SSブログ

映画『シャークラブ』


 映画『シャークラブ』(2023年)を観ました。
 シャークラブとはシャーク(鮫)とクラブ(蟹)の合体モンスターのことです。見た目で言うと、シュモクザメとザリガニの合体って感じかな。サメガニくんが人を襲いまくる映画を期待していましたが、ストーリーはほとんど別のところで進んでいて、サメガニくんの出番はほんのわずか。残念でした。
 見どころは、サメガニくんがクレイアニメだったことでしょうか。とってもキュートでした。
コメント(0) 

映画『ザ・シスト 凶悪性新怪物』


 映画『ザ・シスト 凶悪性新怪物』(2020年)を観ました。
“オデキ”の化け物が人を襲う話。アイデアは面白いと思うのですが、肝心の“オデキ”モンスターの造形がいまひとつで、あんまりオデキっぽくないし、殺戮シーンも少ない。それよりも、マッドサイエンティスト(すべての元凶)をはじめとする登場人物たちのエキセントリックさが際立つ作品でした。
 期待外れと言えば言えますが、こういう映画は観ておくことに価値があり、そういう意味では満足しています。
コメント(0) 

『風を見たかい?』

◎丸山健二『風を見たかい?』求龍堂(13)
 先日買った丸山健二 掌編小説集 人の世界』田畑書店(19)は『われは何処に』求龍堂(17)と『風を見たかい?』求龍堂(13)を底本として組み方を変え、加筆・修正を施したものとのこと。
 いわゆるショートショートとは別世界の産物であり、元版まで買うことはないように思いますが、「組み方を変え」とはどういうことなのか。気になるので、とりあえず『風を見たかい?』を買ってみました。
風を見たかい?.jpg 人の世界.jpg
コメント(0) 

「翻訳編吟」第12号

「翻訳編吟」第12号(23)を発行者より送っていただきました。いつもありがとうございます。
 海外短編のアンソロジー。今回は8編が収録されています。
「翻訳編吟」で私が最も楽しみにしているのはストックトン作品です。今号にも掲載されていて、嬉しい限り。ブラックウッド作品が2編も掲載されているのも嬉しいですね。
 楽しませていただきます。
翻訳編吟12.jpg
 気になる方はタカラ~ムの本棚、あるいはつまずく本屋ホォルへ。
コメント(0) 

映画『キラーカブトガニ』


 映画『キラーカブトガニ』(2021年)を観ました。
 凶暴化&巨大化したカブトガニが人を襲う映画です。といっても、シリアスなものではありません。『アタック・オブ・ザ・キラートマト』の系譜に連なる作品です。実際、観ながら頭のなかに『アタック・オブ・ザ・ジャイアント・ケーキ』『アタック・オブ・ザ・キラー・ドーナツ』『キラーコンドーム』『キラーソファ』『デッド寿司』といった映画がぐるぐると……。それとは別に『エイリアン』シリーズを想起させるシーンもいくつかあり、制作者は『エイリアン』も意識していたのかも、なんてことも思いました。
 まあ、細かいことはどうでもいいでしょう。私はこういう映画が大好物です。
 80分、思いっきり楽しみました。
コメント(0) 

『薔薇のアーチの下で』

 香川真澄編訳『薔薇のアーチの下で』創林舎・イタリア文藝叢書(23)を編者よりお送りいただきました。いつもありがとうございます。
 イタリア女性作家のアンソロジーで、全15編収録。ショートショートと言っていい長さの作品も多く、またアフォリズム集もあったりして、楽しそうです。
 近いうちに書肆盛林堂にて通販が開始されるとのこと。お待ちくださいませ。
薔薇のアーチの下で.jpg

【追記】5月31日
 書肆盛林堂にて予約が始まりました。→ここ
コメント(2) 

