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『貞子DX』

 鈴木光司・世界観監修/高橋悠也・脚本/牧野修『貞子DX』角川ホラー文庫(22)を版元よりお送りいただきました。ありがとうございます。
 映画『リング』の公開っていつだっけ? と調べてみましたら、1998年1月31日。試写会(『らせん』と同時上映)の券をもらって、観に行ったんだよなあ。映画冒頭、電話のベルが鳴り響くシーンで、思わず小さな声を漏らしたことを鮮明に覚えています。ショッカーとして、秀逸な演出でした。
 そうか~。あれから25年近く経つのか~。
 感慨に耽っています。
貞子DX.jpg
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『久生十蘭漫画集 予言・姦』ほか

◎河井克夫『久生十蘭漫画集 予言・姦』KADOKAWA・BEAM COMIX(16)
 久生十蘭のコミカライズ。楽しそうです。
◎作:ジュアン・スファール/訳:池澤夏樹/原作:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ『星の王子さま』サンクチュアリ出版(11)
 へえ。『星の王子さま』のコミカライズなんてあったのか。
◎唐沢俊一&唐沢なをき『トリビア兄弟の 本当にあった悪趣味な話』徳間書店・TOKUMA FAVORITE COMICS(07)
「古本市血笑旅」「古書店エレジー」なんて作品も……。(今日は古書の日です)
久生十蘭漫画集.jpg 星の王子さま.jpg
本当にあった悪趣味な話.jpg
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卓ちゃん人形トートバッグ

 先日、卓ちゃん人形グッズ販売開始のアナウンスをしました(→この記事)。
 今月1日、トートバッグとTシャツを注文。本日、トートバッグが届きました。
 けっこう大きく、しっかりとした造り。これはいいですね(嬉)。
卓ちゃん人形トートバッグ.JPG
 Tシャツの発送は未定。こちらも届いたら報告します。
 卓ちゃん人形グッズのご注文は酔吟堂まで。
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『まことちゃん』

 数年前から楳図かずお『まことちゃん』(少年サンデーコミックス版/全24巻)を見かけると買うようになり、昨年末より本格化しました(→この記事参照)。現在、第1巻~第22巻まで入手。残るは2冊(第23巻と第24巻)だけです。
まことちゃん.JPG
 全巻揃ってから読み始めようかな、なんてことも思っていましたが、もともと揃わなくてもいいと思って買い始めたものですし……。
 今朝から読むことにしました。
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映画『ジェーン・エア』(2011年)


 映画『ジェーン・エア』(2011年)を観ました。シャーロット・ブロンテ『ジェーン・エア』を原作とする映画を観るのは1944年版(→この記事)に続いて2本目です。1944年版が面白かったというのもあるのですが、それ以上に、マイケル・ファスベンダー(『X-MEN』のマグニートー)がロチェスター役で出ていると知り、興味が湧いて。
 観終わって――
 お、これも面白い。毎度のことながら、ラストの再会シーンはよいなあ。
 調べてみると、『ジェーン・エア』の映画化作品はほかにもあるようで、観ようかどうしようか思案中です。
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『日めくりのすきま』ほか

◎にしわきしんすけ『日めくりのすきま』文溪堂・おはなしメリーゴーランド(98)
 知らない作家ですが、なんとなく気になって手に取り、立ち読みしたところ、なんとこれが『一千一秒物語』の児童書版と言ってもいいような作品集。これは買うしかありません。
〈おはなしメリーゴーランド〉って、けっこう私好みの本を出しています。調べてみましたら、買うのはこの本で5冊目でした。
◎斉藤洋『アゲハが消えた日』偕成社文庫(11)
 斉藤洋はちょっと気になっている作家です。この本は長編でして私の探求対象外なのですが、解説を見ますと、「SF・人類が一度滅亡した世界・タイムスリップもの」と、興味を惹かれるワードがずらずらずら。読みたくなりました。
日めくりのすきま.jpg アゲハが消えた日.jpg
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訃報:アントニオ猪木さん

 アントニオ猪木さんの訃報が飛びこんできました。享年79。
 私のプロレスへの思い・関わりは何度も書きましたので、繰り返しません。プロレスに夢中だった若き日、猪木さんの試合にも血をたぎらせました。
 体調がよくないことは知っていましたし、驚きは少ないのですけれど、ショックは大きいです。
 燃える闘魂、墜つ……。
 ありがとうございました。安らかにお眠りください。
猪木DVD.JPG
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『英子の森』ほか

