。
 これは再読になりますが、やはり「暗闇の眼」は面白いです。フレドリック・ブラウン『73光年の妖怪』を換骨奪胎した作品(→この記事参照)。「悪夢の死者」もどうやら『73光年の妖怪』の影響を受けているようで、よっぽど『73光年の妖怪』がお好きだったのでしょうね。私も大好きな作品なので、嬉しいです。
 H・G・ウエルズ『タイム・マシン』を原作とする「80万年後の世界」も収録されています。これがなんと、わずか50ページ弱。それでもきっちりと『タイム・マシン』になっているのはお見事!
 などなど、思いっきり楽しませてもらいました。
 マンガショップの積ん読桑田次郎、まだあと何冊か残っているはず。また気が向いたら手を伸ばそうと思っています。桑田次郎、大好き。
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『海のオーロラ』

 里中満智子『海のオーロラ(全8巻)』講談社コミックス フレンド(78~80)を読みました。第1部は古代エジプト、第2部は邪馬台国、第3部は戦前~戦中のドイツ、第4部は未来。時空を越えた、壮大な輪廻転生のラブロマンスが繰り広げられます。テーマこそ違え、手塚治虫『火の鳥』を思い出してしまいました。いやあ、面白かった。大満足です。
 第8巻には短編「薔薇にくちづけ」が併録されています。これは以前、里中満智子『夢の旅人 ミステリー・ファンタジー・コレクション』講談社コミックス(90)で読みました。ヴァンパイアものの佳品。これも私好みです。
海のオーロラ.jpg 夢の旅人.jpg
 しばらくの間、里中満智子ブームが続きそうな……。
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誤植

 某所で話題になったので、紹介します。
 昨日買った(&読んだ)『怪奇まんが道 奇想天外篇』に――
『怪奇まんが道』より.jpg
 ゲスト目選(笑)。どこでどう間違えたら、このような誤植が……。「名古屋市舞鶴図書館」なんて屁でもありませんね。
 マンガの誤植というと、桑田次郎『ミュータント伝』が忘れられません。
『ミュータント伝』より.jpg
 デキリユナイ? 最初はなんだかわかりませんでしたが、「デキソコナイ」と気づいた瞬間に大笑い。読んだのは中学生のころと記憶していますから、1970年代の前半です。上の画像はマンガショップシリーズ(2004年刊)です。まだ直っていない。う~~む、もしかしたら、これは誤植ではないのかもしれません。
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『怪奇まんが道 奇想天外篇』ほか

『怪奇まんが道』の続編が出たと知り、自転車に飛び乗りました。1冊目、めちゃ面白かったですからね(→この記事)。
◎宮﨑克・原作、あだちつよし・漫画『怪奇まんが道 奇想天外篇』集英社ホームコミックス(17)
 ほお。今回は御茶漬海苔、諸星大二郎、外薗昌也、近藤よう子ですか。読むのが楽しみです。
怪奇まんが道 奇想天外篇.jpg ピアの肖像.jpg
 そのへんふらふら。
◎里中満智子『ピアの肖像』講談社コミックスなかよし(76)
 この記事に、
>子どものころ、かなり好きなマンガ家でした。『ナナとリリ』とか『ピアの肖像』とか『ララ・ハート』とか、面白かったですねえ。
 と書きました。『ナナとリリ』はオンデマンド本を購入(→この記事)。『ララ・ハート』は先日購入(→この記事)。今回の『ピアの肖像』で、思い出の里中満智子完集です。
 いずれも私が子どものころ(1970年前後)に読んだ本とは別バージョンですが、そんなのは些細なことですね。しみじみと、嬉しい。
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TVアニメ『スペースコブラ』

 先日、フランスで発売されたDVDボックス『宇宙からのメッセージ・銀河大戦』を買いました。うちのDVDプレイヤーで観られるか不安もありましたが、問題なく再生。
COBRA.jpg 実は、このDVDを注文する際、気になったフランスのDVDボックスがもう一点ありました。TVアニメ『スペースコブラ』です。
 原作のマンガ『コブラ』、大好きでした。ジャンプ・コミックス版(全18巻/79~85)は発売されたら即購入、即読了。アニメが放映されていたことも知っていますが、当時はあまりアニメを観なかったのと、原作のイメージが壊れるのが怖くて、観ませんでした。
 そのアニメ全話に劇場版も収録されたインポートDVDが安価で売っている。フランスのDVDが問題なく観られるのは確認済み。観たいな~~~。
 観たいDVDが溜まっていることもあって、かなり悩んだのですが、買ってしまいました。いつ観るのかということよりも、いつでも観られる状況を作っておくことが大切なのです。――って、本と同じですね(笑)。
 とりあえず再生実験も兼ねてオープニングを見たところで、無性にマンガが恋しくなりました。心当たりのダンボールを開封。3つめでビンゴ!
 こんな本と一緒に収納されていました。
コブラ他.JPG
 ほとんどは発売当時に買ったものと思います。いやあ。懐かしいですね。『コブラ』だけではなく、ほかの本も読み返したくなりました。
 こんなのを読み返していたら、マンガなんて一生買わなくてもいいかも(笑)。
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日本SF大賞最終候補