映画『子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる』

 先日、小池一夫・作/小島剛夕・画『子連れ狼 大合本(全10巻)』を読み終わりました(→この記事)。とても面白かったのですが、と同時に、映画が気になりました。若山富三郎主演の映画『子連れ狼』は6年前に全6作を観ています(→この記事)。
 面白くて大満足しましたが、原作を読んでから観たら、もっともっと楽しめるのでは?
 ということで、第1作『子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる』(1972年)を観ました。
 おお、原作のエピソードに忠実に作られているのですね。二度目の鑑賞であっても、ストーリーがわかっていても面白い。
 こうなったら全作を観直します。
子連れ狼.jpg 01子を貸し腕貸しつかまつる(1972).jpg
コメント(0) 

『人間腸詰』

◎夢野久作『人間腸詰 夢野久作怪奇幻想傑作選』角川ホラー文庫(01)
 ちょっと前から、角川ホラー文庫の気になる短編集を見かけると買うようにしています。
 同じく角川ホラー文庫『あやかしの鼓 夢野久作怪奇幻想傑作選』(98)は所有。角川ホラー文庫の夢野久作短編集はこの2冊だけかな。
人間腸詰.jpg あやかしの鼓.jpg
コメント(0) 

『地獄鳥 曖憎版』

 Kindleの犬木加奈子『地獄鳥 曖憎版』を読みました。単行本版全2巻の合本です。
 商品ページの紹介を引用しますと――
>【1巻】一度死に、地獄に呼ばれた医師・平坂与保。地獄鳥は平坂に衣を奪われ、取り戻そうとする追いかけるうちに、現世に入ってしまい…。
>【2巻】保明は陰陽師・道満に弟子入りし、地獄鳥の衣の力で苦難を乗り越える。しかし道満の元には、地獄鳥の転生した葛の葉がいて…。
 400ページ近いボリュームですが、読み出したら止まらず、一気読みでした。
地獄鳥 曖憎版.JPG
コメント(0) 

『人の世界』

◎丸山健二『丸山健二 掌編小説集 人の世界』田畑書店(19)
「掌編小説集」に惹かれて買いました。
人の世界.jpg
コメント(0) 

『悪魔の辞典』あれこれ

 ビアス『悪魔の辞典』が大好きで、『なんたら悪魔の辞典』という本を見かけると、高確率で買ってしまいます。
◎山田英夫『ビジネス版 悪魔の辞典 増補改訂版』日経ビジネス人文庫(07)
『ビジネス版 悪魔の辞典』メディアファクトリー(98)/日経ビジネス人文庫(02)は所有。増補改訂版が出ていたとは知りませんでした。
ビジネス版 悪魔の辞典 増補改訂版(日経ビジネス文庫).jpg ビジネス版 悪魔の辞典(メディアファクトリー).jpg ビジネス版 悪魔の辞典(日経ビジネス文庫).jpg
◎吉田直央『平成 悪魔の辞典 もしも悪魔が現代用語辞典を編纂したら』文芸社(11)
◎石平『中国「悪魔の辞典」』小学館(08)
平成悪魔の辞典.jpg 中国「悪魔の辞典」.jpg
コメント(0) 

『魔女のパン』ほか

◎オー・ヘンリー『オー・ヘンリー ショートストーリーセレクション 魔女のパン』静山社ペガサス文庫(23)
 先日の3冊に続き、「オー・ヘンリー ショートストーリーセレクション」の静山社ペガサス文庫版を買いました。『オー・ヘンリー ショートストーリーセレクション 魔女のパン』理論社(07)の再刊です。
 静山社ペガサス文庫での再刊、既刊分は揃いました。理論社版は全8巻ですから、残るは4冊。今年中に出るのかな。
魔女のパン(静山社ペガサス文庫).jpg 魔女のパン(理論社).jpg
◎フェリペ・アルファウ『ロコス亭 奇人たちの情景』創元ライブラリ(11)
『ロコス亭の奇妙な人々』東京創元社・海外文学セレクション(95)の改題・文庫化。元版は持っていますが、タイトルが変更されていると、つい……。
ロコス亭 奇人たちの情景.jpg ロコス亭の奇妙な人々.jpg
コメント(0) 

