SSブログ

【コメントを投稿していただける皆さまへ】

◆投稿の際には本名にてお願いします。また、初めての方は簡単で構いませんので自己紹介をお願いします。知らない人に話しかける場合、まずは名を名乗り挨拶をするのは社会における常識でありマナーであると考えています。もちろん、私の友人の方々はご自由に。挨拶なんて不要ですし、私が把握していれば、どんな名前でも構いません。
◆投稿は日本語でお願いします。日本語以外のコメントは、場合によっては、即座に削除いたします。
◆管理人の意を汲んでいただけないコメントはスルーさせていただきます。また、明らかに拙ブログと無関係と判断したコメントは削除することもあります。悪しからずご了承ください。
◆「http」など特定の文字列が含まれるコメントは投稿できない設定にしてあります。スパム対策です。お察しください。
◆画像認証の文字は小文字半角の「short」です。お手数かけますが、よろしくお願いします。
前の20件 | -

訃報:桑田二郎さん

 桑田二郎さん(私にとっては「次郎」ですが)の訃報に接しました。享年85。
 これはショックですねえ。小学生のころから大好き! 還暦を過ぎたいまも!
 最近ではマンガショップのシリーズですね。ぜんぜん知らない作品も多く、思い切り楽しませてもらっています。
 時の流れとはいえ……。
 ありがとうございました。安らかにお休みください。


【追記】
 群を抜いて好きなのは『8マン』『エリート』『デスハンター』『超犬リープ』です。で、一番好きなのは……迷うけれど、『エリート』かなあ。明日になったら、別の作品になっているかもしれません。
 以下、サンワイドコミックス。
サンワイドコミックス.JPG
 以下、マンガショップ。
マンガショップ(桑田次郎).JPG
コメント(0) 

『アイアムソルジャー』

 二階堂正宏『サイレイントマンガ アイアムソルジャー』縄文式出版(77)を買いました。ヒトコマ~見開き2ページの作品集です。私家版。
 二階堂正宏の処女出版『兵隊さん物語』サンコミックス(78)と見比べてみました。ざっと見比べただけですが、重複作品もあります。『アイアムソルジャー』を元に、新たに編集し直したのが『兵隊さん物語』となるのでしょうか。2冊に収録されている全作品を突き合わせてみないと、はっきりしたことは言えません。
アイアムソルジャー.jpg 兵隊さん物語.jpg
コメント(0) 

積ん読マンガ

『蒼天航路』を読み終え、さて次は何を読もうかと積ん読マンガの山をチェックしました。
 以下を読むことに決定。
積ん読マンガ.JPG
 これらを読んでいる間に横山光輝『三国志』の残り1冊、入手できないかなあ。
 もしまだ入手できていないようだったら、以下を読みます。
三国志我王の乱.JPG
 マンガに限らず、読みたいもの観たいもの聴きたいものには事欠きません。やりたいこと、やらなければならないことも山積しているし。
コメント(0) 

『横山光輝「三国志」大百科』

『横山光輝「三国志」大研究』潮出版社(10)に続き、『横山光輝「三国志」大百科 永久保存版』潮出版社(03)を買いました。
三国志大研究.jpg 三国志大百科.jpg
『横山光輝 三国志事典』希望コミックス(83)、『横山光輝 三国志おもしろゼミナール』希望コミックス(84)も、だいぶ前に購入済み。横山光輝『三国志』の読み始めに向け、ぐんぐん邁進しております。
三国志事典.jpg 三国志おもしろゼミナール.jpg
コメント(0) 

