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「Hard SF Laboratory」191号

 石原藤夫さんより「Hard SF Laboratory」191号をお送りいただきました。いつもありがとうございます。
 相変わらず貴重な資料が満載です。石原さんがお持ちの資料はまさに無尽蔵ですね。いやもう、感服、眼福です。
HSFL-191.jpg

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『ショートショートショートさん』ほか


◎タカノンノ『ショートショートショートさん』私家版(19)
 先日、商業出版版(エンターブレイン/2020年)を買いました(→この記事)。こちらは私家版です。私家版には第2巻もあるようで、エンターブレイン版はおそらく私家版2冊の合本再編集したものでしょう(未確認)。内容関係なく、こんなタイトルをつけられては買わざるを得ません。
◎二階堂正宏『竜馬がイクーッ 立志篇』リイド社(10)
 一時期、二階堂正宏を読みまくっていました。久しぶりに読みたくなり、購入。
ショートショートショートさん.jpg 竜馬がイクーッ.jpg
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『孤島の花』

 盛林堂書房・小野純一さんより香山滋『孤島の花』盛林堂ミステリアス文庫(20)をお送りいただきました。ありがとうございます。
 三一書房の全集未収録の作品2編を収録! おおおっ。
 ご希望の方は盛林堂サイトまで(→ここ)。現在は通販停止中(店頭販売のみ)ですが、店頭の売れ行きを見て、通販を再開するか決めるそうです。
孤島の花.jpg
 ブログでもちょくちょく書いておりますように、香山滋は私にとって特別な作家の1人です。特に高校から大学にかけて、本当に夢中になって読み耽りました。
『香山滋 復刻版名作選(全7巻)』国書刊行会(85)が発行された際、その価格(15300円!)に悶絶しそうになりましたが、読みたい欲求のほうが強くて、購入。
 久しぶりに手に取り、感慨に耽っています。
香山滋復刻版名作選.jpg
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TVドラマ『アウトブレイク―感染拡大―』


 何気なくGYAO!を覗いたら、『アウトブレイク―感染拡大―』なるタイトルが目に飛びこんできました。
>カナダ・ケベック州モントリオール市。緊急医療研究所の所長アンヌ=マリーは老人ホームで発生した食中毒の調査に追われていた。その頃市内の公園に集まるホームレスの間で謎の病気が広まっていた。
 おお、これは面白そう。――と配信中の「Episode1 感染2日目」を観てみることにしました。
 う~~む。まだ始まる前って感じですね。
 調べてみますと、カナダのTVドラマ(2020年)で、全10話。しばらく追いかけてみようかと思います。
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アマビエTシャツ

 所用で街なかへ。
 用事を済ませ、そのへんをふらついていましたら――
アマビエTシャツ.JPG
 おおっ!
 こんなのを見かけては、待ったなしです。
 アマビエTシャツ、1枚目はネット通販で買いました(→この記事参照)。2枚目はリアル店舗で。
 古本だって、ネット古書店で買うよりリアル古書店で買うほうが嬉しい。Tシャツだって同じです。
 嬉しい。
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TVドラマ『三国志 国際スタンダード版』


 中国TVドラマ『三国志 国際スタンダード版』を観ています。オリジナル(1994~1995年)は全84話だそうですが、そのダイジェスト版です。DVD10枚組。
 実はだいぶ前にDVD1枚目を観ました。決してつまらなかったわけではないのですが、なんだったか別のドラマを観たくなって中断。それきりになっていました。それを思い出し、続きを観ようと思った次第です。
 ダイジェスト版ゆえでしょう、ナレーションで物語が進む場面もありますが、勝手に脳内補完されます。ついでに言ってしまいますと、『スター・トレック』は集中して観ないといけません(物語がわからなくなる)けれど、『三国志』ものは「ながら視聴」でも充分に楽しめます。
 今度は最後まで観るつもりです。
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 ネットサーフィンしていたら、「神戸の繁華街に突如現れる「森」が話題 何これ?と思ったら...実はお洒落なカフェだった」なんて記事(→ここ)が目に飛びこんできました。
 見出しを見た瞬間、脳裡に浮かんだのは、私が高校生のころに書いたショートショートでした。「NULL」2号(ネオ・ヌル/1974年5月31日発行)に掲載していただいたショートショート「森―何となくWAPテーマ的な…―」――私のファンジン・デビュー作です。
 ともあれ、その冒頭をご覧ください。
森(冒頭).jpg
 うっひゃあ、であります。
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映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

 ということで、映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』を観ました。
 要するに、チューバッカとの出会い、そしてランド・カルリジアンとの因縁ですね。いかにもハン・ソロらしいエピソード。2度目でも楽しめました。
 これにて今回の『スター・ウォーズ』鑑賞会は終わりとします。また何年かしたら観たくなるかも。
 そのときを楽しみに。
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アマビエ・キーホルダー

