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映画『デス・ファクトリー』

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 ほお。マッドサイエンティストが女性を殺人マシーンに改造? 『サイボーグ009』みたいな話? いや、そんなわけないよなと思いつつも、映画『デス・ファクトリー』(2011年)を観ました。
 なんと驚き、「女性を殺人マシーンに改造」ではなく「女性を性の奴隷に洗脳」する話なのでした。『サイボーグ009』なんてとんでもない。
 それでも話が面白ければいいんですが、最初から最後まで救いがない。殺伐としたドラマでして、どう楽しめばよいのやら。
 騙されるのを覚悟で観始めた映画ですが、まさかここまで、完膚なきまでに騙されるとは……。呆れております。参った参った。
デッド・ファクトリー.jpg
デッド・ファクトリー(あらすじ).jpg
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UMA SERIES

 キャンドゥ(100均ショップ)でUMAのピンバッジが買えるという情報を得て、行ってきました。
 ケサランパサラン、ツチノコ、イエティ、ナイトクローラー、ネッシー、エイリアンの6種。
 ちょっと考えて、ツチノコとエイリアン(グレイ)を購入しました。
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 ピンバッジだけではなくピアスやヘアゴムもありましたが、使い途がないのでパス。
 さて、何に付けようかな。
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映画『シービースト』

 映画『シービースト』(1966年)を観ました。
 ヴァン・ヘルシング伯爵(かのヴァン・ヘルシングの子孫)が、200年前に無残な殺され方をした魔女の怨念を成仏させる話です。う~~ん。なんと言いましょうか、ぐだぐだな映画でしたね。あちこちでコメディっぽい動きになったりするし……。あらすじを読んで、面白そうだと思ったんですけどねえ。
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シービースト(あらすじ).jpg
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『宇宙はくりまんじゅうで滅びるか?』ほか

◎山本弘『宇宙はくりまんじゅうで滅びるか?』河出書房新社(07)
 エッセイ集。読みたいなと思っていました。
◎石川英輔『ポンコツタイムマシン騒動記』鶴書房・SFベストセラーズ(77)
〈SFベストセラーズ〉の日本SFを揃えようと思い立って数年、あと2冊――『消えた町』『ポンコツUFO同乗記』だけとなりました。完集するのはいつの日か。
◎「幻想文学」23号(88)
 特集・ホラー読本。ぱらぱらっと眺めて、面白そう! と購入。
宇宙はくりまんじゅうで滅びるか?.jpg ポンコツタイムマシン騒動記.jpg 幻想文学㉓.jpg
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『ジュゼ・サイド・ストーリーズ』ほか

 SFファン仲間・梶田俊哉くん(中部日本SF同好会・ミュータンツクラブ代表)来宅。
◎大和眞也『ジュゼ・サイド・ストーリーズ』大和眞也とお友だちになる会(24)
 進呈してくれました。ありがとうございます。
「コバルト」に掲載(1986~89年)されただけで単行本未収録の5編+書き下ろし1編収録。いやあ、すごい本が出ましたねえ。書肆盛林堂サイトにて通販されていますので、ご希望の方はぜひ。
ジュゼ・サイド・ストーリーズ.jpg
 以下の2冊は日本SF大会にて代理購入してくれるよう頼んでおいた本です。お手数かけました。
◎「SFファンジン」2024年7月号(復刊14号)
 特集・高野史緒。
 レトロ星雲賞は今回(第9回・1968年度)で最後とのこと(星雲賞が翌年から始まるから)。
 その最後のレトロ星雲賞、日本長編部門を受賞したのは眉村卓『EXPO'87』です。ほんとに偶然なんですが、本日、梶田くんは日本SFシリーズ版『EXPO'87』の帯も持ってきてくれました。私の持っている本(サイン入り!)は帯がなく、「帯、欲しいなあ」と嘆いていたら、「譲りますよ」と。嬉しい。
SFファンジン68号.jpg EXPO'87.jpg EXPO'87・サイン.jpg
◎「宇宙気流」98号
 特集:MEG・CON(1962)。こ、これは……。MEG・CONに関する、超一級の資料集ですね。写真が豊富なのが、何より素晴らしい&楽しい&嬉しい。名前のみ知っていてお顔は存じ上げない方も多数。ちゃんと名前が記されているので、それを見て、「へえええ」の連続です。
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 その後、梶田くんとは名古屋古書会館の即売会→古書店→「山田章博原画展」→ブックオフと回りました。今日の収穫については記事を改めて。
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「山田章博原画展」