『きみの町で』

◎重松清『きみの町で』新潮文庫(19)
 朝日新聞社(13)の文庫化。初刊本は絵本として作られていて、絵(カラー)が多数挿入されていますが、文庫本では挿絵はモノクロとなり、その数は大幅に減っています。絵本ではなく、一般的な文庫本です。
きみの町で(新潮文庫).jpg きみの町で.jpg
 重松清の著作では『小学五年生』文藝春秋(07)/文春文庫(09)もショートショートの資料としてリストアップしてあります。ほかにもありそうな気がします。
小学五年生.jpg 小学五年生(文春文庫).jpg
コメント(0) 

映画『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』

 映画『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』(2006年)を観ました。『ボディ・スナッチャー』っぽいよん、という話を小耳に挟み、これは観なくては、と。
 序盤は『ボディ・スナッチャー(盗まれた街)』で、中盤はそれに『寄生獣』をまぶした感じですが、終盤はそんなものはどこへやら、『クレヨンしんちゃん』になります。――って、『クレヨンしんちゃん』なんだから当たり前ですね。
 楽しかったです。
コメント(0) 

『猫のはなし』ほか

◎浅田次郎・選/日本ペンクラブ・編『猫のはなし 恋猫うかれ猫はらみ猫』角川文庫(13)
 表4に――
>ここでしか読めない短篇を30篇以上収録した幻の一冊。
 これは買わなければなりません。
◎『異人と同人』ネコノス合同会社(19)
 22編収録。
猫のはなし.jpg 異人と同人.jpg
◎佐野洋子・作/絵『あっちの豚 こっちの豚』小学館(12)
 小峰書店(87/絵:広瀬弦)の再刊。『あっちの豚こっちの豚/やせた子豚の一日』小学館文庫(16)は所有。
◎今江祥智/長新太・絵『紙のお月さま』理論社(85)
 メルヘン集かと思って買ったら、長編でした。ミスとはいえ、今江祥智も長新太も好きですから問題ありません。
あっちの豚 こっちの豚.jpg 紙のお月さま.jpg
コメント(0) 

『ホラーマンガの逆襲 かえるの巻』

 唐沢俊一編『ホラーマンガの逆襲 かえるの巻』光文社・知恵の森文庫(00)を購入しました。『ホラーマンガの逆襲 みみずの巻』光文社・知恵の森文庫(00)は所有。2冊揃いました。
ホラーマンガの逆襲 かえるの巻.jpg ホラーマンガの逆襲 みみずの巻.jpg
 唐沢俊一監修『まんがの逆襲 脳みそ直撃!怒濤の貸本怪奇少女マンガの世界』光文社文庫(98)、唐沢俊一&ソルボンヌK子監修『夜霧のファンタジー 伝説の少女マンガ家 中川秀幸の世界』イースト・プレス(98)なども所有していますが、実はどれも未読です。
まんがの逆襲.jpg 夜霧のファンタジー.jpg
コメント(4) 

『密林の医師』

 渡辺啓助『密林の医師』精神同ミステリアス文庫(23)を版元よりお送りいただきました。いつもありがとうございます。
 目次を見ますと、魅力的なタイトルがずらり。
・密林の医師
・異境冒険小説 陸鰐島の虜囚
・ジャガタラお春
・ビルマの桜吹雪
・冒険小説 チベットの雪豹
・伝記小説 無装荷松前
・沙漠のヨシツネ
・砂底の聖火
 これは楽しそうです。
密林の医師.jpg
 気になる方はこちらへ。
コメント(0) 

講演「豊田有恒が迫るヤマトタケルの謎」

 豊田有恒さんの講演「豊田有恒が迫るヤマトタケルの謎」を聴講してきました。豊田さんとお会いするのは一昨年11月21日以来ですから、約1年半ぶりです。いやもう、豊田さんと会えるだけでも嬉しいのに、興味深い講演まで聴けて、最高です。
 満ち足りた気分で帰宅したのでした。
 豊田さん、ありがとうございました。
豊田有恒が迫るヤマトタケルの謎.jpg
コメント(0) 