缶バッジ.JPG 何度も書いていますが、アマビエが妙に気に入っちゃってます。市販グッズを買ったり、自分でオリジナル・グッズを作ったり……。
 アマビエ・グッズをプレゼントしてもらったりしたら、尻尾振りまくって喜びます。アマビエ・カードを送ってくださったYOUCHANさん(→ここ)、アマビエ飴を送ってくださった高野史緒さん(→ここ)、村上知子さん(→ここ)、本当にありがとうございます。尻尾振りまくっておりますよ。
 あ、そうだ。ブログには書きませんでしたが、その後、村上さんはアマビエ缶バッジも送ってくださいました(→右の写真)。嬉しい~~~。
 さて。
 ガチャガチャにアマビエ・グッズがあると知り、ぜひ回したいと思っていましたが、ぜんぜん遭遇しません。近所以外、あまり出かけていないというのが、その大きな原因でしょう。
 遠くを出歩くようにならないと遭遇することはないだろうなと思っていたのですが。なんと! 先ほど、近所のゲオ(ふだん、あまり利用しない)に行きましたら、あったんですね。>アマビエ・キーホルダー
 もちろん、大喜びで回しました。
アマビエ・キーホルダー.jpg
 全5種ですが、絵は同じで背景の色が違うだけ。出てきたのはパープルのストラップでした。何色でも構わないので、満足です。……けれど、これ、100均で売っているキーホルダー(好きな絵を入れられるタイプ)と同じようなものですね。これなら自分でも作れる(笑)。
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映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

 映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を観ました。エピソード4の前日譚です。この映画を観るのはこのとき以来ですから、3年ぶりです。
『スター・ウォーズ』シリーズ全9作のうち、エピソード4~6は何度も何度も観ました(エピソード4なんて、数え切れないくらい)。エピソード1~3も数回ずつ観ています。先日、エピソード7~9を観て、こうなったらサイドストーリーの2本――『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』と『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』も観ておこうかな、と。それぞれ1回しか観てないのです。
 多くの犠牲を出しながら手に入れたデススターの設計図。これがダイレクトにエピソード4の冒頭につながるんですよねえ。エピソード4を初めて観たときの感動が甦ってきました。
 さあ、次は若き日のハン・ソロです。ハリソン・フォードなんて名前も知らなかったのですが、エピソード4を観て、一気に大ファンになったのでした。もちろん、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』でハン・ソロを演じているのは別の役者ですが、ハリソン・フォードと重ね合わせながら楽しもうと思います。
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「スタートレック完全ガイド」

 今日は久しぶりに古本屋に行きました。え~と、前回は3月末ですから3ヶ月ぶりです(あ、ブックオフは別ね)。鶴舞から上前津の古本屋をずららら~~と。ここをふらつくのは3ヶ月ぶりどころじゃないですね。嬉しい収穫を期待したのですが、買いたい本は1冊もなし。うへ~~~ん。
 こうなったら……と大須まで足を延ばして、まんだらけへ。
 すると――おおっ!
◎「別冊宝島1455 スタートレック完全ガイド」宝島社(07)
別冊宝島1048 スタートレック全シリーズ完全ガイド」宝島社(04)の増補版。「~全シリーズ完全ガイド」は持っているのですが、対象となっているのは「スタートレック:エンタープライズ」の途中まで。「~完全ガイド」では「~エンタープライズ」の最後まで対象になっています。
 いやあ、この本、探していたんですよね。嬉しい~~。
 1冊しか買えませんでしたけれど、嬉しい本を買えましたので満足です。それに何より、古本屋の空気を思い切り吸えました。大満足!!
スタートレック完全ガイド.jpg スタートレック全シリーズ完全ガイド.jpg
 ちなみに、ドラマは現在「ディープ・スペース・ナイン」シーズン6の第4話まで観たところで中断中です。たぶん明後日には再開します。
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『飛び出した虫』

 橋本喬木さんより新著『The 三題話 その12 飛び出した虫』私家版(20)をお送りいただきました。ありがとうございます。
 12冊目ですか。すごいですね。
 ますますのご健筆を!
飛び出した虫.jpg
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映画『D.N.A.Ⅱ』

DNAⅡ.jpg 先日、映画『D.N.A. ドクター・モローの島』を観ました(→この記事)。この作品、まるっきり関係ない映画なのに、日本ではシリーズ化されていて、『D.N.A.Ⅱ』『D.N.A.Ⅲ』……と、確か第5作か第6作まであったと思います。私は、ビデオレンタルだかテレビ放映だか忘れましたが、全作を観ているはずです。もっとも、内容は遙か深海の底に沈んでいるので、観てないのも同然ですけど。
 本日、そこらを歩いていて、『D.N.A.Ⅱ』のDVDを見かけました。アウトレットなのか、500円(税別)という安さです。
 懐かしくなって手に取り、ジャケットの裏を見ましたら――
ジャケット.jpg
 うひゃ。タイトルだけのシリーズ化ではなく、「ウェルズ原作」なんて謳ってますか。そう書かれていては、モロー・ファンとしては見逃すことができません。迷わず購入。
 今夜、観るつもりです。
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映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』


