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「SFハガジン」第139号

「SFハガジン」第139号を発行しました。「コロナ退散祈念号」です。
 第139号はまるまるコロナ特集にして、コロナ・ネタ以外の作品は第140号に掲載しようという考えもありましたが、そうすると、第140号はぺらぺらになってしまいます。第139号に、コロナ・ネタ以外の作品も掲載することにしました。
 明日か明後日、投函予定です。お待ちくださいませ。
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東都我刊我書房

 東都我刊我書房さまより、本を送っていただきました。
◎石野重道『彩色ある夢』東都我刊我書房(19)
◎石野重道『重道庵夜話 壱阡壱秒譚 ネクタイピン物語』東都我刊我書房(19)
◎石野重道『月光的ダダ 石野重道拾遺集』東都我刊我書房(20)
◎山田一夫『幻華堂漫記其の他』東都我刊我書房(18)
◎渡辺啓助『悪魔館案内記 単行本未収録作品集』東都我刊我書房(19)
彩色ある夢.jpg ネクタイピン物語.jpg 月光的ダダ.jpg
幻華堂漫記 其の他.jpg 悪魔館案内記.jpg
 いずれも短い作品がどっさり収録された作品集で――つまりはショートショートの資料です。
 いまは忙しく、ちゃんとチェックする時間がないのですが、落ち着いたら、じっくりと読もうと思います。
 ありがとうございました。

 気になる本がある方は、書肆盛林堂サイトへ、Go!

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映画『スケアリーストーリーズ 怖い本』


 映画『スケアリーストーリーズ 怖い本』を観ました。アメリカ・カナダの合作。2019年の映画です。
 この映画の原作は、短くて怖い話がどっさり詰めこまれた短編集です。私のイメージするショートショートとはいささか趣が違いますが、ともあれ短い物語ですから、広義のショートショートとは言えるでしょう。邦訳は以下の通り。
◎シュヴァルツ編『死んだ男の手首』ポプラ社文庫(87)
◎シュヴァルツ編『だれかが墓地からやってくる』ポプラ社文庫(87)
◎アルビン・シュワルツ編『スケアリーストーリーズ 怖い本1 いばりんぼうをつかまえた』岩崎書店(20)
◎アルビン・シュワルツ編『スケアリーストーリーズ 怖い本2 恐怖のひき肉ソーセージ』岩崎書店(20)※現物未確認
◎アルビン・シュワルツ編『スケアリーストーリーズ 怖い本3 呪いのかかしハロルド』岩崎書店(未刊)
だれかが墓地からやってくる.jpg 死んだ男の手首.jpg いばりんぼうをつかまえて.jpg
 ということで、映画です。
 設定やストーリー展開は取り立てて目新しいものではないのですが、それでも楽しめてしまいました。ギレルモ・デル・トロ(ストーリー原案&製作)の面目躍如、といったところでしょうか。さすが、デル・トロ。
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映画『D.N.A. ドクター・モローの島』ディレクターズカット版


 ということ(→この記事参照)で、映画『D.N.A. ドクター・モローの島』ディレクターズカット版を観ました。1996年のアメリカ作品。
 久しぶりに観ましたが、やはり面白いですねえ。満足。……なんですが、ビデオやDVD版とは違うということで観ることにしたのに、ビデオやDVD版がどんな内容だったか細かいところは忘れちゃってて、いったいどこが違うのかわからない。うむむむむ……。
 ソフト(ブルーレイ版)のジャケットは前の記事に掲載しました。画像がないのは淋しいので、ここはちょっと珍しい本をお目にかけることにしましょう。
◎うえむら・しげき『怪奇冒険小説 獣人島』育英出版株式会社(48)
『モロー博士の島』の翻案小説で、登場人物はみな日本人の名前になっています。え~、有本博士の島(笑)。
獣人島.jpg
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『サイボーグ009』

 石ノ森章太郎『サイボーグ009 VOL.1』『サイボーグ009 VOL.12』サンエイムック(16、17)をゲット! サンエイムック版『サイボーグ009』全14巻、完集です。この店にはなんと12冊も売っていて、今日を起点として集め始めれば、圧倒的に楽に、かつ安く揃えられましたねえ。いやまあ、仕方ありません。
サイボーグ009 VOL1.jpg サイボーグ009 VOL12.jpg
サイボーグ009.jpg
 VOl.1「誕生編」は何度も読んでいます。VOL.12「コスモ・チャイルド編」を読めば『サイボーグ009』制覇! となります。いま、道明『せごどん 西郷隆盛 幕末英雄譚(全2巻)』リイド社・SPコミックス(18)を読んでいて(面白い!)、下巻の中ほど。読み終わったら、『サイボーグ009』を制覇します。
せごどん・上.jpg せごどん・下.jpg
せごどん・背.jpg
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演劇『続・時をかける少女』


