So-net無料ブログ作成

【コメントを投稿していただける皆さまへ】

◆投稿の際には本名にてお願いします。また、初めての方は簡単で構いませんので自己紹介をお願いします。知らない人に話しかける場合、まずは名を名乗り挨拶をするのは社会における常識でありマナーであると考えています。もちろん、私の友人の方々はご自由に。挨拶なんて不要ですし、私が把握していれば、どんな名前でも構いません。
◆投稿は日本語でお願いします。
◆管理人の意を汲んでいただけないコメントはスルーさせていただきます。悪しからずご了承ください。
◆画像認証の文字は小文字半角の「short」です。お手数かけますが、よろしくお願いします。
前の20件 | -

映画『感染島』


 ひとまず打ち止め宣言したウィルス・パニック映画鑑賞会ですが、ふたたび始まってしまいました。ほかのジャンルの映画、なんだか観る気がしないんですよね。
 通算で言いますと、『アンドロメダ…』は第9弾、『復活の日』は第10弾となります。
 第11弾は何にしようかとDVDの山を物色。『感染島』を観ることにしました。2011年のオーストラリア・ニュージーランド合作映画です。
>隔絶された孤島を舞台に、恐るべき速度で蔓延していく殺人ウイルスの猛威を描いたパニック・スリラー。
 おお、面白そう。
 今夜、観ます。
感染島.jpg
コメント(1) 

映画『復活の日』


 映画『復活の日』を観る(というか、流す)ことにしました。海外版『VIRUS』は2年前に観ていますが、オリジナル版を最後に観たのはこのときですから、9年ぶりです。
 では、上映開始。
復活の日(函).jpg 復活の日(本編ディスク).jpg
コメント(2) 

筒井伸輔展

 筒井伸輔展のご案内をいただきました。
筒井伸輔展.jpg
 ご存じと思いますが、伸輔さんは筒井康隆さんのご子息です。今年2月24日、51歳という若さで亡くなられました。
 伸輔さんとは、もう15年以上前になりますか、一度お会いしたことがあるだけです。簡単なご挨拶だけだったのですが、以後、年賀状の付き合いは続き、個展のご案内もいただいていました。私より10歳以上も若く、まだまだどこかでお目にかかる機会があるかと思っていたのですが……。
 今回の個展は、図らずも追悼展になってしまいました。残念ながら私は伺えませんが、名古屋より、故人と作品を偲びたいと思っております。
コメント(0) 

映画『アンドロメダ…』


 無性に映画『アンドロメダ…』を観たくなりました。1971年のアメリカ作品。
 すごく好きな映画ですが、そんなに何度も観ているわけではなく、たぶん2度か3度。最後に観てから20年以上になるのかなあ。大まかなストーリーしか覚えていません。
 私のなかで、この映画は「開始数分で赤ん坊が泣いているシーン」なんですが、ありゃ、そのシーンはなんと開始30分! 序盤の30分が記憶からすっこーんと消えているとは……。
 その後も―― 
 あー、そうだったそうだった。え? そうだったっけ? などと思いながらも楽しく観終わりました。やはり傑作ですね。
アンドロメダ….jpg
コメント(0) 

都道府県別新型コロナウイルス累計感染者数推移

 毎朝、「都道府県別新型コロナウイルス累計感染者数推移」をチェックしています。新型コロナの感染状況(推移)がひと目でわかり、危機感が上がります。
 ちなみに、今朝はこうです。(画像クリックで拡大表示)
グラフ.png
「中日新聞」朝刊掲載のデータ(以下)と比べると、全体的に少ないのですが、これは計算方法の違いでしょうか。
中日新聞.jpg
コメント(0) 

ドラマCD『水戸黄門 二』

 ドラマCD『水戸黄門』の第2作を聴きました。
 いやもう、なんと言おうか(笑)。
水戸黄門2.jpg
コメント(0) 

『風もないのに世の中まわる』

◎短歌・春風亭柳昇、漫画・秋竜山『風もないのに世の中まわる』明窓出版(94)
 春風亭柳昇の短歌と秋竜山の六コママンガのコラボ。こんな本があるとは知りませんでした。ヒトコママンガだったら言うことなかったのですが。
風もないのに世の中まわる.jpg
コメント(0) 

