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「大相撲名力士風雲録」第29号

 横綱のワースト記録を更新しまくって引退した稀勢の里。悪いイメージしか残っていないのですが、いや待てよ、決してそんな情けない力士ではなかったぞ、と。
「大相撲名力士風雲録第29号 稀勢の里 琴奨菊 豪栄道 高安」ベースボール・マガジン社(18)のDVDを観て、強かったころの稀勢の里を偲ぶことにしました。
 うん、強いよね。ただ残念ながら、横綱の器ではなかった。
 なぜ、これまでの通例を無視して横綱に昇進させたのか。なぜ、もう一場所見るという選択ができなかったのか。綱取りがかかれば稀勢の里はプレッシャーに負け、好成績を収めることはできなかったかもしれない(その可能性が高い)。しかしその時間軸であれば、大怪我をすることもなかったのではないか。いまも強い大関として土俵に上がっているのではないか。少なくとも、まだ引退はしていないのではないか。
 たられば話ではあり、結果はどうなっているかわかりません。しかし、あの時点で横綱に昇進させたのは間違いだと私はずっと言っていますし、いまも思っています。なぜ、ちゃんと規定を満たすのを待てなかったのか。規定を満たして昇進したのであれば、仮に大怪我をして、横綱として満足な結果を残すことができなかったとしても、悪いイメージは残らなかったでしょう。
 平幕に落ちながらも楽しそうに(そう見える)相撲を取っている琴奨菊を見ると、なおさらそんな思いが湧き上がってきます。
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『U.W.F. BEST BOUT』ほか

 本日のBGVはUWF(プロレス)の試合です。約30年前!
 プロレスに夢中になっていた若き日に思いを馳せつつ楽しんでいます。
 懐かしい~。&面白い~。
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『ショートショートドロップス』

 新井素子編『ショートショートドロップス』キノブックス(19)を編者より送っていただきました。ありがとうございます。
 女性作家限定のショートショート・アンソロジーで、全15編収録。え? ショートショート・アンソロジーなのに、たった15編しか収録されていないの? そう思いますよね。ええ、私もそう思いましたが、編者の「まえがき」を読み、あっけに取られました。いや新井さん、それ違うでしょ(笑)。――何がどう違うのか、気になる方はどうぞ現物をお読みください。
 それはともかく、女性作家限定のショートショート・アンソロジーですか。結果的に男性作家のみとなったショートショート・アンソロジーはあると思いますが、女性だけのショートショート・アンソロジーって初めてではないでしょうか。面白い試みだと思います。
 書店に行かれましたら、ぜひぜひ。
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TVドラマ『0011 ナポレオン・ソロ』

 これまでに何度か書いていますように、子どものころ、TVドラマ『0011 ナポレオン・ソロ』を楽しく観ていました。また観たいなあと思いつつも、なかなかその機会がなく……。
 ようやく!
 本日より『0011 ナポレオン・ソロ』の視聴、スタートです。観られるのは8話だけで、そんなに多くはありませんが、いえいえ、8話も観られれば充分に満足です。
 では、スタート。
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『新スター・トレック』関連あれこれ

 先月から観始めたTVドラマ『新スター・トレック』、どんどん深みにはまっていまして、こんなものまで買ってしまいました。
◎『スタートレック ネクストジェネレーション オフィシャルガイドブック』ぶんか社(95)
『新スター・トレック』は中盤に達したところです。まだまだ先は長い。鑑賞のお供に、と思って購入。
◎DVD『トレッキーズ~スター・トレック万歳~
 スタトレ・ファン(トレッキー)のドキュメンタリー。『新スター・トレック』を観終わってから観ます。
◎DVD『スタートレック ボーグ 日本版』
 DVDで遊べるアドベンチャーゲームです。『新スター・トレック』を観終わってから遊びます。
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『新スター・トレック』が終わってから、ということですと、映画『ギャラクシー・クエスト』も観るつもりです。これは幸い、昨年のテレビ放送を録画してありますので、それを観ます。
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『セックスティーン』