 今夜も『スター・トレック』はお休み。演劇『続・時をかける少女』を観ました。オールナイトニッポン50周年記念公演です。2018年の上演。
 もちろん原作ドラマは観ていますし、ノベライズも読みましたけれど、遙か昔のことゆえ、ほとんど覚えていません。パンフレットを見ますと、設定やストーリー展開は原作を踏襲しているようです。ただし時代設定は大幅に変更。
 ちょっとおちゃらけすぎかなと感じましたが、楽しく観られました。
続・時をかける少女.jpg 続・時をかける少女(パンフ).jpg
 上の画像、左はDVDで、右はパンフレットです。
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『ラヴレターズ』

◎『ラヴレターズ』文藝春秋(16)
 帯の背に「豪華執筆陣26人が恋を書いた。」とあり、恋愛小説のアンソロジーかな、26編も収録されているんならショートショート・アンソロジーだな、と手に取ってみましたら、ああ、なるほど、架空のラブレター集ですか。手紙形式のショートショートも珍しくはないですし、これも私の守備範囲です。
 もちろん、買いました。
ラヴレターズ.jpg
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「SFハガジン」に関するお知らせ

「SFハガジン」次号への寄稿は打ち止めっぽいです。発行(印刷&製本)は先ですが、送っていただいた原稿をハガジン用書式に流しこんでみました。
 コロナ・ネタの作品(7人参加。計9編)だけで24ページ。まあまあの束が出ます。
 まるごと1冊コロナというのは楽しいかも。
 ということで、次号(139号)はコロナづくしにすることにしました。で、それ以外の作品は140号に掲載。
 現在、139号の編集(仮)の段階です。140号は手つかず。コロナ・ネタではないショートショートをご寄稿いただけましたら、140号に掲載いたします。
 もちろんコロナ・ネタの作品(139号に掲載)も引き続き受け付けております。エッセイも楽しそう、と思ったり。
 期限は流動的ですが、いちおう5日としておきます。日数的な余裕はほとんどありませんけれど、もしよろしければご寄稿くださいませ。

【追記】
 ご存じない方もおられると思いますので、書き添えておきます。
「SFハガジン」は会員制も会費制(送料分の切手を徴収)も廃止しました。ご寄稿くださった方に掲載号(および同時発行号)を進呈、というシステムになっています。
 新たな書き手、求む。
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映画『赤胴鈴之助 新月塔の妖鬼』

『スター・トレック ディープ・スペース・ナイン』はシーズン4の途中ですが、ちょっとひと休み。今夜は映画『赤胴鈴之助 新月塔の妖鬼』を観ました。1957年の大映映画です。〈赤胴鈴之助〉シリーズの第5作。これで〈赤胴鈴之助〉シリーズ全9作すべてを観終わったことになります。
 う~~~む。楽しかったです!
赤胴鈴之助.jpg
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「Hard SF Laboratory」189号

 石原藤夫さんより「Hard SF Laboratory」189号をお送りいただきました。ありがとうございます。
 相変わらずのハイペースで、あれよあれよ、であります。私の連載「ファンジン魂」が最終回を迎えました。全11回。1年弱のお付き合いでした。読んでくださった会員の皆さま、ありがとうございます。
 すでにアナウンスしていますが、この連載をまとめた本がもうすぐできあがります。連載に加筆改稿、書影大幅増。オールカラー。
 盛林堂書房さんで販売していただくことになっていますので、興味のある方はよろしくお願いいたします。販売が始まりましたら、またアナウンスします。(掲載した画像は試作品ですが、完成品も同じです)
HSFL-189.jpg ファンジン魂.jpg
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『梶原一騎伝』『劇画一代』

 われわれ世代の男の子の多くは、子どものころに梶原一騎原作のマンガに夢中になったのではないでしょうか。私もその1人です。
 ここ何年か、梶原一騎原作のマンガを何作も一気読みしています。だいたいは子どものころに読んだ懐かしい作品ですが、読んだことのない作品もあります。
 やっぱり梶原一騎は面白いですね。
 で、こんな本を買ってしまいました。
◎斎藤貴男『梶原一騎伝』新潮文庫(01)
◎梶原一騎『劇画一代 梶原一騎自伝』小学館クリエイティブ(11)
梶原一騎伝.jpg 劇画一代.jpg
 ぱらぱらっと眺めていましたら――梶原一騎、享年50。
 えーーーーーーっ。びっくりしました。
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『机の上の仙人 ―机上庵志異』

 友人が某所にこの本のことを書いているのを見て――
 あ、これ、まだ買ってないや。見かけたら買おうと思っているのに、ぜんぜん見ないんだもんな。見かけるのを待ってたら、いつになるかわからないな。
 と、ネット注文しました。
◎佐藤さとる『机の上の仙人 ―机上庵志異』ゴブリン書房(14)
 初刊本も文庫本も持っている(→この記事)んですが、やはりこういう本は全バージョンを手元に置いておきたい。
机の上の仙人 机上庵志異.jpg
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アマビエ認め印