TVドラマ『三国志 Three Kingdoms』特別編集版

 昨年6月24日の記事『三国志』に、以下のように書きました。
===
 先日、ふと思いました。――『三国志』はどうなんだろ。いまなら『三国志』を楽しめるのかも。
 いくつか試食してみたところ、これが実に面白い。ほんと、試食しているだけなんですが、それでも面白い。この人間ドラマの魅力が子どもの私にわからなかったのは納得できますけれど、それにしても……。子どものころに読んだときの印象のみで、そのまま手を触れずに過ごしてきたのは、無念としか言いようがありません。『三国志』に、申しわけない!
 ということで、遅ればせながら――って、遅れすぎだろうとは思いますが、ともあれ『三国志』にかぶりつきます。
===
 記事にある「いくつか試食」のうち、最大のものは中国TVドラマ『三国志 Three Kingdoms』です。全95話!
 ものすごく面白かったのですが、『三国志』初心者には長大すぎて……。考えて、もう少し気楽に楽しめるものにシフトしようと思いました。その後のあれこれは、ブログに書いております(全部じゃないけど)。
 あれから1年あまり。手当たり次第に『三国志』を楽しんできました。となると、『三国志 Three Kingdoms』が気になってきます。う~~ん。観たいけど、全95話か~。途中まで観てるしなあ。
 そんな折、『三国志 Three Kingdoms』の特別編集版(DVD8枚)の存在を知りました。おお、これなら!
 ということで、先日から昼間に『三国志 Three Kingdoms』特別編集版を流しています。現在は4枚目。赤壁の戦いで敗れた曹操が逃走している最中です。
 ダイジェスト版ではありますが、充分に楽しめます。面白い面白い!
コメント(0) 

『神々のビリヤード』試作品

 ネオ・ベム近刊『神々のビリヤード』の試作品が届きました。うん、なかなかいい感じです。
 チェックし、修正が終わったら製品版を発注します。完成間近!
神々のミリヤード(試作版).JPG
コメント(1) 

映画『バード・インフェルノ 死鳥菌』

 昨日に引き続き、鳥インフルエンザ映画を観ました。『バード・インフェルノ 死鳥菌』――2006年のアメリカ映画です。
 シリアスな感染ドラマでした。すさまじい勢いの感染拡大。物語は淡々と進み、派手さはありませんが、それゆえに引きこまれます。まさに、いまならでは、ですね。
 面白く観ていましたが、ウイルスの変異が確認されたところで終わってしまうのは……。
コメント(0) 

『瞬殺怪談 碌』

 ゴキTを着て外出。何人かの人にリサーチしたところ、何も言わないとただのデザインと認識し、気にならないようです。ただし苦手な人だと、「ぎゃっ」となるかも、とのこと。う~~~む、人よけ効果は薄そうです。残念、と言うべきか……。
◎平山夢明ほか『瞬殺怪談 碌』竹書房文庫(20)
 このシリーズも6冊目。全冊の表紙を掲載しておきましょう。
瞬殺怪談01.jpg 瞬殺怪談02刃.jpg 瞬殺怪談03斬.jpg
瞬殺怪談04刺.jpg 瞬殺怪談05業.jpg 瞬殺怪談06碌.jpg
コメント(0) 

映画『極限感染 バード・ハザード』

 一時期、ほとんど毎日のようにウイルス・パニック映画を観ていました。短い間に、何本観たんでしょう。さすがにお腹いっぱい状態になり、観るのをやめました(→この記事参照)が、コロナの感染拡大著しく、私の住む名古屋でも、1日の感染判明者数が100人を突破したとのこと。いやこれ、かなりやばい状況と思います。
 いま一度、感染拡大の恐ろしさを映像体験しようかと、『スター・トレック ディープ・スペース・ナイン』はちょっと休むことにし、久しぶりにウイルス・パニック映画を観ることにしました。『極限感染 バード・ハザード』――2003年のフランス映画です。
 超強力な鳥インフルエンザ。発生から、じわじわと感染が広がっていく様子は、なんとも言えない緊迫感があります。コロナ前なら、そんなふうには感じなかったでしょうね。
 う~~~ん。恐ろしい感染症だけど、潜伏期間は他人に感染しないのか。ここだよな~。やっぱ、新型コロナ、たちが悪い。
 こんなことを考えながら映画を観たくないですよ、ほんと。
コメント(0) 

「Hard SF Laboratory」193号

 三国志Tシャツを着て散歩。帰宅すると、「Hard SF Laboratory」193号が届いていました。石原藤夫さん、いつもありがとうございます。
 堀晃さんの新連載「北梅田から世界を眺めて―北梅田に40年―」がスタート。これは楽しい読み物ですね。次号以降も楽しみです。
 200号まで、あと7冊……。
HSFL193.jpg
コメント(0) 

