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『てのひら怪談 こっちへおいで』

◎朝宮運河『てのひら怪談 こっちへおいで』ポプラキミノベル(22)
 50編収録。『てのひら怪談』シリーズ、児童書にて新たなスタートです。
てのひら怪談 こっちへおいで.jpg てのひら怪談.jpg
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『ソーラー・ポンズの事件簿』『道化師の回想』

◎オーガスト・ダーレス『プレード街のシャーロック・ホームズ拾遺弐 ソーラー・ポンズの事件簿』綺想社(22)
◎アーサー・キラ=クーチ『アーサー・キラ=クーチ幻想綺譚集 弍 道化師の回想』綺想社(22)
 以上2冊、版元よりお送りいただきました。いつもありがとうございます。
 前者には9編、後者には11編収録。楽しませていただきます。
ソーラー・ポンズの事件簿.jpg 道化師の回想.jpg
『ソーラー・ポンズの事件簿』の詳細はこちら、『道化師の回想』はこちらです。
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『横山光輝で読む三国志』『水滸伝丸わかり』

 吉川英治『三国志』を読み終わり、いまは吉川英治『新・水滸伝』を読んでいます。活字で読む横山光輝『三国志』『水滸伝』という感じで、いやもちろん、正しくは横山光輝作品がマンガで読む吉川英治なわけですけれど、ともあれ楽しく読んでいます。
◎渡邉義浩『横山光輝で読む三国志』潮新書(22)
◎JUKE弘井/横山光輝・画『水滸伝 丸わかり』実業之日本社・じっぴコンパクト新書(13)
横山光輝で読む三国志.jpg 水滸伝 丸わかり.jpg
 どちらも挿絵は横山光輝のマンガです。
 これは読まないと!
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『母子像』ほか

◎安部公房『人間そっくり』ハヤカワ文庫JA(74)
 ハヤカワ文庫JA、50冊目までは揃えておきたいなと思って、見かけると買うことにしています。
 残り5冊です。
◎筒井康隆『母子像』講談社(70)
 手持ちは帯欠で、気になっていました。
人間そっくり.jpg 母子像.jpg
◎手塚治虫『きりひと讃歌』三栄書房・サンエイムック(14)
>もうひとりの『ブラック・ジャック』の物語
 おお、それは読まなければ。文庫本を持っていたような気がする(読んでない)けれど、サイズが大きいほうが読みやすいし、110円(の2割引)だし……と買ってしまいました。しかし、この厚さは(笑)。
きりひと讃歌.jpg
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『内なる町から来た話』

◎ショーン・タン『内なる町から来た話』河出書房新社(20)
 25編収録。『遠い町から来た話』河出書房新社(11)の姉妹編です。
内なる町から来た話.jpg 遠い町から来た話.jpg
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『小鳥の園芸師』

◎トニー・デュヴェール『小鳥の園芸師』白水社(82)
 奇妙な仕事が23種。各編は極めて短いです。
 クラフト・エヴィング商會『じつは、わたくしこういうものです』平凡社(02)、エリアス・カネッティ『耳証人 新・人さまざま法政大学出版局(82)をご参考に。
小鳥の園芸師.jpg
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映画『猿の大陸』

 先週土曜日に買ったDVD『猿の大陸』(2001年)を観始めたのですが、何がなんやら、さっぱりわかりません。どう考えても途中から始まっているとしか思えないのです。
 調べてみますと、アマゾンのレビューに――
>これは海外で放送された、コナン=ドイル原作「失われた世界」をドラマ化した「ロストワールド」のシリーズの流れで単発で出た作品です。出演者は全く同じです(制作会社が違うのかも)。
>なので、ドラマを観た人にしかわからない作りになってしまってるかも知れません。私はこのドラマのファンでしたので楽しめました。他にもタイトルが違うけど「インセクタ」というのが単発で出てます。
 あいやー。
『ザ・ロストワールド』シリーズは観たことがありますが、ずいぶん前のことゆえ、完全に忘れ果てています。
 残念ですが、リタイヤしました。
ザ・ロストワールド.jpg
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吉川英治『新・水滸伝』