 本日スタート、名古屋古書会館の古書即売会に行ってきました。
◎J・M・エルガード編『セックスティーンⅠ 大人の漫画読本①』高文社(55)
◎J・M・エルガード編『セックスティーンⅣ 大人の漫画読本④』高文社(56)
◎H・メイヤーズ編『セックスティーンⅤ 大人の漫画読本⑤』高文社(56)
◎岩下肇訳『セックスティーンⅥ 大人の漫画読本⑥』高文社(56)
◎岩下肇訳『セックスティーンⅦ 大人の漫画読本⑦』高文社(56)
◎H・メイヤーズ編『セックスティーンⅨ 大人の漫画読本⑨』高文社(56)
◎岩下肇訳『セックスティーンⅩ 大人の漫画読本⑩』高文社(56)
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 ピンクジョーク+ヒトコママンガ集。これまで、1~3巻しか持っていませんでした。所有している1巻も買ったのは、手持ちの状態が悪いための買い換えです。
 全貌はよくわからないのですが、全20巻という情報あり。ショートショートの資料ではあってもショートショート集ではないので、気は楽です。星新一デビュー前の発行ですしね。
 まあ、また目についたら買います。
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TVドラマ『隠密剣士』

 ここのところ更新が滞りがちになっています。原因は明らか、『新スター・トレック』です。今月4日からシーズン2を観始め(→この記事)、『レ・ミゼラブル』を楽しんだ数日間はありましたが、それ以外はほぼ毎日『新スター・トレック』を観ています。並行して『少年ケニヤ』も観ていたりして……(→この記事)。
『少年ケニヤ』は終わりましたが、『新スター・トレック』はまだシーズン3の終盤。シーズン7まで続きます。そのあとには『スター・トレック:ヴォイジャー』『スター・トレック:エンタープライズ』ほかが控えているわけで……。気が遠くなりますね。
 そんな状況であるにもかかわらず、昨日から『隠密剣士』を観始めてしまいました。一昨年、林真一郎版(→この記事)、荻島真一版(→この記事)は全話を視聴。今回は大瀬康一版です。私が幼いころに観ていたのは、この大瀬康一・隠密剣士なんですよねえ。いやあ、懐かしい!
 全10部。ゆったりと観続けて参ります。
 ノスタルじじい、病膏肓(笑)。
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「Hard SF Laboratory」155号

HSFL155.jpg「Hard SF Laboratory」155号が届きました。石原藤夫さんが主宰する〈ハードSF研究所〉の会報です。石原さん、いつもありがとうございます。
 今回もまた200ページ近い大ボリュームに興味深いSF話、貴重なデータ、稀少な復刻がてんこ盛りです。
「Hard SF Laboratory」、ぜひ多くのSFファンに読んでもらいたいです。
 ご希望の方は、以下に。年に4回、大ボリュームの会報が届きます。
 年会費:8000円
 郵便振替:00220-0-16059
      S・F資料研究会

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『きまぐれ体験紀行』

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 星マリナさんより星新一『きまぐれ体験紀行』角川文庫(19)を送っていただきました。ありがとうございます。1985年に発行された角川文庫の改版。デザインは変更されていますが、内容は変わりありません。
 この本の初刊本(講談社/1978年)には、こんなサインを書いていただきました。発売されてすぐ、星さんのご自宅でいただいたんじゃなかったかな。すっごく嬉しかったことを覚えています。
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「風間ー族の兄弟」

 横田順彌さんに思いを馳せていて、「風間ー族の兄弟」というタイトルを思いついた。「かざまいちぞく」ではなく「かざまーぞく」と読む。
 今朝思いついたんだけど、特に進展させようという気もなく、それっきり放置している。せっかくなので、ちょっと考えてみた。
 どういう兄弟にするか。そうだな。風間杜夫、風間トオル、風間俊介の三兄弟というのはどうだろう。主人公は……いちばん面白くなりそうなのは風間トオルかなあ。あの貧乏話は強烈だ。
 風間三兄弟がいるなら、風間三姉妹も登場させたい。これはもう浅香唯、大西結花、中村由真で決まりだ。これは強いぞ。この3人に風間ルミが加わった日には、三兄弟、とても太刀打ちできまい。
 となったら、風間三兄弟、どうするだろう。そうだ。忍者の風魔(もともとは風間)一族に登場してもらおう。風魔小太郎が加勢してくれたら心強いぞ。
 おお、風魔忍軍vs.スケバン刑事!
 ――って、主人公の風間トオル、どこへ行った?(笑)
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訃報:横田順彌さん