 5作品が発表されました。拙著『日本ショートショート出版史』は選出されず。残念。
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「中日春秋」

「中日新聞」朝刊のコラム「中日春秋」、毎日楽しく読んでいます。お! と思ったときには記事をスキャンして画像保存。今朝の分も保存することにしました。(画像クリックで拡大表示)
中日新聞2017・12・17.jpg
 いやもうほんと、頷きまくりですな。この事故について、ネットで「この行為自体が悪いんじゃなく、運転技術が未熟なだけだ」なんて言っている人も目にしました。口には出さなくても、そう考えている人は多いのであろうと思います。そうでなければ、ながらスマホをこんなに見るわけがない。ふう。溜め息しか出ませんね。
 ほかに最近では、こんなコラムも画像保存しました。
中日新聞2017・12・13.jpg
 うは~~~。懐かしいっす。>008
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「SFハガジン」第85号

「SFハガジン」第85号を発行しました。今年最後の発行になろうかと思います。
 いただいている作品のなかでのローテーションでは深田亨さん、草上仁さん……となるのですが、思うところありまして、拙作を掲載しました。
 本日発送予定。お待ちくださいませ。
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『絵物語』

 そんなわけで(→この記事)、図書館でディーノ・ブッツァーティ『絵物語』東宣出版(16)を借りました。ブッツァーティが描いた絵に自らが短文を添えたもの。
 う~~~む。これは悩ましいなあ。思いっきり拡大解釈すれば、ショートショート集と言えないこともないかもしれないかもしれない。ショートショート云々は別として、画集としての魅力はあるなあ。
 買うかどうかは、読んでから決めます。
絵物語.jpg
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TVドラマ『宇宙からのメッセージ・銀河大戦』

 ちょっと前までインポートDVDを観るにはリージョン・フリーのプレイヤーが必要と(なんとなく)思いこんでいたのですが、映画『子連れ狼』が観たくてあれこれ検索しているうちに、一概にそうとは言えないとわかりました。イギリスで発売されたDVDボックス『子連れ狼』や『御用牙』はうちのプレイヤーで問題なく再生。
 今度はフランスで発売されたDVDボックスが気になりました。TVドラマ『宇宙からのメッセージ・銀河大戦(全27話)』と劇場映画『宇宙からのメッセージ』が収録された6枚組。劇場版は観たことがあります(→この記事)が、TVドラマ版は観たことがありません。
宇宙からのメッセージ.jpg ドラマ、観たいなあ。
 イギリスのが大丈夫ならフランスのも……とは思いますけれど、確証はありません。試してみるかしかないわけで――
 購入しました。とりあえず再生チェックし、うちのプレイヤーで問題なく観られることを確認。ほっとしています。
 それにしても、未視聴DVDが思い切り溜まってしまいましたねえ。さて、どういう順番で観ましょうか。まずはレンタルしているDVDを片づけなければ。

【追記】
 1978年7月8日~1979年1月27日放送。私が大学2年のときですね。
 当時は学生寮に住んでいて、部屋にはテレビなし。しかも土曜日の夜。その時間帯は、たぶんどこかで飲んでいたことでしょう(笑)。
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『ララ・ハート』

ララ・ハート①.jpg ララ・ハート②.jpg ララ・ハート③.jpg
 今日買った里中満智子『ララ・ハート(全3巻)』講談社漫画文庫(78)、なんとなくアマゾン・マーケットプレイスの出品価格を見てみたら――げげげっ。もしかしたら、超々格安で買えたのかも。嬉しさが倍加しました。
 先ほど風呂から出て、さっそく読み始めました。いやあ、やはり面白いですね。今後も、折に触れて読み返しそうです。
 作品自体とは関係ないのですが、第1巻の109ページにて――
ニヤケ.jpg
 おお、これが本来の「ニヤケ」でありますね。決して「にやにやしている」ではない。
 これまた、嬉しくなりました。
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『魔法にかかった男』ほか

