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【コメントを投稿していただける皆さまへ】

 画像認証の文字がわかりにくくて、申しわけありません。小文字半角の「s」が5つです。お手数かけますが、よろしくお願いします。

 なお、投稿の際には本名にてお願いします。また、初めての方は簡単で構いませんので自己紹介をお願いします。知らない人に話しかける場合、まずは名を名乗り挨拶をするのは社会における常識でありマナーであると考えています。
 管理人の意を汲んでいただけないコメントはスルーさせていただきます。悪しからずご了承ください。
 もちろん、私の友人の方々はご自由に。挨拶なんて不要ですし、私が把握していれば、どんな名前でも構いません。
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『平成大特撮1989-2019』

◎別冊映画秘宝編集部編『別冊映画秘宝 平成大特撮1989-2019』洋泉社(19)
 1960年代、特撮映画やドラマの大ファンでしたが、70年代以降、観る数が激減しています。90年代以降となると、ほんとに少ししか観ていません。
 平成時代の特撮に関し、いかに自分が何も知らないか。それを確認するために買ってみました。
 うわ。知らないタイトルてんこ盛り! 戦隊もの、ヒーローものはほぼ全滅です。
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『手塚治虫COVER』

◎デュアル文庫編集部編『手塚治虫COVER【タナトス篇】』徳間デュアル文庫(03)
 姉妹編『手塚治虫COVER【エロス篇】』徳間デュアル文庫(03)はしょっちゅう見かけるのに、こちらはなぜか全然見ませんでした。
 2冊が揃い、ほっとしています。
手塚治虫COVER【タナトス篇】.jpg 手塚治虫COVER【エロス篇】.jpg
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『ミッドナイツ』『センサー』

◎山口雅也『ミッドナイツ 《狂乱の八〇年代》作品集成』講談社(19)
 全42編収録。すべてが小説なのか知りませんが、ほとんどは極めて短いです。もちろん買います。
◎伊藤潤二『センサー』朝日新聞出版(19)
 おお、伊藤潤二! もちろん買います。
◎「波」12月号
 創刊600号記念短篇として筒井康隆「南蛮狭隘族」掲載。もちろんもらいます。
ミッドナイツ.jpg センサー.jpg 波.jpg
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TVドラマ『五人の野武士』

自選 無用ノ介』を読み終わり、なんだか無性に時代劇を観たくなりました。捕物帖的なものでしたらテレビで間に合わせられますが、あいにく、そういうのを観たい気分ではありません。
 んで、あれこれあれこれ。
 むか~~しのドラマ『五人の野武士』を観ることにしました。1968年~69年の放送。三船敏郎主演です。
 実はこのドラマ、タイトルを知っているだけで、一度も観たことがありません。思い入れなど皆無なのですが、なんと言いましょうか無性に、いま観たいのはこれだ! みたいに感じてしまったのです。
 第1話終了。おー、これこれ。こういうのを観たかったのです(嬉)。

 3日前の記事で――
>古いドラマやアニメもいいけれど、新しいドラマもたまには観ないといけないですね。
 と書きました。舌の根の乾かぬうちに、これです(苦笑)。
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『少年たんていブラウン』ほか

◎ドナルド・ソボル『少年たんていブラウン8 顔なしおばけ事件』偕成社(1975年初版/2006年改訂版)
 偕成社文庫版(全5巻)は持っていますが、このハードカバー版(全10巻)を買うのは初めてです。というより、初めて見ました。どうやら偕成社文庫版はハードカバー版を再編集したもののようです(2~3割、割愛している様子)。
◎日野日出志『日野日出志の老婆少女』ゴマブックス(19)
 日野日出志のコンビニコミック(→この記事参照)を買うのは、これが3冊目です。こんなのも出ていたとは知りませんでした。6編収録の短編集。
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『黄金のテレビデイズ 2004―2017』

◎亀和田武『黄金のテレビデイズ 2004―2017』いそっぷ社(18)
 もともと、あまりテレビドラマは観ない私ですが、最近はさらに観なくなりました。もっぱらDVDなどで古いドラマやアニメを視聴しています。
 この本は2004年から2017年のテレビ時評をまとめたものです。見かけて手に取り、目次を眺めたところ、いくつか観ていたドラマのタイトルが目に飛びこんできて、なんだか嬉しくなって買いました。
 この本に取り上げられているドラマで、私がちゃんと観ていたのは――
『JIN―仁―』『怪物くん』『家政婦のミタ』『妖怪人間ベム』『家族八景 Nanase,Telepathy Girl's Ballad』『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』『みんな!エスパーだよ!』『なぞの転校生』『アルジャーノンに花束を』
 どれも面白かったですねえ。というか、面白かったから最後まで観たわけですが。
 古いドラマやアニメもいいけれど、新しいドラマもたまには観ないといけないですね。
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『李朝水滸伝』