 某SNSで軽口叩いていたら、いきなり横田順彌さんの訃報が流れてきました。享年73。
 若いころ、本当にお世話になりました。お宅にも何度お邪魔させてもらったことか。いろんな思いが渦巻いて、言葉が出てきません。
 SFファンとしてもSF作家としても尊敬できる、素晴らしい先輩でした。悲しい……。
 ご冥福をお祈り申し上げます。
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TVドラマ『少年ケニヤ』


 TVドラマ『少年ケニヤ』を観ています。1961年~62年の放送。残念ながら、放送当時にこのドラマを観ていた記憶はありません。
 昨年末に石川球太さんの訃報(→この記事)に接し、このドラマが無性に気になりました。DVDボックスを購入して観始めたものの、ちょうどそのとき、『新スター・トレック』(→この記事)を観ることになってしまったのですよね。めちゃ面白くて、『少年ケニヤ』は第1部(第1話~第13話)だけ観たところで中断・放置してしまいました。『新スター・トレック』シーズン2を観終わり、『少年ケニヤ』に戻ろうかな、と。『少年ケニヤ』も決してつまらなかったわけではないのです。
 お、第2部(第14話~第26話)は第1部より面白い。よく知っている俳優(谷隼人とか真理アンヌとか)の若かりしころの姿も見られたりして、楽しい楽しい。
 全41話。最後まで楽しませてくれそうです。
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『残された人びと』ほか

 近所をふらふら。
◎アレグザンダー・ケイ『残された人びと』岩崎書店・ジュニアベストノベルズ(1974年第1刷/2001年復刻版第1刷)
『未来少年コナン』の原作。元版は知っていましたが、復刻版は知りませんでした。角川文庫版(1978年)では『未来少年コナン』というタイトルになっています。
◎ユゴー作『まんがで読破 レ・ミゼラブル』イースト・プレス(09)
 先週の『レ・ミゼラブル』ブーム。その流れでこんな本を見かけたら買うしかありません。
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『新スター・トレック』

 先ほど、『新スター・トレック』シーズン2を観終わりました。全22話ですが、うち2話はすでにほかのDVDで観ていますのでパス。このボックスで観たのは20話です。で、実はこの3日間で計10話を視聴。後半一気、という感じですね。
 いやー、面白かったです。強引に勧めてくれた方々に感謝! なのですけれど、これを観ていると、ほかの楽しみを思いっきり犠牲にしなければならず……。(ブログの更新が滞っていたのも、実はスタトレのせいです。スタトレのことしか書くことがなくて……)
『新スター・トレック』は全話(シーズン7まで)用意してありますから、延々と見続けることも可能ですが、う~~~む。引き続きシーズン3に突入するか、しばしインターバルを置くか、思案中です。
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映画『レ・ミゼラブル』

レ・ミゼラブル.jpg 映画『レ・ミゼラブル』を観ました。1957年、フランス・イタリア合作映画です。主演はジャン・ギャバン。VHSビデオ2巻組、186分。
 これは傑作! 極めて原作に忠実なストーリーで、先のことはわかっているのに、それでも楽しめる。いや、だからこそ楽しめる、と言い換えてもいいかも。
 3時間、心の底から『レ・ミゼラブル』を堪能しました。1957年って私が生まれた年です。これまで、この映画を観ないで過ごしてきたなんて……。痛恨!
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TVドラマ『24 TWENTY FOUR』