 吉川英治『三国志』を読み終わりました。とても面白く、大満足しています。
 さて、就寝前の布団内読書(要するにKindle)、次は何にしようかと考え――
 あ、そういえば吉川英治『新・水滸伝』読んでないや。これにしよう。
 ブログでも何度も書いていますが、『水滸伝』、大好きなんですよね。
 さっそく購入。今夜から読むつもりです。
新・水滸伝.JPG
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『明るい窓』ほか

◎フランソワ・コペエ『明るい窓』白水社(39)
 21編収録。よくわかりませんが、ともあれ短いので買ってみました。
◎DVD『猿の大陸』
 こんなDVDを見かけると買ってしまいます(→この記事参照)。
明るい窓.jpg 猿の大陸.jpg
◎漫画集団『チーズ』小学館(83)
 漫画集団50周年記念出版。漫画集団98人によるヒトコママンガ集。
チーズ.jpg
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「夜から生まれた『百億の昼と千億の夜』――光瀬龍と萩尾望都」

 SF評論家・宮野由梨香さんが「トーキングヘッズ叢書No.91 夜、来たるもの マジカルな時間のはじまり」アトリエサード(22)を送ってくださいました。ありがとうございます。
 宮野さんの論考「夜から生まれた『百億の昼と千億の夜』――光瀬龍と萩尾望都」が掲載されているとのことで、さっそく拝読。
 実は『百億の昼と千億の夜』は、予告記事の段階では『千億の昼、千億の夜』だったが……。
「夢をのみ/百億の昼と千億の夜に/――R・M――」の「R・M」は「光瀬龍」ではなく……。
 この作品が実は「R・Mの私小説」だからこそ……。
「ところで、阿修羅王って男でしたっけ、女でしたっけ」
 などなど、楽しく読ませていただきました。
 光瀬さんファンの方、どうぞ書店へ。
トーキングヘッズ叢書№91.jpg
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『名画小説』ほか

◎PHP研究所編『ラストで君は「まさか!」と言う 傑作選 魔性のガーネット』PHP文芸文庫(22)
 先日買った『ラストで君は「まさか!」と言う傑作選 トパーズの誘惑の続編。35編収録。
◎深水黎一郎『名画小説』河出書房新社(21)
>13の名画の謎、
>恐怖、幻想――
 面白そうです。
ラストで君は「まさか! 」と言う 傑作選 魔性のガーネット.jpg 名画小説.jpg
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『8マン・パーフェクト』ほか

◎白湯白かばん『まれなひと』KADOKAWA・BEAM COMIX(21)
 不思議な感覚の2~4コママンガ集。
◎西川紀子『わたしのしゅうぜん横丁』ゴブリン書房(09)
 タイトルを見て、草上仁『よろずお直し業』を想起。読んでみたくなりました。
◎平井和正・原作/桑田次郎・画『8マン・パーフェクト』アップルBOXクリエート(91)
『8マン』大好き。「少年マガジン」扉絵完全復刻! に惹かれました。
まれなひと.jpg わたしのしゅうぜん横丁.jpg 8マン・パーフェクト.jpg
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『モナ・シーフィの物語』『ナポレオン文庫書影集』

◎ダンセイニ卿『ペガーナ・コレクション第2期第1巻 モナ・シーフィの物語』盛林堂ミステリアス文庫(22)
◎片理片那編『アダルトライトノベル書影集① ナポレオン文庫書影集』盛林堂ミステリアス文庫(22)
 以上2冊、版元よりお送りいただきました。いつもありがとうございます。
 前者はダンセイニ・ファンにとって最高のプレゼントですね。続刊にはキプリングの短編集も予定されていて、そちらも楽しみです。ご注文はこちらに。
 後者。ナポレオン文庫はSF作家が別名義で書いていたりして、気にはなっていましたが、全貌は知りませんでした。こういった文庫は時の経過とともに忘れ去られがちということもありますし、こういう資料は貴重ですね。ご注文はこちらに。
モナ・シーフィの物語.jpg ナポレオン文庫書影集.jpg
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映画『透視人間』

