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『地球への遠い道』

◎眉村卓『地球への遠い道』毎日新聞SFシリーズ・ジュニアー版(70)
〈毎日新聞SFシリーズ・ジュニアー版〉、久しぶりに仲間が増えました。これで7冊目。仲間を集めて記念撮影しました。『世界SF名作集』は〈毎日新聞SFシリーズ・ジュニアー版〉ではなくて〈毎日新聞少年少女シリーズ・シニアー〉ですが、ほとんど仲間です。
地球への遠い道.jpg 毎日新聞SFシリーズ・ジュニアー版.JPG
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『ライトノベルから見た少女/少年小説史』ほか

◎佐藤和哉『〈読む〉という冒険 イギリス児童文学の森へ』岩波ジュニア新書(22)
「マザー・グース」『ロビンソン・クルーソー』『クリスマス・キャロル』『不思議の国のアリス』『クマのプーさん』『ライオンと魔女』『第九軍団のワシ』の全7章。
◎大橋崇行『ライトノベルから見た少女/少年小説史 現代日本の物語文化を見直すために』笠間書院(14)
 明治時代に書かれた少年少女小説からライトノベルまで。もちろん、私が若いころに熱中したSFジュブナイルにも言及されています。
〈読む〉という冒険.jpg ライトノベルから見た少女/少年小説史.jpg
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『吉行淳之介掌篇全集』

◎吉行淳之介『吉行淳之介掌篇全集』中公文庫(24)
 50編収録。吉行ショートショートの決定版と言えるでしょう。
 発売日は昨日で、本日購入。おおっ。
吉行淳之介掌篇全集.jpg
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『となりの宇宙人』

◎半村良『となりの宇宙人』徳間書店(78)
 かなり好きな短編集で、初刊本(徳間書店/75)、角川文庫(78)、河出文庫(07)を持っています。ハードカバーは特に探していたわけではないのですが、リーズナブルな価格で売っていたら買ってしまいます。
となりの宇宙人(ハードカバー).jpg となりの宇宙人(新書).jpg
となりの宇宙人(角川文庫).jpg となりの宇宙人(河出文庫).jpg
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『喪の宴』ほか

◎森真沙子『喪の宴』角川ホラー文庫(94)
 9編収録。角川ホラー文庫の探求書は、残り2冊です。
◎中見利男『怖い童話』ハルキ・ホラー文庫(10)
「童話って、実は原典は残酷なんだよ」的な本は好きで、けっこう読んでいます。この本には8話を収録。
◎金田一秀穂『金田一家、日本語百年のひみつ』朝日新書(14)
 この手の本、好きです。
喪の宴.jpg 怖い童話.jpg 金田一家、日本語百年のひみつ.jpg
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『最後の一葉』ほか

◎O・ヘンリー『最後の一葉』旺文社・必読名作シリーズ(90)
 手持ちはカバー欠でした。本文挿絵は武部本一郎です。
◎ヤーコブレフ『初恋物語』旺文社・中学生・高校生必読名作シリーズ(88)
 8編収録。
◎康熙奉・監修/西牟田希『もっと知りたい韓国時代劇 史実とロマンス』じっぴコンパクト新書(12)
 観ようと思って録画してある(あるいは録画中の)ドラマも紹介されています。
最後の一葉(必読名作シリーズ).jpg 初恋物語.jpg 韓国時代劇 史実とロマンス.jpg
◎武蔵野次郎編『剣鬼 時代小説ベスト集成・剣豪篇』エルム・Q NOVELS(76)
 このシリーズは高校生のころ、2冊買いました。50年の時を経て、3冊目の購入です。
 手持ちの2冊は――
◎武蔵野次郎編『笑鬼 時代小説ベスト集成・ユーモア篇』エルム・Q NOVELS(76)
 筒井康隆、星新一に惹かれて購入。
◎武蔵野次郎編『妖殺 時代小説ベスト集成・忍法篇』エルム・Q NOVELS(76)
 宮崎惇に惹かれて購入。
剣鬼.jpg 笑鬼.jpg 妖殺.jpg
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『ロックンロール・アルテミス』

◎小沢章友『ロックンロール・アルテミス』国書刊行会・国書マジックボックス①(89)
 ちょっと前に存在を知った本です。調べましたら、なんと(35年も前の本なのに)版元在庫あり。書店に取り寄せをお願いしておいたところ、本日、その店に到着したと連絡があり、さっそく買ってきました。
ロックンロール・アルテミス.jpg
〈国書マジックボックス〉は、以下の2冊を所有しています。
◎小沢章友『千年の蛇』国書刊行会・国書マジックボックス②(90)
◎小沢章友『天使祓い』国書刊行会・国書マジックボックス③(90)
千年の蛇.jpg 天使祓い.jpg
『ロックンロール・アルテミス』はソフトカバー、ほかの2冊はハードカバーです。
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『隠密剣士』