◎房学基作・画『李朝水滸伝 革命児・林巨正の生涯(全9巻)』JICC出版局(85~86)
 こんなタイトルを目にしたら、『水滸伝』ファンとしては見逃せません。調べてみますと『水滸伝』そのものではなく、よくある『なんたら水滸伝』のひとつのようです。ちょっぴり残念ですけれど、それはそれとして、実に面白そう。買おうと思うまで、さほど悩みませんでした。
 全9巻、いつ読むんだろう。
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『ママがこわれた』

 後藤みわこ『ママがこわれた』岩崎書店・いわさき創作童話(00)を読みました。第17回福島正実記念SF童話賞の大賞を受賞した作品です。
 作者とは先日の眉村卓さん告別式の会場で初めて会いました。東野司さんと話していたとき、「高井信さんですか」と話しかけられたのです。児童文学の作家とのこと。その際は簡単な挨拶だけで終わりましたが、どんなものを書かれているのか気になります。調べて、とりあえず最初の本を読んでみた次第です。
 SF童話。楽しい話ですね。すごく読みやすくて、どんどん読み進み、結末は……呆気にとられましたよ(笑)。
 ええ、面白かったです。
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「SFハガジン」第136号、第137号

「SFハガジン」第136号、第137号を発行しました。
 第136号は冊子、第137号はハガキです。今回、135号と136号だけで終わろうかと思っていたんですが、印刷・製本し終わったあとに、ちょっとお伝えしたことができまして……。紙片を封入するのもいいけれど、どうせならハガキで……と考えたのです。重さ的にも余裕があるし。ええ、そのために新作ショートショート、書きました。
 先ほど郵便局へ行き、投函してきましたので、早ければ明日、お手元に届こうかと思います。
 お待ちくださいませ。
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「SFハガジン」第135号

「SFハガジン」第135号を発行しました。眉村卓・追悼号で、1冊まるまる眉村さん追悼です。
 第136号(通常号)も今日のうちに作って、明日には発送しようと思っていたのですが、第135号に予想外に時間がかかり、断念しました。
 明日中には第136号も発行し、明後日には発送しようと考えています。
 お待ちくださいませ。
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『自選 無用ノ介』

『三国志』『三国志 完結編』計17冊を読み終え、次に手を伸ばしたのは――
◎コミック三国志マガジン編集部編『三国志に聞け! 戦争の知略編』MF文庫(07)
◎コミック三国志マガジン編集部編『三国志に聞け! 英雄の肖像編』MF文庫(07)
◎原作・寺島優、作画・末弘『三国志に聞け! 名言の誕生編』MF文庫(07)
三国志に聞け!1.jpg 三国志に聞け!2.jpg 三国志に聞け!3.jpg
 内容は濃密で、細かい活字びっしりのページも多い。いやこれ、読んでて疲れますね。2日かけてようやく1冊目『三国志に聞け! 戦争の知略編』を読了。2冊目にはいる前に、ぼーっと楽しめるマンガを読むことにしました。
◎さいとう・たかを『自選 無用ノ介(全3巻)』My First BIG SPECIAL(16)
 さいとう・たかを作品で、私が最も好きなのは『影狩り』で、次は『無用ノ介』です。ほとんどのエピソードは既読ですが、全部ではありません。自選集、楽しもうと思います。
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『答え合わせは、未来で。』

『答え合わせは、未来で。』日産未来文庫(19)なるショートショート・アンソロジーがキンドルにて配信されていることを知りました。19編収録。
 版元サイトを見ると、紙版の写真が掲載されているのですが、これは実在するんでしょうか。サイト用に画像だけを作った可能性もあり、よくわかりません。
 とりあえずキンドル版は買いました。もし紙版もあるのなら、ぜひとも入手したいのですが……。
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『岡田正也コレクション』『恍惚エスパー〈新装版〉』

『岡田正也コレクション』と『恍惚エスパー〈新装版〉』の完成品が届きました(→この記事参照)。盛林堂さんで販売していただく分も、本日お店に届いているはずです。早ければ今日、遅くとも明日には販売が開始されることと思います。ご希望の方は書肆盛林堂をチェックしてくださいませ。
 どうぞよろしくお願いいたします。
岡田正也コレクション.jpg 恍惚エスパー〈新装版〉.jpg
◎岡田正也『岡田正也コレクション』ネオ・ベム発行/B6判/170ページ/1000円
 ネオ・ベム既刊『ジンテン1★図録』『SF雑誌99の謎』『ベムAGAIN+』より岡田正也作品を抜粋・再編集したもの。本文モノクロです。
◎高井信『恍惚エスパー〈新装版〉』ネオ・ベム発行/B6判/152ページ/1000円
 文庫版『恍惚エスパー』にショートショート1編を追加。

【追記】
『岡田正也コレクション』の目次を掲載します。ご参考に。
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「横田順彌追悼企画レポート」

 シミルボンの「日本SF作家クラブ通信」に小野純一さんによる「横田順彌追悼企画レポート」が掲載されました。→ここ
 写真も多く、読みごたえ抜群。追悼展に足を運ばれた方も、そうでない方も、ぜひお読みくださいませ。
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『サイボーグ009』ミュートス・サイボーグ編