『O・ヘンリー ニューヨーク小説集 街の夢』ほか

◎O・ヘンリー『O・ヘンリー ニューヨーク小説集 街の夢』ちくま文庫(22)
 23編収録。
◎大來尚順『訳せない日本語 日本人の言葉と心』アルファポリス文庫(20)
◎井上明美編『金田一春彦先生の特別教室 正確な日本語力』学研「大人のテスト」文庫(06)
街の夢.jpg 訳せない日本語.jpg 正確な日本語力.jpg
◎C・F・ラミュ『パストラル ラミュ短篇選』東宣出版・はじめて出逢う世界のおはなし(19)
 20編収録。
◎オイリ=タンニネン『ロボットのロムルスくん』講談社・世界の児童文学名作シリーズ(72)
 ぜんぜん知らない作家・作品ですが、タイトルと装幀に惹かれました。
パストラル.jpg ロボットのロムルスくん.jpg
コメント(0) 

アニメ映画『熱血人面犬~LIFE IS MOVIE~』

 アニメ映画『熱血人面犬~LIFE IS MOVIE~』(2016年)を観ました。
 宇宙から飛来した病原菌により冷血病(人間の心の温度を低下させる)発症者が続出。人類滅亡の危機に、熱血人面犬(宇宙赤十字連盟・特別調査官)は地球人の少女とともに、熱血(熱い心)で立ち向かう!
 くだらない話をシリアスっぽいドラマに仕上げてしまうというのは楽しいですね。有名SF映画のパロディがちょこちょこ出てくるのも楽しい。意外に――と言っては失礼ですが、楽しく観ることができました。
熱血人面犬.jpg
コメント(0) 

『こちら社会部』

 菊村到『こちら社会部』講談社ロマン・ブックス(67)を買いました。
 44編収録。初刊は毎日新聞社(64)で、文庫化に際しては『殺意の川―こちら社会部―』『白骨の家―こちら社会部―』旺文社文庫(84)と2分冊になっています。
こちら社会部(ロマン・ブックス).jpg こちら社会部.jpg
殺意の川.jpg 白骨の家.jpg
コメント(0) 

「オー・ヘンリー ショートストーリーセレクション」

◎オー・ヘンリー『オー・ヘンリー ショートストーリーセレクション 最後のひと葉』静山社ペガサス文庫(22)
オー・ヘンリー ショートストーリーセレクション 最後のひと葉』理論社(07)の再刊。
最後のひと葉(静山社).jpg 最後のひと葉(理論社).jpg
◎オー・ヘンリー『オー・ヘンリー ショートストーリーセレクション 賢者の贈り物』静山社ペガサス文庫(22)
オー・ヘンリー ショートストーリーセレクション 賢者の贈り物』理論社(07)の再刊。
賢者の贈り物(静山社).jpg 賢者の贈り物(理論社).jpg
◎オー・ヘンリー『オー・ヘンリー ショートストーリーセレクション 20年後』静山社ペガサス文庫(23)
オー・ヘンリー ショートストーリーセレクション 20年後』理論社(07)の再刊。
20年後(静山社).jpg 20年後(理論社).jpg
※静山社ペガサス文庫には「理論社版を再編集したもの」と書かれていますが、3冊とも収録作品および配列は理論社版と同じです。
コメント(0) 

『こわい話をしてあげる』ほか

◎中井紀夫・黒崎緑・石塚京助・結城真子『こわい話をしてあげる』角川ホラー文庫(93)
 宙出版(91)の文庫化。ちょっと前、角川ホラー文庫のアンソロジーを手許に揃えておこうと思いました。これで揃ったかも。
◎植草甚一『雨降りだからミステリーでも勉強しよう』ちくま文庫(15)
 晶文社(72)の文庫化。実はこの本、読んだことがありません。よろしくないですね。
こわい話をしてあげる(角川ホラー文庫).jpg 雨降りだからミステリーでも勉強しよう.jpg
◎弘兼憲史『弘兼憲史短編集3〔美人劇場〕』講談社漫画文庫(03)
 表4に「ショートショート全8編」とあります。
弘兼憲史短編集3.jpg 弘兼憲史短編集3(表4).jpg
コメント(2) 