 名古屋丸善本店にて開催中〈「十二国記」アニメ設定画集刊行記念 「十二国記」山田章博原画展〉に行ってきました。企画の詳細はこちらに。
 特にファンということもないのですが、いいものはいいですね。濃密な空間を堪能させてもらいました。
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『黄金蝶を追って』ほか

◎相川英輔『黄金蝶を追って』竹書房文庫(23)
 6編収録の短編集。ちょっと気になっていました。
◎津原泰水『11』河出文庫(14)
 タイトルの通り、11編収録。ハードカバー(河出書房新社/11)は所有していますが、表4に書かれている「文庫版オリジナル、著者による自作解題も併録」に惹かれて。
黄金蝶を追って.jpg 11(河出文庫).jpg 11(河出書房新社).jpg
◎東京創元社編集部編『東京創元社創立70周年記念小冊子』東京創元社(24)
◎『新潮文庫の100冊2024』新潮社(24)
東京創元社創立70周年記念小冊子.jpg 新潮文庫の100冊2024.jpg
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映画『モンスター・フライト』

 映画『モンスター・フライト』(2014年)を観ました。
 飛行機という閉空間でのモンスター・パニック映画というと、『デッド・フライト』(2006年)と『スネーク・フライト』(2006年)を思い出します。前者は飛行機内にゾンビが大量に出現、後者は毒蛇が大量に出現。どちらもめちゃ面白かったです。
『モンスター・フライト』ではいかなるモンスターが出現するのか。ジャケットには「猛獣出現」とありますが、はたして……。
 序盤は、『デッド~』や『スネーク~』と比べるとスケールは小さいし、胸くそ悪い搭乗客が多いし、あまり期待できないかも、なんて思いながら観ていましたが、徐々に映画に引きこまれていきます。なかなかモンスターが正体を現さず、その点は欲求不満でしたが、観終わったいまでは、それも悪くなかったなと思っています。
 そのモンスターの全身が明らかになるのはラスト20分のあたりです。その姿を見たとき、本当に驚きました。ケ○ルかよ。
 飛行機に限らず、閉空間を舞台にしたモンスター・パニック映画、好きですねえ。ほら、『エイリアン』もそう。――と書いて、ふと気がつきました。この映画、あちこちで『エイリアン』っぽいんですよね。そういう意味でも私好み。面白かったです。
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映画『デイブレイカー』

 映画『デイブレイカー』(2008年)を観ました。この映画を観るのは2011年(→この記事)以来で、2度目です。すっごく面白かった印象は残っているけれど、どんな内容だったか忘れているという、いつものパターン(苦笑)。
 あー。こういう話だったか。うん。やっぱり面白い!
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『富江 上巻』ほか

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 おお、「伊藤潤二フェア2024」ですか。「なめくじ少女」、いいなあ。朝日新聞出版のサイトを見ますと――
 うちの近所の店でもフェアやってる!
 さっそく行ってきました。
 ランダム封入のブラインド形式かと思っていたのですが、ランダムではあるものの、どんなカードなのか見えているではありませんか。うっひゃあ。作品自体は全部持っていて、ブラインド形式でしたら買わなかったかもしれませんが、なめくじ少女に手招きされたら買わずにはいられません。
 問題は、どの本を買うか。ぜんぶ読んでますからね。
◎伊藤潤二『伊藤潤二傑作集1 富江 上巻』朝日新聞出版(2011)*購入したのは2024年6月10日発行の第18刷
 少し迷ったんですが、『富江』を買うことにしました。もちろん「なめくじ少女」カード封入!
伊藤潤二傑作集① 富江 上巻.jpg なめくじ少女.jpg
◎岡崎琢磨『貴方のために綴る18の物語』祥伝社文庫(24)
『貴方のために綴る18の物語』祥伝社(21)の文庫化。
貴方のために綴る18の物語(祥伝社文庫).jpg 貴方のために綴る18の物語.jpg
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『ポー傑作選2 怪奇ミステリー編 モルグ街の殺人』

◎エドガー・アラン・ポー『ポー傑作選2 怪奇ミステリー編 モルグ街の殺人』角川文庫(22)
ポー傑作選3 ブラックユーモア編 Xだらけの社説』角川文庫(23)はショートショートの資料として買いました(→この記事)。この1冊だけ持っていればいいと思っていたのですけれど……。
「ポー傑作選」は全3冊。こうなると『ポー傑作選1 ゴシックホラー編 黒猫』も欲しくなります。
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映画『震える舌』