 ああ、古本が買いたい。[コピーライト]北原尚彦
 そんなわけで……。
 本日より名古屋古書会館で即売会開始。期待薄ゆえ、ここのところご無沙汰気味なのですが、行ってみることにしました。
 その前に行きつけの書店(ちくさ正文館書店本店)に寄り――
◎ディーノ・ブッツァーティ『魔法にかかった男 ブッツァーティ短篇集1』東宣出版(17)
 わーい。
 盛林堂ミステリアス文庫のコーナーをチェック。『ルーフォック・オルメスの事件簿』は売り切れておりました。まあ、予想通りです。
魔法にかかった男.jpg 盛林堂ミステリアス文庫.jpg
 名古屋古書会館へ。
◎『堺利彦集 櫻の國地震の國』現代ユウモア全集刊行會・現代ユウモア全集(28)
 この記事にも書きましたが、現代ユウモア全集は手ごろな価格で売っていると買います。
櫻の國地震の國.jpg◎「幻影城」1976年9月号
「大正期〈新青年〉翻訳探偵小説傑作選」として、ルヴェルやらビーストンやら。持っているかもしれないなあと思いながら、とりあえず購入。帰宅して確認すると――ありました。とほほ。ま、「買わずに後悔するより買って後悔せよ」ということで。
◎「文藝 増刊號 世界文學珠玉集」河出書房(57)
 古典的名作短編のアンソロジー。持っているような気がするなあ。でも、美本だから買っちゃえ(笑)。帰宅して、心当たりのダンボールをチェックしましたが、見当たりません。とはいえ、おそらくどこかに埋もれているものと思います。
幻影城№22.jpg 文藝増刊号.jpg
 その後、そのへんの古本屋をふらふら。
◎里中満智子『ララ・ハート(全3巻)』講談社漫画文庫(78)
 何度か書いていますが、子どものころ、里中満智子が好きでした。特に印象に残っているのは『ナナとリリ』と『ララ・ハート』です。『ナナとリリ』はオンデマンド本を買いました(→この記事)。『ララ・ハート』はマンガ図書館Zで読んだのですが、やはり紙の本は魅力的です。(私が子どものころに読んだのは文庫ではなく、新書。ジャケットは付いていなくて、カラー印刷された本体にビニールカバーがかけられていたような気がします)
◎里中満智子『海のオーロラ(全8巻)』講談社コミックス フレンド(78~80)
 これは知らない作品ですが、全巻揃いで売っていたので、読んでみようかと。
ララ・ハート.jpg 海のオーロラ.jpg 「宇宙戦艦ヤマト」の真実.jpg
 どっさり買って、ほくほくと帰宅しましたら――
◎豊田有恒『「宇宙戦艦ヤマト」の真実―いかに誕生し、進化したか』祥伝社新書(17)
 面白そう。しかもサイン入り! めちゃ嬉しい! 豊田さん、ありがとうございます。

 やはり今日の日記、これで締めくくりましょう。
 本が届いた。今日はいい日だ。[コピーライト]北原尚彦
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『モレル谷の奇蹟』

 ディーノ・ブッツァーティの新刊『魔法にかかった男』(東宣出版)が発売されたようです。全20編収録、うち初訳が19編とのこと。全3巻が予定されているようで、ものすごく楽しみ。もちろん全巻買うつもりですが、その前に。
◎ディーノ・ブッツァーティ『モレル谷の奇蹟』河出書房新社(15)
 ブッツァーティの画に自らが短文を付けた作品集です。発売当時に書店で確認したものの、ショートショートとはちょっと違うと判断。購入を見合わせていましたが、参考資料として手元に置いておきたい気持ちが強くなり、買うことにしました。
 この本を買ってしまうと、もう1冊――『絵物語』東宣出版(16)も気になってきます。『モレル谷の奇蹟』以上にショートショートから離れるのですが、う~~~む。とりあえず図書館で借り、読んでみることにしました。
『魔法にかかった男』は近いうちに買いに行きま~す。
モレル谷の奇蹟.jpg
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映画『ビッグフットVSゾンビ』


 2日前(→この記事)、魔が差して買ったDVD『ビッグフットVSゾンビ』を観ました。2015年のアメリカ作品です。
 あはは。これもひどい。ほんとに2015年の映画?(笑)
 以上です。
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『日本SF傑作選③眉村卓』

 日下三蔵編『日本SF傑作選③眉村卓 下級アイデアマン/還らざる空』ハヤカワ文庫JA(17)を編者より送っていただきました。ありがとうございます。
 このシリーズも3冊目。どの本も初期作品がメインの編集がなされています。これらは私がSFに目覚めたころ――要するに中高生時代(1970年代)に読みふけった作品なのですよ。タイトルを眺めているだけで、もう懐かしくて、懐かしくて。
 若い方々にとっては、こういった作品群を傑作選という形で手に取れるのは素晴らしいことではないかと思います。
 第1期(全6巻)はあと3冊――平井和正、光瀬龍、半村良で終了とのことですが、諸事情でラインナップされなかった星新一はともかくとして、できれば豊田有恒の巻も出してほしかったなあ。1冊増やして全7巻。ダメかしらん。
日本SF傑作選3.jpg 日本SF傑作選1~3.jpg
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DVD『ビッグフットVSゾンビ』

ビッグフットVSゾンビ.jpg ちと外出。
『ビッグフットVSゾンビ』なんてタイトルのDVDを見かけ、なんとなく気になって手に取ると――お! マーク・ポロニア監督!
 かの『猿の帝国 女囚戦記の監督です。いやあ、あの映画はすさまじかった。←褒めてません(笑)。
 手に持ったまま、しばし逡巡。かなり迷ったのですが、買ってしまいました。レンタル落ちで、めちゃ安かったとはいえ……。頭ダイジョーブか?>自分(笑)
 ああ、古本が買いたい。[コピーライト]北原尚彦
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