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売り切れ

 盛林堂さんの通販サイトを見に行きましたら、私の私家版作品集5冊すべて売り切れになっていました。
売り切れ.png
 4冊は早々に売り切れましたが、『クローン・クローン』だけ残っていて、気になっていたのです。お買い上げくださった皆さん、ありがとうございます。
『続・神々のビリヤード』以外は、うちに若干ですけど在庫があります(→この記事参照)。再追加納品するかどうかは未定。うちの在庫もなくなったら、オンデマンド販売に移行しようかと考えています。
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「没後25年 星新一」

「中日新聞」今朝の日曜版(別刷)の特集は「没後25年 星新一」です。この特集については星マリナさんから教えていただき、以来、この日が来るのを楽しみに待っていました。
没後25年 星新一.JPG
 限られた紙面のなかで星新一の全貌を俯瞰できる構成になっています。素晴らしい。朝っぱらから眼福です。
 細かいことを言えば、ショートショート集『きまぐれロボット』は1966年の初刊時では『気まぐれロボット』というタイトルでしたが、この特集では『きまぐれロボット』となっています。これは編集のミスではなくて、正確なタイトル『気まぐれロボット』にすると逆に誤植と思われかねないと考えたからだと推測します。
 書影はこの記事にありますので、どうぞご覧ください。
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『なまものの方舟/方舟のかおぶれ』

◎井上彼方編『なまものの方舟/方舟のかおぶれ』私家版(22)
 表1から読む『なまものの方舟』は生物SFアンソロジーで、全24編収録。表4から読む『方舟のかおぶれ』は生物にまつわるコラム集です。ネットで情報を得て面白そうと思いましたが、私家版ですからそこらの書店で買うわけにはいきません。ネット通販にて購入しました。
なまものの方舟/方舟のかおぶれ.jpg
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『孤島の鬼』コミカライズ

 原作:江戸川乱歩/長田ノオト『孤島の鬼』ぶんか社(16)を買いました。
 先日、数十年ぶりに『孤島の鬼』を読みました。これがことのほか面白くて、あ、コミカライズも出ているのか、読んでみよう、というわけです。
 日野日出志を読み終わったら読もうと思います。
孤島の鬼(長田ノオト).jpg
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オンデマンド販売

 ネオ・ベム発行の拙作集、以下の5冊をオンデマンド販売いたします。

『怪覆面マスクド・メロン』→販売ページ
 プロレス小説集。全3編収録。オンデマンド価格990円
『恍惚エスパー』→販売ページ
 シモネタ小説集。全4編収録。オンデマンド価格1320円。
『幸運ホテル』→販売ページ
 SF短編集。全10編収録。オンデマンド価格1540円。
『神々のビリヤード』→販売ページ
 ショートショート&ザコ(短い一発ネタ)集。全90編収録。オンデマンド価格1210円。
『続・神々のビリヤード』→販売ページ
 ショートショート&ザコ(短い一発ネタ)集。全100編収録。オンデマンド価格1320円。

 いずれも以前、盛林堂さんの通販サイトで取り扱っていただきました。その際の価格とは数十円の違いが生じていますが、販売システムも製本料金も違いますので、ご了承ください。
 なお送料は、合計ページ数によって決まります。計400ページまでですと430円。2000ページまでですと850円。以後、段階的に上がっていきます。ご参考に。
オンデマンド販売5冊.jpg
 どうぞよろしくお願いいたします。
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『電光人間』

◎金田光二・楠高治/原作:久米みのる『電光人間』アップルBOXクリエート(97)
「少年クラブ」1960年1月号~10月号に掲載された作品の復刻です。このころ、こういうマンガが数多く描かれていたんですよね。知らない作品も多いのですが、目につくと読むようにしています。いずれもほのぼのと楽しく、この『電光人間』もその例に漏れませんでした。
電光人間.jpg アップルBOXクリエート.JPG
 右の画像はアップルBOXクリエートの本が並んでいるあたりです。
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『まんが世界昔ばなし』の『家なき子』

 何度も書いていますように、私はマロ『家なき子』が大好きです。
 見たことのない『家なき子』が目に飛びこんできて、はて?
◎マロ・作/ダックスインターナショナル・編/矢吹順子・文『家なき子』学研・アニメ世界名作文庫(88)
 表4を見ますと――
>テレビアニメ番組「まんが世界昔ばなし」で、じっさいに放映したフィルムを使用して、絵を構成した「楽しく読める本」です。
 へえ。
 もちろん買います。
家なき子(世界名作文庫).jpg
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「週刊現代」2022年12月3日号

「週刊現代」2022年12月3日号を買いました。目的は、〈「昭和の怪物」研究・その161〉です。
「星新一 おーい、イソップ!」と題され、グラビア8ページにわたって星新一の記事が掲載されているのです。モノクロなのが残念といえば残念ですし、分量的にも物足りないのですが、コンパクトにまとめられた好記事でした。
 星新一ファンの皆さん、書店かコンビニに行きましたら、ぜひとも手に取ってみてください。
週刊現代2022・12・3.jpg
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『幻想と怪奇12 イギリス女性作家怪談集』ほか

◎『幻想と怪奇12 イギリス女性作家怪談集』新紀元社(22)
◎監修:紀田順一郎・荒俣宏/編:牧原勝志『新編 怪奇幻想の文学2 吸血鬼』新紀元社(22)
◎ロバート・E・ハワード『愛蔵版 英雄コナン全集2 征服篇』新紀元社(22)
 以上3冊、版元よりお送りいただきました。まだぱらぱらっと眺めただけですが、厚さ、そして内容の濃さに圧倒されています。
 ありがとうございました!
幻想と怪奇⑫.jpg 新編怪奇幻想の文学2.jpg 英雄コナン全集2.jpg
 それにしても新紀元社さん、すごいなあ。
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通販再開