◎松田青子『英子の森』河出書房新社(14)
 松田青子、ちょっと気になっているのです。
◎桑原茂夫『鬼ものがたり 今は昔の男と女』春陽堂書店(21)
『今昔物語』の現代版リライト集のようです。
英子の森.jpg 鬼ものがたり.jpg
◎小松左京『小松左京セレクション② 時間エージェント』ポプラ文庫)(10)
「時間エージェント」シリーズ+短編6話。この本を買ってしまうと、『小松左京セレクション① 宇宙漂流』も欲しくなるなあ。
◎ジョーン・エイキン『ひとにぎりの黄金 宝箱の章』竹書房文庫(13)
 7編収録。著者名に惹かれて手に取り、目次を見ましたら「三つ目の願い」なる作品が……。これは買わなければ。『ひとにぎりの黄金 鍵の章』という本もあるようで、見かけたら買います。
◎清水由美・文/ヨシタケシンスケ・絵『日本語びいき』中公文庫(18)
 面白そうな日本語本を見かけると買います。
時間エージェント.jpg ひとにぎりの黄金 宝箱の章.jpg 日本語びいき.jpg
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「怪奇サミット2022 伊藤潤二編」

 とまあ、そんなわけで、東急ハンズ名古屋店に行ってきました。言うまでもなく目的は「怪奇サミット2022 伊藤潤二編」です。
 小規模なパネル展+物販(販売グッズはここを参照)。グッズはどれも魅力的で迷いましたが、缶バッジ、死びとの辻占アクリルキーホルダー、首吊り気球アクリルキーホルダーを買いました。
 缶バッジ(全20種)と死びとの辻占アクリルキーホルダー(全7種)は中身が見えないようになっていて、買って開封するまで、缶バッジのデザイン、そして辻占のお告げはわかりません。ま、ガチャみたいなものですね。
 下の写真は開封後のものです。
伊藤潤二グッズ.JPG
辻占.JPG
 その後、あちこちふらついて帰宅。本も買いましたが、これはまあ、明日にでも。
 疲れました。
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『たのしく老後もはたらく生き方』

◎豊田有恒『たのしく老後もはたらく生き方 84歳、死ぬまで現役大作戦』ビジネス社(22)
 発売を楽しみにしていました。購入して帰宅するや読み始め、先ほど読了。
 こういうふうに生きてきて、結果、84歳になったいまも楽しく働いています、という豊田さんの人生が語られています。豊田さんの人生に触れられるのは楽しいし、創作を志す人へのヒントがそこかしこにちりばめられていて、そういったあたりも非常に興味深く読みました。
『日本SF誕生』勉誠出版(19)、『日本アニメ誕生』勉誠出版(20)ともどもお薦めです。
たのしく老後もはたらく生き方.jpg
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映画『コールド・スキン』


 映画『コールド・スキン』(2017年)を観ました。
>たった二人の孤島に群れる、人ではない生物―
>孤島に暮らす2人の男たちが、毎夜襲いかかってくる謎のクリーチャーと命懸けの激闘を繰り広げる、衝撃のサバイバル・アクション!
 確かに間違ってはいないのですけれど、この映画の主題はそこではないですね。いやあ、いい意味で裏切られました。
 期待していたような内容とは違いましたが、面白かったです。
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『三国志 勝つ条件 敗れる理由』ほか

◎加来耕三・著/横山光輝・画『三国志 勝つ条件 敗れる理由』実業之日本社・じっぴコンパクト(09)
 じっぴコンパクトの「横山光輝・画」シリーズを買うのは、『水滸伝 丸わかり』『平家物語 マンガとあらすじでよくわかるに続き、これで3冊目となります。
◎井波律子『水滸縦横談』潮文庫(20)
 この本にも横山光輝の絵が使われています。
三国志 勝つ条件 敗れる理由.jpg 水滸縦横談.jpg
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『孔明のヨメ。』第11巻~

 本日より『孔明のヨメ。』の続きを読み始めます。第11巻から。
孔明のヨメ。(11~13).JPG
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「怪奇サミット2022 伊藤潤二編」

 名古屋で開催中と知りました。9月19日~10月2日。東急ハンズ名古屋店8階。→公式サイト
 行きます!
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映画『水滸英雄伝』


 映画『水滸英雄伝』(2018年)を観ました。大好きな林冲を主人公とする物語です。
 発端(高俅が林冲を陥れる罠)が原典(私のよく知る『水滸伝』)とは全く違っていて戸惑いましたが、それが失敗に終わったところで高衙内の登場。林冲の妻が欲しいと駄々をこねる様は、ほとんどギャグです。
 ここからは原典に準拠した形で物語が進むのかと思いきや、そうはなりません。高俅の罠第2弾は、なんと驚き自ら高衙内を殺害し、その罪を林冲に着せるという……。それが通ってしまうのが高俅の権力です。
 林冲は流刑に処せられますが、流刑地に向かう途中で魯達に救われ、しかし原典とは違って流刑地には向かわず都へ戻ります。都では処刑された妻を目の当たりにし――林冲の復讐開始。殺戮の嵐が吹き荒れます。
 斬新というか新鮮というか、それなりに楽しめました。
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『いつか来た町』ほか