『倉田啓明文集 附 一圓タクシー』

 倉田啓明『倉田啓明文集 附 一圓タクシー』東都我刊我書房(23)を版元よりお送りいただきました。いつもありがとうございます。
 2014年に発行された私家版『倉田啓明文集』に探偵小説「一圓タクシー」を増補したものです。本書の105ページまでが『倉田啓明文集』の復刻で、107ページから207ページが「一圓タクシー」。分量を考えると、増補という言葉は不適切かもしれません。読みごたえたっぷりの1冊になっています。
倉田啓明文集 附 一圓タクシー.jpg 倉田啓明文集.jpg
 通販サイトはこちらです(現在は売り切れ)。
コメント(0) 

『見知らぬ者が戸を叩く』

 マージョリー・ボウエン『見知らぬ者が戸を叩く マージョリー・ボウエン短編撰集 壱』綺想舎(23)を版元よりお送りいただきました。いつもありがとうございます。
 綺想社は今年2月、マージョリー・ボウエン『黒い魔法』を発行しました。『黒い魔法』は長編でしたが、こちらは短編集です。全7編収録。
「短編撰集 壱」とあり、となれば第弐巻も出るのでしょう。楽しみです。
見知らぬ者が戸を叩く.jpg 黒い魔法.jpg
 ご注文はこちらへ。
コメント(0) 

『子連れ狼 大合本』読了

 ちょっと前から読んでいた(→この記事参照)小池一夫・作/小島剛夕・画『子連れ狼 大合本(全10巻)』を読み終わりました。
 拝一刀と大五郎vs.柳生烈堂。
 いやあ、すさまじい物語、そして結末でありました。
 すげー。
子連れ狼10.JPG
コメント(0) 

TVドラマ『快傑ハリマオ 南蒙の虎篇』

 TVドラマ『快傑ハリマオ』の第三部「アラフラの真珠篇」を観たのは今年の2月です(→この記事)。そろそろ続きを、ということで、第四部「南蒙の虎篇」を観ることにしました。
快傑ハリマオ・第4部.JPG
『快傑ハリマオ』は全五部作ですが、所有しているのは第四部までです。第五部「風雲のパゴダ」はどうするか。第四部を観終わってから考えます。
快傑ハリマオ.JPG
コメント(4) 

『アーカム・サンプラー書評集』

 ロバート・ブロック/オーガスト・ダーレス『アーカム・サンプラー書評集』盛林堂ミステリアス文庫(23)を版元よりお送りいただきました。いつもありがとうございます。書評集で、ロバート・ブロックの手によるもの6本、オーガスト・ダーレスの手によるもの2本が収録されています。これは楽しそう!
『アーカム・ハウスの本』盛林堂ミステリアス文庫(23)の別冊というか付録というか。両書合わせて、楽しみたいと思います。
アーカム・サンプラー書評集.jpg アーカム・ハウスの本.jpg
 ご注文はこちらへ。
コメント(0) 

『恋人たちのいる風景』

◎O・ヘンリー『〔新版〕O・ヘンリー ラブ・ストーリーズ 恋人たちのいる風景』言視舎(22)
O・ヘンリー ラブ・ストーリーズ 恋人たちのいる風景』洋泉社(09)の新版。富永虔一郎「〔解説〕O・ヘンリーと常盤新平」を増補。
恋人たちのいる風景〔新版〕.jpg 恋人たちのいる風景.jpg
コメント(0) 

「追悼 北上次郎の文庫解説が面白い!」ほか

 新刊書店にてフリーペーパーをもらいました。
◎「追悼 北上次郎の文庫解説が面白い!」
 北上次郎の文庫解説一覧表です。A3用紙裏表にぎっしり。下の画像は表の上半分です。
追悼 北上次郎の文庫解説が面白い!-01.jpg
「追悼 北上次郎の文庫解説が面白い!」
◎「YouTube 北上ラジオで紹介した本」
 そのタイトルの通りです。全50回分。
北上ラジオで紹介した本.jpg
コメント(0)