 映画『震える舌』(1980年)を観ました。
 破傷風に侵された幼き娘とその家族の闘病を描いたドラマです。だれ場というものが皆無に近く、114分間、ずっと緊張しっぱなし。そして終盤の「チョコパン」には涙腺が緩み……。
 ものすごく疲れましたが、観てよかったです。
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『ババ・ホ・テップ』

◎ジョー・R・ランズデール『現代短篇の名手たち④ ババ・ホ・テップ』ハヤカワ・ミステリ文庫(09)
「現代短篇の名手たち」全8冊、ようやく揃いました。最後の1冊、時間がかかったなあ。
ババ・ホ・テップ.jpg 現代短篇の名手たち.jpg
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映画『魔像ゴーレム 呪いの影』

 映画『魔像ゴーレム 呪いの影』(1966年)を観ました。
 まあまあ楽しく観ていたんですが、この終わり方は……。主人公の小悪党っぷりも相俟って、不完全燃焼感が爆発してしまいました。ゴーレム、もっと派手に暴れてほしかったなあ。
魔像ゴーレム 呪いの影.jpg 魔像ゴーレム 呪いの影(あらすじ).jpg
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『星とトランペット』ほか

◎竹下文子『星とトランペット』講談社文庫(84)
 11編収録のファンタジー童話集。竹下文子のファンタジー童話集は『風町通信』ポプラ文庫ピュアフル(17)、『木苺通信』ポプラ文庫ピュアフル(18)を所有。ほかにも同趣向の作品集はあるのかな。
星とトランペット.jpg 風町通信.jpg 木苺通信.jpg
◎浅田宗一郎『お坊さんがくれた 涙があふれて止まらない話』PHP文庫(18)
 16編収録。「超・短編小説」と書かれているので、買ってみました。
お坊さんがくれた涙があふれて止まらない話(PHP文庫).jpg
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映画『ヘンゼル&グレーテル』

 映画『ヘンゼル&グレーテル』(2013年)を観ました。
 あのヘンゼルとグレーテルが成長してウィッチ・ハンターに!
 よくできたファンタジー・アクション映画で、楽しく観られました。いかにも続編がありそうなエンディングですが、いまのところ続編は作られていないようです。残念。
ヘンゼルとグレーテル.jpg
ヘンゼルとグレーテル(あらすじ).jpg
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『名称未設定ファイル』ほか

◎品田遊『名称未設定ファイル』朝日文庫(22)
 17編収録。キノブックス(17)の文庫化。帯に「幻の名小説集」とあります。元版はたかだか5年前に出た本なのに、幻???
◎樋田毅『彼は早稲田で死んだ 大学構内リンチ殺人事件の永遠』文春文庫(24)
 友人についても触れられていると聞き、気になりました。
名称未設定ファイル(朝日文庫).jpg 名称未設定ファイル.jpg 彼は早稲田で新だ.jpg
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「没後二十五年――今、見えてくる光瀬龍」

◎「没後二十五年――今、見えてくる光瀬龍」光瀬龍没後25周年顕彰企画実行委員会(24)
 光瀬龍さんが亡くなられたのは1999年7月7日です。今年の7月7日で25周年。
 7月6日・7日、今年の日本SF大会「やねこんR」が開催されます。光瀬さんの命日(それも25周年)と重なるということで、7月6日、大会内で顕彰企画「没後二十五年――今、見えてくる光瀬龍」が開催されることになりました。その場で配布されるのが、この冊子です。
 企画は明日6日の午後6時半スタート。どうぞ盛会になりますように。
没後二十五年――今、見えてくる光瀬龍.jpg 目次.png
 目次は画像クリックで拡大表示されます。実に充実した内容です。
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映画『愛しのローズマリー』

 映画『愛しのローズマリー』(2001年)を観ました。
 面食いの権化みたいな主人公が催眠術により、人間の内面しか見えないようになる。見た目はいまひとつでも心の美しい女性は超絶美女に見える。――そんな主人公が外見にとらわれず、真実の愛に目覚めていく物語です。
 心が洗われました。
愛しのローズマリー.jpg
愛しのローズマリー(あらすじ).jpg
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映画『白蛇伝説』

 映画『白蛇伝説』(1988年)を観ました。監督はケン・ラッセル、原作はブラム・ストーカーです。
 何十年か前に観たと思うのですが、内容はさっぱり覚えていませんので、初鑑賞みたいなものです。
 ぐいぐい引きこまれるような展開ではないし、ホラーとしては物足りませんけれど、ところどころに「お!」と息を呑むシーンがあったりエロチックなシーンもあったり、楽しく観ることができました。
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