 TVドラマ『24 TWENTY FOUR』が日本でリメイクされるとの記事(→これ)を読みました。このドラマ、タイトルは知っていますけれど、内容はほとんど知らず。刑事ものなんだろうな、と漠然と思うくらいのものでした。
 しか~し、くだんの記事!
>捜査官ジャック・バウアーがテロ事件と戦う24時間の出来事を1話1時間、全24話の構成で描くもの
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 筒井康隆『虚人たち』ではありませんか。それをTVドラマでやってしまうとは。
 がぜん興味を持ちましたね。これはリメイクの放送されるまでにオリジナルを観ておかなければ!
 なんぞと思いながら所用で外出。通り道のブックオフを覗いたところ、均一コーナーにシーズン1のDVDボックスを発見。迷わず買いましたが……。はたしていつ観るんでしょうねえ。
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映画『レ・ミゼラブル 輝く光の中で』



 映画『レ・ミゼラブル 輝く光の中で』を観ました。1995年のフランス作品。
『レ・ミゼラブル』というタイトルですが、ユーゴーの『レ・ミゼラブル』ではありません。物語は主人公(アンリ・フォルタン)の人生をジャン・ヴァルジャンに重ね合わせつつ進行。コゼットを想起させる少女、その間もずばりマリユスという名の若者も登場します(ふたりはのちに結婚)。またユーゴー『レ・ミゼラブル』は劇中劇として語られ、そちらも楽しめます。
 序盤は少し退屈な面もありますが、物語が転がり始めると作品世界に引きずり込まれます。そして最後は超絶ハッピーエンド。175分。堪能しました。
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『レ・ミゼラブル』

レ・ミゼラブル.jpg 今朝、TVドラマ『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路を観ました。とても面白かったのですが、その後あれこれあって、私は『レ・ミゼラブル』と『モンテ・クリスト伯』の登場人物を混同していたと判明。
 こりゃいかんと思案した末、V・M・ユーゴー原作/みさきあきら作画『レ・ミゼラブル』サンマーク文庫コミック版(96)を読むことにしました。買っただけで読んでないマンガです。
 200ページちょっとのマンガですから、読むのに30分もかかりません。もちろん端折りまくっていますけれど、ほぼ原作に忠実なストーリーになっていたのではないかと。
 登場人物の混同、ちゃんと修正できました。ほっ。
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TVドラマ『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』


 昨夜放送のTVドラマ『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』、起床してすぐに再生開始。
 最初の1時間くらいは人間関係がはっきりせず、違和感ありまくりでしたが、人間関係が(私のなかで)クリアになってからは、ずっぽりと物語世界に引きこまれました。3時間を一気!
 最後の最後、もやもやとなりましたが、その寸前まではすごく面白かったです。
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『永井豪ギャグ傑作集』ほか

 昨日は所用で外出。ついでに古本屋を覗き、本を10冊も買いました。そのなかの4冊は、なんと永井豪の短編集です。
◎永井豪『永井豪ギャグ傑作集(全3巻)』講談社コミックス(79)
「廃人二十面チョ」「女賊ふろとかげ」とか、読みたいなあと思っていました。ほかに、全然知らねどタイトルを見るだけで笑みが浮かんでしまう作品も多数収録。「キッカイ対オモライ」なんて、うっひゃあ。
◎永井豪とダイナミックプロ『ブラボー!!先生』メディアファクトリー(99)
「パンジーちゃん」「スイートちゃん」も収録。懐かしい~~。
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『新スター・トレック』シーズン2