 DVDボックス『ホラー・ミステリー文学映画コレクション 怪奇と幻惑の世界』を買ったのは今年5月18日です。そのまま放置していましたが、ようやく1枚目――『透視人間』(1935年)を観ました。
透視人間.jpg
 透視能力を扱ったクラシックSF映画というと、『X線の目を持つ男』(1963年)を思い出します。大好きな映画で、そんな感じの作品かなと期待していましたが……。
 ん? これ、透視ではなく、未来予知ですね。いや、確かに最初に発現した能力は透視でしたが、いつの間にか未来予知に……。よくわかりません。
 列車の事故を予知して下車するように呼びかけるも信じてもらえず、自分たちだけ下車したり、能力を発揮するためには特定の人が近くにいることが必要だったり……。当然のことながら『七瀬ふたたび』を思い起こしました。
 傑作とは言いませんけれど、楽しかったです。
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映画『ガタカ』

 映画『ガタカ』(1997年)を観ました。
 遺伝子操作の有無による格差社会――否、差別社会。そんなディストピアに生まれた被差別者が自らの運命に抗う物語です。乱暴な言い方になるかもしれませんが、大好きな『赤ちゃんよ永遠に』『セブン・シスターズ』と同タイプの映画ですね。
 派手なシーンはないものの、冒頭から物語に引きこまれ、一気に最後まで! って感じでした。面白かった~。
 これまで観ないで過ごしてきたことを悔やんでいます。
ガタカ.jpg
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『通りすぎた奴』ほか

◎眉村卓『通りすぎた奴』立風書房(77)
 何度も書いていますように、表題作は大好きな短編です。
◎松田青子『おばちゃんたちのいるところ』中央公論新社(16)
 先日、中公文庫版(19)を買いました。
通りすぎた奴.jpg おばちゃんたちのいるところ.jpg
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TV映画『家なき子』

 TV映画『家なき子』(2000年)を観ました。何度も書いていますように、エクトル・マロ『家なき子』は、いわゆる児童文学のなかでベスト5にはいるくらい好きな作品です。今年の初めに突如として訪れた児童文学ブームでは、さまざまな『家なき子』を楽しみました。
 そんななか、気になりつつも観ていなかったのが、このTV映画版『家なき子』です。DVD2枚組で、計3時間15分という大作!
 1枚目(惨劇の雪山を経て、ジョリクールの死まで)は割と原作に忠実でしたが、2枚目はほとんどオリジナルと言っていいでしょう。原作と逸脱したストーリーとはいえ、これはこれで面白かったです。先が読めない分、原作に忠実なストーリーよりも楽しめたかもしれません。
『家なき子』好きを再確認したのでありました。
家なき子(2000).jpg
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『機械仕掛けの愛⑦』

 昨日買った業田良家『機械仕掛けの愛⑦』ビッグコミックス(21)を読み始めました。やはり、いいですねえ。
 表4に――
>ヒトとキカイのココロをつないで連載10年。
>『機械仕掛けの愛』はこの巻にて第一部完結。
>新シリーズ『機械仕掛けの愛 ママジン』へと続きます。
 とあります。
 ママジン(母親代わりのロボット)のエピソードばかりになるのでしょうか。
機械仕掛けの愛⑦.jpg
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『おばちゃんたちのいるところ』ほか