◎東直子『いつか来た町』PHP研究所(14)
 小説とエッセイの中間みたいなものかな? 25編収録。
◎布田竜一『怪奇堂Ⅴ』文芸社(11)
 23編収録。
◎DVD『シャングリ・ラ 聖域(サンクチュアリ)からの逃走
 ぜんぜん知らない映画ですが、「シャングリ・ラ」という文字を見るだけでそそられます。
いつか来た町.jpg 怪奇堂Ⅴ.jpg シャングリ・ラ.jpg
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『夢の底から来た男』

 半村良の短編「夢の底から来た男」が大好きです。半村良のベストを考える場合、長編だと『石の血脈』、短編だとこの「夢の底から来た男」が真っ先に頭に浮かびます。
 そんなこんなで――
◎半村良『夢の底から来た男』角川文庫(79)
『夢の底から来た男 半村良短編集6』角川文庫(79)の異装版です。手持ちの『夢の底から来た男 半村良短編集6』は1979年11月15日発行の初版、新たに入手した『夢の底から来た男』は1983年9月30日発行の3版。
 中身は全く同じなのですが、表紙を見たら欲しくなってしまいました。
夢の底から来た男(角川文庫).jpg 夢の底から来た男(半村良短編集).jpg
 短編「夢の底から来た男」が収録されている本を集めてみました。うちにあるのはこれだけと思いますが、ほかにも出ているかも。
夢の底から来た男あれこれ.JPG
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『ドロロンえん魔くん』

 先日、寺沢大介『WARASHI ワラシを読み、永井豪『ドロロンえん魔くん』が懐かしくなりました。
 ということで――
◎永井豪『ドロロンえん魔くん(全2巻)』中公文庫コミック版(96)
 今朝から読み始めます。
ドロロンえん魔くん.jpg
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『瞬きのソーニャ③ 新天地』

 今月13日の記事『瞬きのソーニャ』のコメント欄(15日)に――
> 第2巻読了。面白い面白い。
> 既刊は3冊とのこと。入手次第、第3巻を読みます。
 と書きました。
◎弓月光『瞬きのソーニャ③ 新天地』ヤングジャンプ・コミックス(20)
 入手し、さっそく読了。
 終盤では、ソーニャと同じ能力を持った犬も登場。最初は敵対しますが、すったもんだの末、ソーニャに従うようになります。
『バイオニック・ジェミー』におけるマックス(バイオニック・ドッグ)みたいな存在になっていくのでしょうか。こういうコンビ、好きですねえ。
 第4巻が楽しみですが、第1巻は2012年、第2巻は2014年、第3巻は2020年の発行。第4巻は……?
 待ち遠しいです。
瞬きのソーニャ③.jpg
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『ショート・ショートとコントをめぐる随想』

 小野塚力『ショート・ショートとコントをめぐる随想』うのけブックス(22)が発売されました。電子書籍(Kindle)です。

 コントの灯を守り続けた「武野藤介」とはいったい何者だったのか?
 風刺と機知に富んだ短編ものがたり「コント」。大正時代、そのコントをフランスから日本にもたらした岡田三郎は、コントの紹介者として広く知られている。しかし武野藤介についてはどうだろうか? 

 艶笑譚、文壇ゴシップの書き手と見なされる武野が、一方で、コントの指導者の顔をもつことを知るものは少ない。本書『ショート・ショートとコントをめぐる随想』はそんな「コント」の普及と維持に情熱を燃やした、武野藤介の活動に光を当てる。

 さらに本書は『カルト・ブランシュ』『詩とコント』における「純粋文章」を指向するコント感、「コント」と「ショート・ショート」の境界線を往還する城昌幸の「詩人性」、ショート・ショートにおける「恐怖」にフォーカスした山川方夫、散文詩集『室内』における山下三郎の「一回性」などをめぐり、日本におけるコントの受容と発展、ショート・ショートとの連関を明らかにする。付録として「街角の〈聖なる愚人〉城米彦造試論」を収録。

 執筆前から小野塚さんからはいろいろと伺っていて、発行を楽しみにしていました。これから読みます。
ショート・ショートとコントをめぐる随想.JPG

【追記】
 武野藤介『コント文學と創作法』文藝情報社(41)についてはこの記事で紹介しています。どうぞご参考に。
 あー。私が読んだ=この本の存在を知ったのは12年前なのですね。ほんと、あのときは興奮しました。
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