アメリカTVドラマ『バイオニック・ウーマン』

 アメリカのTVドラマ『バイオニックジェミー』が好きです。本放送でけっこう観て、再放送も観て、2014年~2015年にはDVDボックスを購入。全話を観ました(→この記事参照)。
『バイオニックジェミー』にはリメイク『バイオニック・ウーマン』があります。主人公はジェミー・ソマーズならぬジェイミー・サマーズ(笑)。
 レンタルが始まった際(調べたら、レンタル開始は2009年)に観て、いまひとつだったような印象が残っていますが、むらむらっと、また観たい衝動に駆られました。
 レンタルしてもいいけど、そんなに高いものでもないし、買っておこうかな。『バイオニックジェミー』と『バイオニック・ウーマン』が揃う(嬉)。
 ということで、買いました。
『連城訣』のあとは人形劇『三国志』に戻ろうかと思っていましたが、その前に『バイオニック・ウーマン』を観るかも。これは全8話。すぐに終わります。
 外出自粛態勢、万全です。
バイオニック・ウーマン.jpg バイオニックジェミー.jpg
 右端の『バイオニック・ジェミー スペシャル 甦った地上最強の美女/地上最強の美少女誕生!』は続編です。テレビ放送をDVDに焼き、自作ジャケットのケースに収納。
コメント(4) 

コロナ退散!

 お馴染みYOUCHANさんがアマビエのイラストを描かれました。
 許可をいただいたので、ここにアップします。
アマビエ.jpg
                           [コピーライト]YOUCHAN

 コロナ退散!
コメント(0) 

『新約・リボンの騎士』

 アニメ『リボンの騎士』を観て、その勢いでリメイクだか続編だか、なんだかわからないけれど、手塚治虫以外のマンガ家が描いた『リボンの騎士』――『サファイア リボンの騎士』『RE:BORN ~仮面の男とリボンの騎士~を読んで……。
 原作:手塚治虫、漫画:武礼堂『新約・リボンの騎士(既刊2冊)』マイクロマガジン社・TC COMICS(19)という作品もあると知りました。単行本は昨年4月に第1巻、11月に第2巻が出ただけです。
 どんな話なのか、気になります。どのくらいの長さになるのか知りませんが、とりあえず読んでみることにしました。
新約・リボンの騎士.jpg
コメント(1) 

『漫画家、パーキンソン病になる。』

 島津郷子『漫画家、パーキンソン病になる。』BUNKASHA COMICS(16)を読みました。パーキンソン病に罹った漫画家の闘病記です。
 私の身内もパーキンソン病に罹り、20年ほどの闘病ののち、1996年に他界しました。当人はもちろんのこと、私たちも大変でした。
 この本の著者がパーキンソン病の兆候に気がついたのは2001年とのこと。そして、このエッセイを描き始めたのは2013年。
 パーキンソン病が発症して12年も経った人がマンガを描いている! しかも、それを全く感じさせない絵柄で!
 驚きました。身内がこの世を去ったあと、ずいぶん治療法が進歩しているのだろうとは思いますが、それにしても……。。
 やむにやまれぬ衝動に駆られて購入。読んでいる間、身内とのあれこれがオーバーラップし、なんとも言えない気持ちに陥りました。
 島津さん、手術が功を奏して、よかったですね。心から、そう思います。
漫画家、パーキンソン病になる。.jpg
コメント(1) 

『悪魔の兵器』

◎アリステア・マクリーン『悪魔の兵器』ハヤカワ・ノヴェルズ(69)
 先日、映画ファンの友人と話していて、ウィルス・パニック映画鑑賞会のことを話したところ、彼の口から映画『サタンバグ』の話が出ました。
 タイトルは聞いたことがありますが、観たことはありません。ウィルス・パニックではないのですけれど、致死性の高いウィルス(正確に言うと、細菌)の恐怖を扱った映画らしい。1964年のアメリカ映画で、監督はジョン・スタージェス。おお、大好き!
 興味をそそられ、日本でのソフトをチェック。ビデオで発売されただけで、DVDにはなっていないようです。
 目についた中古ビデオは、手を出すにはいささか躊躇する価格。原作小説を読んで渇を癒やそうかと考えた次第です。
悪魔の兵器.jpg
コメント(0) 

『異郷の草 三国志連作集』

 志水アキ『異郷の草 三国志連作集』MFコミックス(07)を読みました。 
 黄忠、鍾会、甘寧、孟獲、簡雍。――『三国志』の、あまりクローズアップされることのない登場人物たちを主人公に据えた連作集です。個性豊かなキャラクター。こういう人たちが端役なんですから、魅力があるのもわかります。>『三国志』
異郷の草.jpg
コメント(0) 