 先日、ネットサーフィンをしていて、アマビエのイラスト入り認め印を発見。見た瞬間に欲しくなって、注文しました。先ほど到着。
アマビエ認め印.JPG
 うん。いい感じです。
 認め印として使うことはないと思いますが(笑)。
 あ、落款にしようかな。けっこう喜ばれそうな気がします。
 ということで、ネオ・ベムの新刊を私から直接買われる方へ。
 もしアマビエ付きサインをご希望でしたら、どうぞご用命くださいませ。サインのみ(アマビエ抜き)もOKです。
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『アラビアンナイト 夢と冒険の物語』

『アラビアンナイト 夢と冒険の物語』コスミック出版(20)を買いました。『アラビアンナイト』の映画がどっさり詰まったDVDボックス(10枚組)です。
 観たことのある作品があるのかないのか。定かではありませんが、おそらくほとんどは観たことがないと思います。
 ほかにも観たいDVDがけっこう溜まってきました。『スター・トレック ディープ・スペース・ナイン』はまだシーズン4の中盤ですが、ちょっと中断しようかしらん。『スター・トレック』シリーズは基本的に1話完結。いつでも中断できるのがいいですね。
アラビアンナイト.jpg
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「SFハガジン」の締め切り

 いちおう、本日が次号の締め切りですが、以前からアナウンスしていますように、次号の発行は少し遅れます。締め切り以降でも、編集を始めるまでに届いた原稿は掲載可能です。具体的な日がアナウンスできず、申しわけありませんが、編集開始は間違いなく5日以降です。
 すでにご寄稿をいただいている方々、ありがとうございます。
 まだの方、ご寄稿をお待ちしています。
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ブルーレイ版『D.N.A. ドクター・モローの島』

 先日、DVD『ドクター・ゴードンの島』を買った際に書きました(→この記事)ように、私は『モロー博士の島』が大好きです。ちょっと調べておりまして、『D.N.A. ドクター・モローの島』のソフト――VHS版とDVD版は同じですが、ブルーレイ版は違うと知りました。ブルーレイ版はディレクターズカット。
 それは観ておかなければ! ということで、買いました。
 近いうちに観ます。
DNAドクター・モローの島.jpg モロー博士の島.jpg

【追記】
『モロー博士の島』創元SF文庫(96)の書影を掲載しました。コメント欄参照。

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『SFショートストーリー傑作セレクション 宇宙篇』

 日下三蔵編『SFショートストーリー傑作セレクション 宇宙篇』汐文社(20)をお送りいただきました。編者のご手配かと思います。ありがとうございます。
 小松左京、眉村卓、石原藤夫、筒井康隆、光瀬龍、星新一。
 大好きな作家たちの、私も昔読んで思いきり楽しませてもらった作品が収録されています。
 小中学生のお子さん、お孫さんがおられる方、ぜひぜひ!
SFショートストーリー傑作セレクション 宇宙篇.jpg
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試作品出来

 ネオ・ベム近刊の試作品が届きました。3冊とも、いい感じです。これまでとは別の紙を使い、ちょっと不安だったのですが、大正解でした。
試作品・.JPG
 文庫を書棚に並べてみます。
試作品・背.JPG
 やはりぶ厚い。>『幸運ホテル』
 これからチェックし、問題なければ必要分を発注します。ざっと見た限りですが、問題はなさそうな感じ。月曜日に発注することになろうかと思います。
 で、早ければ来週中に完成、となるわけですが、さて、うまくいきますか。
 進捗状況はブログにて報告いたします。
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『たいむましんにのって』について

 ネオ・ベム近刊『たいむましんにのって』ですが……。
 26日早朝の記事に――
>『たいむましんにのって』は迷ったのですが、不特定多数(私と個人的な付き合いのある方以外)に読まれることに抵抗があります。一般販売はせず、著者直販限定とすることにしました。興味のある方はメールにて、お問い合わせください。
 と書いて、3日が経過。いまのところ、連絡皆無です。
 まあ、ほぼ100パーセント自己満足の代物ですし、あんまり読まれたくはないのですけれども、これだけ興味を持ってもらえないというのは予想外でした。
 あれこれ加味して発行部数を決めようと思っていますが、現状のままでしたら、部数を絞りまくることになります。理想は、発行した時点で在庫なし、です。その点はご承知置きくださいますよう。

『幸運ホテル』と『ファンジン魂』はたくさん作りますし、場合によっては増刷も考えます。
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「SFハガジン」次号表紙

 締め切りは先ですし、既報のように、今回は少し発行を遅らせますが、ふと思い立って表紙を作ってみました。
 すでにコロナ・ネタのショートショートは7本揃っていますし、さらにもう1本、締め切りまでに送るという連絡も受けています。ええ、「コロナ特集号」決定!
 えと、このデザインも発行日も「仮」です。正式決定は発行する日(笑)であります。
表紙絵.jpg
 あ、「コロナ退散祈念号」というのもいいですね。そうしようかな。
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