◎松田青子『おばちゃんたちのいるところ』中公文庫(19)
 17編収録。世界幻想文学大賞(短編集部門)受賞。
◎眉村卓『僕と妻の1778話 メモリアルセレクション52』集英社文庫(10)
 もちろん持っています(→この記事)が、この帯は見たことがありません。
◎石原藤夫・金子隆一『軌道エレベーター 宇宙へ架ける橋』ハヤカワノンフィクション文庫(09)
 あ、これ読んでないや。と購入。
おばちゃんたちのいるところ(中公文庫).jpg 僕と妻の1778話(異帯).jpg 軌道エレベーター.jpg
◎『見知らぬ私』角川ホラー文庫(94)
 8編収録のアンソロジー。
◎『ゆがんだ闇』角川ホラー文庫(98)
 6編収録のアンソロジー。
◎業田良家『機械仕掛けの愛⑦』ビッグコミックス(21)
 つい先日、この第7巻が発行されていると知りました。マンガの新刊にはほんとにうといのです。ネット書店に注文しようかと考えましたが、「発売から1年以上経ってるから帯がないかも(→この記事)。コミックスには帯がなくてもいいけど、新刊で買うからには帯欠は淋しいなあ」と思っていましたところ、古本が目に飛びこんできて……。帯がありませんが、古本ならオーケーです。『寄生獣リバーシ』の次はこの本に決定。
見知らぬ私.jpg ゆがんだ闇.jpg 機械仕掛けの愛⑦.jpg
◎堀真潮『「僕らと街」のショートストーリー 3分で“心にしみる”不思議な物語』辰巳出版(20)
 16編収録。3分×16話=48分(笑)。
◎朝井リョウ『世にも奇妙な君物語』講談社(15)
 講談社文庫(18)は持っています(→この記事)が、こういう本はやはり初刊本を持っておきたいです。
「僕らと街」のショートストーリー.jpg 世にも奇妙な君物語.jpg
◎ウィリアム・トレヴァー『アイルランド・ストーリーズ』国書刊行会(10)
 12編収録。
 帯に――
『聖母の贈り物』につづくベスト・コレクション第2弾!
◎最果タヒ『パパララレレルル』河出書房新社(21)
 26編収録。
アイルランド・ストーリーズ.jpg パパララレレルル.jpg
◎児嶋都監修『邪神宮 闇に囁くものたちの肖像』学研(11)
 なんでもありのクトゥルー・アンソロジー。
邪神宮.jpg
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ネオ・ベム刊行予定(最新版)

 前回のご報告から約2週間が経ちました。進捗状況をお知らせします。
 新作ショートショート集『続・神々のビリヤード』――「SFハガジン」休刊以降に書いたショートショート&ザコをまとめた作品集は現在89編。発行ぎりぎりまで追加収録します。
 単行本未収録短編集『木造アパート・アドベンチャー』『クローン・クローン』は2度目の校正が終わりました。単行本未収録ショートショート集『ケータイことわざ辞典』はタイトルを『暗闇エレジー』に戻すことに。こちらも2度目の校正が終わっています。
 単行本未収録作品集の3冊は、あとは「あとがき」を書き、全体的な見直しをすれば校了となります。
 最終的な作業は表紙イラストが届いてから。9月中に出せればいいな、と思っています。

 あ、そうそう。
 どうでもいいことですが、一昨日は誕生日でした。65歳。高齢者の仲間入りです。
 還暦を迎えたとき、70歳までにいろいろまとめておこうと決意し、何冊もの私家版を発行してきました。
新シミリ現象.jpg 怪覆面マスクド・メロン.jpg 恍惚エスパー.png
たいむましんにのって.jpg 幸運ホテル.jpg 神々のビリヤード.jpg
日本ショートショート出版史.jpg 思えばいろいろなことがあったなあと.jpg ファンジン魂.jpg
見知らぬ知人.jpg ネオ・ベム刊の9冊に、盛林堂さんに出していただいた『見知らぬ知人』で、計10冊。近いうちに今回の4冊が加わり、計14冊。
 順調であろうと思います。

 私家版の表紙については、YOUCHANさん、梶田俊哉くんのお世話になりまくっています(今回の4冊でも)。本当にありがとうございます。
 そして、今後ともよろしくお願いいたします。
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