 子どものころ、『サイボーグ009』が大好きでした。いや、いまも好きなのですが、ちゃんと読んでいたのは高校生くらいまで。以後はいいかげんです。どのエピソードを読んで、どのエピソードは読んでいないのか、それも定かではありません。
 で、記憶にあるなかで最も好きなのは地底帝国ヨミ編、続いては、009誕生から0013との戦いに至るまでの話、その次はベトナム編やミュートス・サイボーグ編。上位2エピソードは何度も読み返していますが、ベトナム編やミュートス・サイボーグ編は大昔に読んだきりです。
 石ノ森章太郎『サイボーグ009 VOL.3 ミュートス・サイボーグ編』サンエイムック(16)なんて本を見かけた瞬間、読み返したくてたまらなくなりました。購入し、即読破。
 うん、やはり面白い!
 う~~~む、死ぬまでに一度は『サイボーグ009』完読しないといけないなあ。
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『平成怪奇小説傑作集3』

◎東雅夫編『平成怪奇小説傑作集3』創元推理文庫(19)
 全3巻、完結。いやほんと、実に素晴らしい企画でした。拍手!
『令和怪奇小説傑作集』にも期待します。
◎DVD『ザ・ロード・オブ・ザ・リング を創った男』
 へえ。こんなDVDが出ていましたか。知りませんでした。
平成怪奇小説傑作集3.jpg ザ・ロード・オブ・ザ・リング を創った男.jpg
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『芸術論』

 盛林堂書房・小野純一さんよりダンセイニ卿『ペガーナ・コレクション第2巻 芸術論』盛林堂ミステリアス文庫(19)をお送りいただきました。ありがとうございます。
 ダンセイニの芸術論集! わひっ!
 襟を正して読まなければ。
 ご注文は盛林堂サイト(→ここ)より。明後日(24日)発売とのことです。
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『きまぐれエトセトラ』

 星マリナさんより星新一『きまぐれエトセトラ』角川文庫(19)をお送りいただきました。ありがとうございます。角川文庫(86)の改版ですが、浅羽道明の解説、それになんと初出一覧を追加。これには驚きましたねえ。
 これ、私にとっては事件です。
きまぐれエトセトラ.jpg
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コミック番長

 製本直送で作っている本、表紙をラミネート加工したほうがいいとわかっていますけれど、そうすると製作費用が100円近く上がってしまい、それは当然、販売価格に反映せざるを得ないわけで、ラミネート加工なしを選択しています。
 一度読むだけなら問題ありませんが、何度も手にしたり持ち歩いたりしていると、表紙が擦れてしまい、ちょっと悲しい。
 透明なカバーを付けてみたら? と考え、ネット検索。
 とりあえずB6判用のカバーを買ってみました。さっそく、先ほど届いた『恍惚エスパー』(B6判)に装着。
 おお、ぴったり!!
 同じ悩みを持つ方々にお勧めします。
コミック番長.JPG

【追記】11月25日
 ダイソーで買ってきました。この店には見当たりませんでしたが、新書判や文庫判もあり、以前に買いました。B6判は見たことがなく、あるか不明です。
クリアブックカバー.JPG
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試作品2冊

 製本直送に注文してあった試作品2冊が届きました。
 まずは『岡田正也コレクション』です。『ジンテン1★図録』『SF雑誌99の謎』『ベムAGAIN+』(いずれもネオ・ベム刊)に収録されている岡田正也作品を抜粋・再編集したもの。こういう本、前から作りたかったんですよね。製本直送でのオンデマンド販売を終了した(→この記事参照)機会に、発行を決断しました。
 この本は2度目の試作品発注です。一発で決めたかったのですが、残念ながら大きなミス(→この記事参照)があり、2度目となりました。ざっと見た限りですが、今度は問題なさそうです。ほっ。
岡田正也コレクション.jpg 恍惚エスパーB6.jpg
 もう1冊は拙著『恍惚エスパー』の新装版(B6判)です。今月1日に発行した文庫判『恍惚エスパー』は、盛林堂さん委託分がほぼ10日で売り切れてしまいました。私の手許にも数冊しか在庫がありません。
 増刷を……と思いましたが、既報の通り製本直送は今月1日、大幅な値上げを行ないました。同じ体裁で作る場合、販売価格を上げないと苦しい。しかし値上げはしたくない。
 考えた末、判型を大きく活字を小さくし、ページ数を減らした新装版を作ることにしました。(本は4ページ単位。2ページ余っていたので、ショートショートを1編増補しました。もちろん単行本未収録で、シモネタです)
 ざっと見たところ、こちらも問題なさそうです。

 以上2冊、例によって盛林堂書房さまにて取り扱っていただくことになっています。
『岡田正也コレクション』はB6判、170ページ、本文モノクロ。1000円。
『恍惚エスパー』はB6判、152ページ、本文モノクロ。1000円。
 販売が開始されましたら、またアナウンスいたします。
 よろしくお願いいたします。
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