 承前
 映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を観ました。長大な〈スター・ウォーズ〉絵巻の最終章です。
 第1作(エピソード4)を観たのは、日本での封切初日でした。調べてみますと、日本公開は1978年7月1日。42年前ですか。あのときのSF界の大騒ぎはいまでもよく覚えています。もちろん私も、その一要素だったわけで……。
 それにしても、こんなにも長く楽しませてもらえるとは、あのころは想像もしていませんでした。
 ふ~~い。人生にひと区切りついたような気分です。いや決して大袈裟ではなく。
 楽しい時間をありがとうございました。
スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け.jpg
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Tシャツ

 発作的に、というか、衝動的に、というか、魔が差して、というか、精神に異常を来して、というか……こんなTシャツを買ってしまいました。人が寄りつかず、コロナ対策としては有効かもしれませんが……。
 どうしましょう。
G・Tシャツ.JPG
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下準備

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のDVDは届いています(→この記事参照)が、はたと気づけば、前の2作(第7作と第8作)ほぼ忘れてる! これではせっかくの最終章(第9作)が半分も楽しめないでしょう。
 ということで、第9作を観る前に第7作、第8作を観ることにしました。
 まずは第7作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』です。あらかた忘れていても、観れば思い出します。ああ、そうだったそうだった、などと頷きながら、いま観終わりました。
 引き続き第8作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』にはいりますが、とにかく長い(152分!)ですから、こんな時刻(午後8時過ぎ)から観始めたら途中で眠たくなること間違いなし。まあ、観られるところまで観て、残りは明日に回します。
 では、スタート。
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『時のきざはし 現代中華SF傑作選』

時のきざはし.jpg
 立原透耶編『時のきざはし 現代中華SF傑作選』新紀元社(20)をお送りいただきました。ありがとうございます。
 現代中国SFのアンソロジーで、全17編収録。短い作品もちらほらと(嬉)。
 帯を見ますと――
帯.jpg
 小松左京! 眉村卓! 星新一! 筒井康隆!
 うおっ、うおっ、うおーーーーっ。
 興奮しております。
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『宇宙生物分類学・完全版』進捗状況

 岡田正也『宇宙生物分類学・完全版』のテキスト入力作業を少しずつ進めています。メインとなる『宇宙生物分類学』の半分くらい入力しました。で、ひとつ気になることが……。
『宇宙生物分類学』には数多くの宇宙生物(ベム)が出てきますが、記載されているのは宇宙生物の名称と作品名だけです。作者名や書誌情報はなし。
 本が出たのは1965年で、日本のSFは少ないし、海外SFの紹介もまださほど進んでいないころです。当時のSFファンにとっては一般教養の範疇で、作者名も書誌情報も不要だったでしょうが、いまの読者には厳しいかもしれません。そのあたり、ちゃんと補完しないといけないでしょうねえ。
 1965年時点での書誌データだけならともかく、その後のデータもチェックするとなると……。う~~む。私の手に余りそうです。
 書誌データ作りのお手伝いをしてくれる方、もしおられましたら、ご連絡をお願いします。

 もう一点。
 岡田さんには恐竜関連の論考もあります。恐竜も宇宙生物の一種ですよね。これも収録してしまおうかな、などとも考えています。岡田さん顕彰を目的としてスタートしたネオ・ベムの集大成たる1冊。できる限りのことは!
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『SFショートストーリー傑作セレクション 超能力篇』

 日下三蔵編『SFショートストーリー傑作セレクション 超能力篇』汐文社(20)を編者よりお送りいただきました。子ども向けのSF短編傑作アンソロジーです。
 星新一、小松左京、都筑道夫、平井和正、筒井康隆という魅力たっぷりの布陣。
 前からちょくちょく書いていますが、私がSFに目覚めたのは――というか、SFという言葉を知ったのは小学校6年の終わりごろでした。ちょうど半世紀前。いまとは時代が違いますけれど、それにしても遅いです。
 私が小学生のころ、こういう本があったらなあ。――心の底から思います。
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「Hard SF Laboratory」190号

「Hard SF Laboratory」190号が届きました。石原藤夫さん、いつもありがとうございます。
 190号! ついに200号までのカウントダウンにはいりました。いまのペースでしたら、来年の早いうちに200号を突破するでしょう。その次には「宇宙塵」の204号超えが待っています。いやもう、絶句するしかありませんね。
 私にできる協力は、原稿を書くことだけです。次は何を書こうか。時間があるときに考えてはいますけれど、これだ! というものが思い浮かばず……。
 200号記念号には絶対に何か書きたいです! それまでに新連載をスタートさせないと。
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