三国志Tシャツ

 以前から拙ブログをご覧になっている方はご存じと思いますが、私はあれこれ手作りするのが大好きです。ステイホームは、その絶好の期間。ほんとにいろいろなものを作りました。
 なかでもハマっていたのが、アイロンプリントペーパーを使ったオリジナルTシャツの製作です。素材となる無地Tシャツをストックしておき、思い立ったら即印刷。テーマは三国志、水滸伝、巌窟王、X-MEN、スター・トレック、スター・ウォーズ、アマビエなどなど。
 作りすぎたせいで――それに加えて、ユニクロのSF映画TシャツクレヨンしんちゃんTシャツアマビエTシャツ、さらには、こんなTシャツも買ったりしているものですから、まだ一度も着ていないTシャツ多数です。
 そんななかから、今日は最も手をかけた1枚――三国志Tシャツを着ることにしました。
三国志Tシャツ.JPG
「龐統」や「許褚」もぜひ入れたかったのですが、この字体(江戸勘亭流)では「龐」「褚」の字がなく……。もちろんほかの字体を使えば入れられるのですけれど、ここは江戸勘亭流を使いたく……。悩みまくった末、諦めました。特に龐統は大好きなので、残念です。

 ちなみに。
 私は、夏はTシャツ、それ以外の季節はトレーナー。ほかのものを着ることは滅多にありません。
コメント(0) 

新規感染者数の推移

 今朝の「中日新聞」です。
新規感染者の推移.png
 正確には、新規感染判明者数ですね。実際の感染者はもっと多いでしょう。
 これ、もしかしたら東京や大阪よりもまずい状況なのではないでしょうか。
 新型コロナ。感染したら発症前でも無症状でもウイルスを撒き散らしているというのが厄介ですね。いまのところ、私も症状はありませんけれど、感染してない(つまりウイルスを撒き散らしていない)と言い切ることはできず……。
 マスクに、感染を防ぐ効果は薄いようですが、少なくとも撒き散らすウイルスの量を減らす効果はあるようです。人に迷惑をかけないためにも、外出時にはマスクをしなければ。――と改めて思いました。

【追記】7月30日
 わずか2日後には……。
新規感染者.png
 そのへんを歩いていても、無防備な人、無頓着な人、よく見かけますからねえ。当然のことかもしれません。緊急事態宣言が解除された際にも書きました(→ここ)ように、「緊急事態宣言の解除」は「前と同じ生活をしてもいい」ではなく、「新しい生活様式の実践」とのセット。それを理解していない人、けっこういるのではないでしょうか。
コメント(5) 

『横山光輝「三国志」大研究』ほか

◎横山光輝「三国志」研究会・編集/立間祥介・監修『横山光輝「三国志」大研究』潮出版社(10)
 横山光輝『三国志』を読む準備、着々と進んでおります。この記事参照。
◎たもさん『カルト宗教 やめました。』彩図社(20)
『カルト宗教 信じてました。』彩図社(18)の続編です。やはり読んでおかないと、ね。
横山光輝「三国志」大研究.jpg カルト宗教 信じてました。.jpg
コメント(0) 

「目撃証言」

 ネットサーフィンしていたらこんなツイートが目に飛びこんできて、えーーっ。
うとうと.png
 けっこう話題になっているみたいです。
 どうして「えーーっ」となったかと言いますと、もう何年前になるのかなあ、20年? いやもっと前かも。デビュー早々からすごく可愛がってくれた編集さんが定年になったのですね。「何か贈りたい」と言ったら色紙を渡され、「ここにショートショートを書いて」と。
 そのとき書いたのが、こんな作品です。

  目撃証言

「おまえは本当に殺人事件を目撃したのか? 現場を調べてみたが、死体はどこにも見つからなかったぞ。もう一度、詳しく話してくれ」
「へい。あっしが屋敷に忍びこもうとして、窓からなかを覗いたら、男がうとうとしていて、その横で女がうとうとしていました。やばい、と思ったんですが、あっしにはどうすることもできません。で、銃が火を吹き、ばったりと。あの様子じゃ即死に違いありやせんぜ」
「で、撃ったのはどっちなんだ? 男か? 女か?」
「へ? 刑事さん、何を言ってるんです? 撃とうとしていたほうに決まってるじゃないですか」