◎堀江卓『隠密剣士 完全版』マンガショップ(09)
 以前、電子書籍版を買いました(→この記事)。「隠密剣士」に「忍者サブ」を併録。マンガショップ版は「隠密剣士」プラス「うず汐太郎」「仇討三番勝負」です。
◎徳永文一『隠密剣士、いまここに甦る』ポット出版(12)
隠密剣士(マンガショップ).jpg 隠密剣士、いまここに甦る.jpg
 いやあ、『隠密剣士』、好きですねえ。子どものころ夢中になっていたのは大瀬康一版のTVドラマですが、ちょっと前、ほかの役者が主役を演じる『隠密剣士』もあると知り、観まくりました。
◎大瀬康一版『隠密剣士』全10部
◎映画『隠密剣士』
◎映画『続 隠密剣士』
◎林真一郎版『新隠密剣士』全3部
◎荻島真一版『隠密剣士』『隠密剣士突っ走れ!』
 面白かった~。
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『おたくの本懐』ほか

◎長山靖生『おたくの本懐 「集める」ことの叡智と冒険』ちくま文庫(05)
 サブタイトルとデザインに惚れました。ん? 『おたくの本買い』?(笑)
◎志村有弘編『戦前のこわい話 〈増補編〉怪奇実話集』河出文庫(23)
『戦前のこわい話 近代怪奇実話集』河出文庫(09)に1話増補。
おたくの本懐.jpg 戦前のこわい話〈増補版〉.jpg 戦前のこわい話.jpg
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『だれもが子供だったころ』ほか

◎内海隆一郎『だれもが子供だったころ』河出文庫(22)
 49編収録。河出文庫(97)の新装版。もちろん旧版も初刊本(毎日新聞社/94)も所有しています。
◎黒畑啓『老いらくのプレイボーイ』新風舎文庫(04)
 140ページちょいに18編。掌編の連作集、と言っていいのかな。
◎渡辺精一監修『知れば知るほど面白い「その後」の三国志』じっぴコンパクト新書(12)
『三国志』関連本は面白そうなものを見かけると買います。
だれもが子供だったころ.jpg 老いらくのプレイボーイ.jpg 知れば知るほど面白い「その後」の三国志.jpg
 ほかジョーク集を2冊買いましたが、省略。
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『7つの明るい未来技術』ほか

◎渡辺浩弐『7つの明るい未来技術 2030年のゲーム・チェンジャー』星海社新書(23)
 渡辺浩弐の対談集。面白そうです。
7つの明るい未来技術.jpg
◎里中満智子『里中満智子作品集①積乱雲』中公文庫コミック版(95)
 2か月前、『里中満智子作品集②わが愛の記録』、『里中満智子作品集③SEE YOU AGAIN』を買いました(→この記事)。『積乱雲』は講談社コミックスmimi(82/全2冊)を持っているんですが、1巻が欠けているのは落ち着かなくて……。
 全3巻が揃い、すっきりです。
里中満智子作品集①積乱雲.jpg 里中満智子作品集②わが愛の記録.jpg 里中満智子作品集③SEE YOU AGAIN.jpg
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オンデマンド販売中止のお知らせ

 ネオ・ベム発行の作品集のうち、在庫のないものはオンデマンド販売をしています。→この記事
 先ほど、久しぶりに販売ページを見に行って、びっくり。私が設定した価格よりもずいぶん高くなっているではないですか。
『怪覆面マスクド・メロン』990円→1194円
『恍惚エスパー』1320円→1623円
『幸運ホテル』1540円→1887円
『神々のビリヤード』1210円→1432円
『続・神々のビリヤード』1320円→1569円
 昨今、紙代や印刷代の高騰はすさまじいですから、それに応じたものと思われます。お知らせがあったかもしれませんが、気がつきませんでした。
 これに送料が加算されるわけで、ずいぶん高くなってしまいます。そんな価格で販売してはいけないと思い、オンデマンド販売は中止することにしました。
 ご了承くださいませ。

【追記】
「製本直送」サイトを見ましたら、昨年7月19日に料金改定のお知らせがありました。印刷・製本価格の上昇分だけオンデマンド販売本の価格も上げる、とのこと。今回に限らず、ここ数年の値上げはすさまじいです。私が「製本直送」を利用するようになって8年くらい経つのかな。初期と比較して、1.5倍かそれ以上になっているような、そんな感覚です。ふう……。
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『ちぐはぐプラネット』

◎目黒あむ『ちぐはぐプラネット』マーガレットコミックス(12)
 無関係とわかっていますが、なんだか楽しい&嬉しい。
ちぐはぐプラネット.jpg つぎはぎプラネット.jpg
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『ザ・シャドウマン』