 拙著5冊ですが、本日19時より書肆盛林堂サイトにて通販が再開されます。
 どうぞよろしくお願いいたします。
新刊5冊.png

【追記】
 販売が始まりました。販売ページはこちらです。
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『夢の砦 二人でつくった雑誌「話の特集」』

◎矢崎泰久・和田誠『夢の砦 二人でつくった雑誌「話の特集」』ハモニカブックス(22)
 雑誌「話の特集」の特集本。友人がプレゼントしてくれました。
 ショートショートの復刻ページもあり、かの名作「おさる日記」も!
 これはありがたいです。感謝。
夢の砦 二人でつくった雑誌「話の特集」.jpg
 以下、「話の特集」のショートショート特集号です。
話の特集1967・6月号.jpg 話の特集1969年6月号.jpg 話の特集1970年6月号.jpg 話の特集1971年7月号.jpg
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DVD『孤島の鬼』

 先日、数十年ぶりに江戸川乱歩『孤島の鬼』を再読しました(→この記事)。これがまあ、残っている印象を遙かに超える怪作でして……。
 その『孤島の鬼』の舞台公演(2015年)を収録したDVDです。あれをいったいどのように……?
 興味津々、買ってしまいました。近いうちに観ます。
孤島の鬼.jpg
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「翻訳編吟」11号

「翻訳編吟」11号(22)を発行者さまが送ってくださいました。ありがとうございます。
 この号にもストックトンの作品が掲載されています。嬉しい!!
翻訳編吟11号.jpg
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コンビニコミックの日野日出志

 コンビニコミックの日野日出志を3冊購入。
日野日出志の魔鬼子.jpg 日野日出志の毒虫小僧.jpg 日野日出志のGO HOME.jpg
 こうなりました。
日野日出志.jpg

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『夢の魔女・黒い小屋』ほか

◎ウィルキィ・コリンズ『夢の魔女・黒い小屋』英宝社・英米名作ライブラリー(56)
 6編収録。
◎ジョン・ゴールズワージィ『サンタルチア・踊ってみせて』英宝社・英米名作ライブラリー(57)
 11編収録。
◎コールドウェル『苺つみの季節・馬盗人』英宝社・英米名作ライブラリー(57)
 16編収録。
夢の魔女・黒い小屋.jpg サンタルチア・踊ってみせて.jpg 苺つみの季節・馬盗人.jpg
 英宝社の〈英米名作ライブラリー〉、これで11冊になりました。
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TVドラマ『快傑ハリマオ ソロ河の逆襲篇』

 なんだか古いTVドラマが観たくなり、買っただけで観てないDVDのなかから『快傑ハリマオ ソロ河の逆襲篇』を観ることにしました。『快傑ハリマオ』は1960年4月5日~1961年6月27日の放送。5部作、全65回。「ソロ河の逆襲篇」はその第二部です。
 この番組、残念ながらリアルタイムで観た記憶はありませんが、ソフト化されているので、容易に観ることができます。第一部「魔の城篇」は以前に観たことがあり、けっこう楽しかったです。
 では、スタートします。
快傑ハリマオ ソロ河の逆襲篇.JPG
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在庫情報

 私家版作品集5冊の版元(つまり自宅)在庫状況です。
『続・神々のビリヤード』は在庫なし。『暗闇エレジー』は6冊、ほかの3冊は10数冊です。
 盛林堂さんでは近いうちに5冊全部の通販が再開される予定です。『続・神々のビリヤード』は盛林堂さんへの追加納品分が売れましたら、完売となります。
 お買い求めくださった皆さんのお陰です。ありがとうございます。
新刊5冊.png
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「日本児童文学」続

 承前。
◎「日本児童文学」2010年1・2月号
「創作特集:こどものじかん・大人の時間」とありますが、その実体はショートショート特集です。
 これで「日本児童文学」のショートショート特集号は(私の知る限り、ではありますけれど)揃いました。
日本児童文学2010年1・2月号.jpg
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『孤島の鬼』

 1年半前、江戸川亂歩再劂版 孤島の鬼』我刊我書房(21)を版元よりお送りいただきました。読もうかなと思ったものの、なかなか着手できず……。
 1か月前、Kindle『江戸川乱歩作品集』を買い、先日、〈少年探偵団〉シリーズを制覇しました。
 この電子書籍には『孤島の鬼』も収録されています。『再劂版 孤島の鬼』とはバージョン違いだけれど、就寝前の布団内読書なら……。
 昨夜読了。
 いやあ、やはりすさまじいです。
 私が一番好きな乱歩の長編は『パノラマ島奇談』ですが、これは読んだ時期というのが大きく作用していると思います。今年9月、久しぶりに『パノラマ島奇談』を再読(→この記事)。そして、『孤島の鬼』も久しぶりに再読。いま、客観的に見ますと、『孤島の鬼』のほうが上ですね。ほんとにすさまじい。
 乱歩を堪能しました。
 さて、次は……?
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「日本児童文学」

◎「日本児童文学」1990年3月号
◎「日本児童文学」1992年6月号
 いずれも「特集 掌編児童文学」です。
 先日入手した「虹の図書室」通巻26号(09)で存在を知り、ネット検索したら売っていましたので、注文しました。「日本児童文学」には3冊のショートショート特集号があるようで、もう1冊も注文したのですが、それはまだ届いていません。
日本児童文学1990年3月号.jpg 日本児童文学1992年6月号.jpg
 いやそれにしても、3日前に存在を知り、欲しいなと思った30年も前の雑誌が今日は手許にあるという……便利な時代になりました。

【追記】11月26日
 3冊目が届きました(→この記事)。
日本児童文学2010年1・2月号.jpg
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