 この作品はのちに、『ショートショートで日本語をあそぼう2』さつき倶楽部(06)に収録しました。井上雅彦監修『喜劇綺劇』光文社文庫・異形コレクション(09)の「誤用だ! 御用だ!」にも収録されていますので、容易に読むことができます。
 ちなみに、もうすぐ発売の『神々のビリヤード』に収録されているのは、この系統の作品が多いです。
コメント(0) 

版下完成

『神々のビリヤード』の版下が完成しましたので、製本直送に試作品を発注しました。試作品ができあがってきたらチェックして、問題なければ完成です。
 今日は表紙を先行公開いたします。お馴染み、YOUCHANさんです。いつもありがとうございます。
表紙.png
コメント(0) 

通販の予定

 一昨日アナウンスしましたネオ・ベム近刊『神々のビリヤード』ですが、(例によって)盛林堂書房さまにて取り扱っていただけることになりました。納品の際、既刊『岡田正也コレクション』『ファンジン魂』も少部数ですが追加納本いたします。
 はっきりしたスケジュールはお伝えできませんが、8月10日ごろ販売開始となろうと思います。
 よろしくお願いいたします。

コメント(2) 

『トイレで読む、トイレのためのトイレ小説』

◎雹月あさみ『トイレで読む、トイレのためのトイレ小説』KADOKAWA(19)
 一昨日、第2巻を買いました(→この記事)。せっかくですから、2冊並べて書影を掲載しておきましょう。
トイレ小説.jpg トイレ小説2.jpg
コメント(0) 

ネオ・ベム近刊

 岡田正也『宇宙生物分類学・完全版』はテキスト入力の途中で停滞中です。この本は手間がかかるのがわかっているので、じっくりと。今年中に出せればいいなと思っています。
 で、その前に、別の本を出します。
 高井信『神々のビリヤード~SFハガジン・ショートショート集成~
「SFハガジン」に発表したショートショート全作(再録は除く)を収録した1冊。連作をどう数えるかで変わってきますが、100編弱です。短い作品ばかりとはいえ、けっこう書きましたね。作業は着々と進行中。来月半ばまでには発行できるのではないかと思います。
 適宜、アナウンスいたします。
コメント(0) 

THEてんとう虫

 ガチャガチャって、長い間、本当に縁がなくて、この日(5年前)がほぼ人生初体験と言ってもいいでしょう。
 以後、徐々に興味を持ち始め、いまでは街を歩いていてガチャマシンが目にはいるとチェックするようになってしまいました。で、そそられるものがあればコイン投入。基本的には1回回すだけですが、たまには何度も回してしまうこともあります。
 昨日、こんなマシンを見かけました。
THEてんとう虫.jpg
 虫が大好きな男の子(だったジジイ)としては、思い切りそそられます。
 ナナホシテントウ、欲しいなあ。
 とりあえず1回ガチャ。出てきたのは黒と青のセットでした(写真右)。あちゃ。私としては大外れ。もう1回、ガチャ。うひゃ、また同じやつだ!(悲)
 100円玉が切れたので両替し、3回目、ガチャ。出てきたのは写真中央のセットでした。悪くはないけれど、やはりナナホシテントウが欲しい! 4回目、ガチャ。うひゃ、また黒青セット!(涙)
 心が折れかけましたが、ここまで来たら……と、5回目、ガチャ。おお、出ました、ナナホシテントウ!(写真左のセット)
テントウムシ.JPG
 同系統のガチャでは、以前、こんなのも回しました。これらは1回ずつです。
そのほか.JPG
コメント(0) 

緊急避難的措置、解除

 しつこいスパム・コメントに手を焼き、緊急避難的措置として、先月22日、ログインユーザー以外はコメントができない設定にしました(→この記事参照)。
 いつまでもこんな設定にしているのは好ましくありません。試しに、どなたでもコメントできる設定に戻してみます。またスパムが来やがったら、緊急避難的措置を発動します。そうなりませんように。
 この記事からどなたでもコメント可能になりますが、先月22日の記事から前回の記事 まではログインユーザーしかコメントできないままです。悪しからずご了承ください。
コメント(0) 
前の20件 | -