◎さいとう・たかを『ザ・シャドウマン(全3巻)』秋田漫画文庫(76)
 ツイッター(通じなくなるまで、「ツイッター」を使います)で「面白いよ~」と紹介してもらい、『少年傑作集・第3巻』光文社文庫(89)に50ページほど抜粋収録されていたので読んでみたところ、どうも私好みっぽい。全編を読みたくなりました。
ザ・シャドウマン①.jpg ザ・シャドウマン②.jpg ザ・シャドウマン③.jpg
少年傑作集・第3巻.jpg
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『宇宙を食う物』『ソーラー・ポンズ、帰る』

◎F・B・ロング『クトルゥフ再誕 宇宙を食う物』綺想社(24)→販売サイト
◎オーガスト・ダーレス『プレード街のシャーロックホームズ拾遺肆 ソーラー・ポンズ、帰る』綺想社(24)→販売サイト
 以上2冊、版元よりお送りいただきました。いつもありがとうございます。
 ソーラー・ポンズは4冊目、F・B・ロングの本は『邪悪な捕食者』に続いて2冊目です。古くからのSFファンとしては、F・B・ロングなんて名前を見るだけで嬉しくなってしまいます。
宇宙を食う物.jpg ソーラー・ポンズ、帰る.jpg
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『日本の童話名作選 昭和篇』

◎講談社文芸文庫編『日本の童話名作選 昭和篇』講談社文芸文庫(05)
 童話の傑作選もショートショートの資料として、網羅的に集めようとは思っていませんが、よさそうなものを見かけると買うようにしています。ほかに「明治・大正篇」「戦後篇」「現代篇」があるようで、どこかで見かけましたら……。
日本の童話名作選 昭和篇.jpg
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TVドラマ『女殺し屋 花笠お竜』


 今夜からTVドラマ『女殺し屋 花笠お竜』を観始めます。1969年~70年の放送。全26話。
 タイトルも知らないドラマ(時代劇)なのですが、原作は棚下照生の劇画『ハンターお竜』、そして映画『めくらのお市』シリーズ(←好き)も原作は棚下照生と知って、興味津々。「女殺し屋」というのにも魅力があるし、観たくなりました。(そういえば、TVドラマ『逃亡者(のがれもの)おりん』も女殺し屋の物語でした。映画『暗殺』も)
女殺し屋 花笠お竜.jpg
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『三十年後の俺』

◎藤崎翔『三十年後の俺』光文社文庫(23)
『比例区は「悪魔」と書くのだ、人間ども』光文社(20)の改題・文庫化。文庫化されていたこと、気がつきませんでした。
三十年後の俺.jpg 比例区は「悪魔」と書くのだ、人間ども.jpg
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映画『ザ・チルド』

 映画『ザ・チルド』(1985年)を観ました。ウェス・クレイヴン――私が大好きな監督の作品です。
 10年の冷凍睡眠(というか冷凍状態で死んでいるという設定)を経て甦った息子の人格は大きく変わっていた。非情に残忍に冷血に。そんな息子を盲目的に愛する愚かな母親。物語は比較的静かに進んでいきますが、ラストの盛り上がりはさすが。で、終わったかと思いきや、エンドロール寸前には意外な……これはちょっと蛇足っぽかったですが(笑)。
 派手さはないものの、じわじわくるタイプのホラーでした。こういうのもいいですね。
 ウェス・クレイヴンのマイベスト1は『エルム街の悪夢』(1984年)で、ベスト2は『デッドリー・フレンド』(1986年)です。その間に、こんな佳作を撮っておりましたか。このころのウェス・クレイヴン、最高でありますな(嬉)。
ザ・チルド.jpg ザ・チルド(あらすじ).jpg
 最後に、『エルム街の悪夢』と『デッドリー・フレンド』のVHS版を。どちらも大好きな映画です。
エルム街の悪夢.jpg デッドリー・フレンド.jpg
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映画『ザ・フィールド』

 映画『ザ・フィールド』(2011年)を観ました。ジャケットに「ようこそ、血のなる畑(フィールド)へ。」「映画史上“最速”の死の連鎖。」なんてコピーが踊っていて、興味津々。
 若者5人がクルマに同乗し、どこかに遊びに行くシーンで始まります。こういうプロローグですと、しばらくはお馬鹿なやり取りが繰り広げられるのが常套パターンなんですが、この映画は違いました。開始2分でホラーな世界に突入(のちに、早くも1人が犠牲になっていたことがわかります)。物語はその後、ずっとホラーな世界で展開し、エンディングもそのなかで迎えます。
 隅から隅までホラー。その吹っ切れ具合はアッパレですが、ストーリー、それにゴアシーンも特筆するほどのことはなくて、良くも悪くもホラー映画なのでした。期待が大きすぎたかもしれません。
 あ、そうそう。観ていて『案山子男』を思い出しましたが、思い出したのはタイトルだけで、内容はさっぱり思い出せないという、いつものパターンです。
ザ・フィールド.jpg
ザ・フィールド(あらすじ).jpg
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