中国TVドラマ『連城訣』


 ウィルス・パニック映画鑑賞会はひとまず終了。いやあ、よく観ましたねえ。あと数本、観ようかと思ってダンボールから取り出してきたソフトがあるのですが、これらはまたいずれ。
 ということで、人形劇『三国志』を再開……ではなくて、中国のTVドラマ『連城訣』を観ることにしました。原作は金庸の武俠小説『連城訣』。――中国版『モンテ・クリスト伯』と言われていると知り、観たい! 観たいぞ! と。なんといっても『モンテ・クリスト伯』(正確には黒岩涙香『巌窟王』ですが)は私のオールタイム・ベストですからね。
 本日、あれこれ片づけてからスタートする予定です。
 うー。わくわくする!
コメント(9) 

映画『爆発感染〔レベル5〕』

 ウィルス・パニック映画鑑賞会――第8弾は『爆発感染〔レベル5〕』です。2006年、アメリカのTV映画。前後編で3時間近い大作です。
 先ほど観始めて、そろそろ1時間というところですが、これ、すっごくいい感じです。
 この先の展開が楽しみ!!!
爆発感染/レベル5.jpg
コメント(3) 

映画『感染惑星 PANDEMIC』


 ウィルス・パニック映画鑑賞会――第7弾は『感染惑星 PANDEMIC』です。2008年、アメリカのTV映画。
 パンデミックの背後に陰謀あり。全く期待せずに観始めたのですが、面白かったです。
感染惑星.jpg
コメント(0) 

「Hard SF Laboratory」184号

 石原藤夫さんより「Hard SF Laboratory」184号をお送りいただきました。いつもありがとうございます。
 今月4冊目! あまりの発行ペースに、頭がくらくらします。石原さん、超人です。
 私の連載「ファンジン魂」は今号もお休み。まとめて送りましたので、次号には掲載されると思います。最終回まで書き終え、ほっとしています。
 しばらくお時間をいただき、次の連載を考えたいと思います。何を書くか、完全な白紙の状態です。
HSFL-184.jpg
 今月50件目の投稿です。通常、月に30件前後ですから、今月は異例ですね。過去の最多投稿月は50件(2015年10月)。次の記事が新記録となります。
コメント(0) 

映画『ジョナサン―ふたつの顔の男―』


 ウィルス・パニック映画鑑賞会はお休み。『ジョナサン―ふたつの顔の男―』を観ました。2018年のアメリカ映画です。
 多重人格ものって好きなんですよね。自分でも何作かショートショートや短編で扱っています。
 この映画は一風変わった二重人格ものです。脳にタイマーをセットし、12時間おきに人格チェンジ。最初は順調だったふたりの関係にヒビががはいり……。派手な演出はありませんが、先の見えない展開に引きこまれます。
 思った通り、私好みの映画でした。面白かったです。
コメント(1) 

映画『細菌列島』


 ウィルス・パニック映画鑑賞会――第6弾は『細菌列島』です。2009年の邦画。同じ年の作品ということもあり、先日観た『感染列島』の便乗映画かな、と。
 タイトルは『感染列島』を意識したものでしょう。しかし、内容は……。
(決して上品とは言えない)ギャグ映画なのでした。う~~ん、そういうの、決して嫌いではない(と言うより、好き)なんですが、この映画の感覚は私の好みとは少し違っていました。つまらないことはない。でもなあ……って感じです。
 それに、いまはシリアスな内容の映画を観たい気分なんですよね。
 ウィルス・パニック映画鑑賞会を始めるにあたり、すっごく観たかったのは『アウトブレイク』『カサンドラ・クロス』『コンテイジョン』の3作です。これらを観終わったあとは、目についた作品を適当に見繕って観ています。
 以前に買い、まだ観ていないDVDも何作かあります(この2作も未鑑賞)。さて、次は何を観ようかな。
コメント(0) 

映画『フリークス 能力者たち』


 今夜はウィルス・パニック映画鑑賞会はお休み。映画『フリークス 能力者たち』を観ました。2018年のカナダ・アメリカ合作映画。
 迫害されている超能力者家族が社会と戦う話です。序盤は主人公の女の子が鼻につき、嫌悪を催していましたが、徐々にストーリーに引きこまれていって、中盤から終盤にかけては一気呵成。最後の最後まで先が見えず、はらはらどきどき。
 いやあ、面白かった! 超能力もの、本当に好きだなあ。
コメント(0) 
前の20件 | -