 あんまり考えたことがなかったのですが、世のなかにはスタトレな方々がたくさんおられるのですね。私の周囲にもスタトレ廃人やらスタトレ売人やらスタトレ邪神やらスタトレ法師やらスタトレ悪魔やら、どっさり。
 前から書いていますように、私はシリーズ第1作の『宇宙大作戦』(→この記事)は大好きですが、第2シリーズ『新スター・トレック』はほとんど観たことがありませんでした。好きとか嫌いとかではなく、知らないのです。
 きっかけは忘れましたが、昨年11月末よりスタトレな方々の攻撃を受けて――いや、勧められておりました。
「『宇宙大作戦』が好きなのに、それ以降のシリーズを観てないのはもったいない」
「絶対に面白い。後悔はさせません」
 そりゃそうだろうけどさ。
『宇宙大作戦』79話、『新スター・トレック』176話、『スター・トレック:ディープ・スペース・ナイン』176話、『スター・トレック:ヴォイジャー』172話、『スター・トレック:エンタープライズ』98話、『スター・トレック:ディスカバリー』15話(継続中)。計716話。『宇宙大作戦』79話は観たから差し引くとして637話。
 気が狂いそうになる数字です。
「いまから追いかけ始めるのは無理」
「いや、まだ間に合います」
「人間やめないと、無理」
 というような攻防が繰り広げられていたわけですよ。その途中経過が『新スター・トレック』シーズン1(→この記事)や『ザ・ベスト・オブ 新スター・トレック』(→この記事)、さらには『スター・トレック ボーグ・ボックス』(→この記事)、劇場版『スター・トレック』(→この記事)なのであります。これらを観ているうちに、どんどんスタトレに魅了され、と同時にスタトレな方々の攻勢も力を増し――
 新年を迎え、ついに私、もう人間をやめてもいいかという気持ちになりまして、本日より『新スター・トレック』シーズン2、始めます。人外への第一歩です。
 先は、長い……。
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『人喰鉄道』

人喰い鉄道.jpg 戸川幸夫・原作/漫画・石川球太『人喰鉄道』マンガショップ(07)が届きました。
 先日、石川球太さんの訃報に接し、石川さんのマンガを2冊読みました(→この記事参照)。子どものころに読んだ『人喰鉄道』が面白かったことを思い出し、ネット注文した次第です。
 すぐに読むつもりでしたが、予定が変わりました。『人喰鉄道』の前に、元日に買った楳図かずお『わたしは真悟』(→この記事参照)を読まなければ。
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劇場版『スター・トレック』

 大晦日から劇場版『スター・トレック』の鑑賞開始。第1作から始め、つい先ほど第6作を観終わりました。TVドラマ『宇宙大作戦』の劇場版、これにて終了です。どれを観たことがあり、どれを観たことがないのか、記憶が曖昧だったのですが、今回、第1作から第3作は以前に観たことがあり、第4作以降は観たことがないと判明しました。
 第1作から第4作は連続したストーリーで、第4作にして大団円を迎えます。特に第4作は私好みの話で、大好き。第5作と第6作は独立したストーリーです。第5作はイマイチでしたが、第6作は『宇宙大作戦』の掉尾を飾るにふさわしい傑作。いやあ、楽しい4日間でした。
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『ちびっこ怪獣 ヤダモン』

ヤダモン.jpg 今年の読了本、1冊目は永井豪とダイナミックプロ『ちびっこ怪獣 ヤダモン』メディアファクトリー(99)となりました。いやもう、懐かしい!(もちろん私が読んだのはこの本ではありませんが)
 懐かしいと同時に、アニメの主題歌が頭のなかに流れ始めました。
 ヤダ~、ヤダ~、ヤダヤダヤダヤダ、ヤダモン♫
 うおー、くっきり覚えているぞ。どっかに主題歌、アップされてないかな。
 ネット検索して、オープニング映像を見つけました。

 おー、これこれ! 懐かしさ倍増!
 そうか~。モノクロでしたか。楽しく観ていた記憶はありますが、画面の色なんて記憶の深淵に沈んでおります。そんなのばっかり(笑)。
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『離合海峡』ほか

 あけましておめでとうございます。

 昼過ぎ、雑用が発生して外出。ついでにブックオフを覗きました。
◎楳図かずお『わたしは真悟(全7巻)』小学館文庫(00)
 楳図かずおのファンですが、実はこの作品、読んだことがなく、いかんなと思っていました。全巻揃っているのを見て、迷わず購入。
◎平方イコルスン『うなじ保険』白泉社(18)
 短くて変なマンガ、ということで、平方イコルスンの作品集は見かけると買うことにしています。『成程』白泉社(12)、『駄目な石』白泉社(15)に続いて、これで3冊目です。
わたしは真悟.jpg うなじ保険.jpg
成程.jpg 駄目な石.jpg
離合海峡.jpg 帰宅すると、年末にネット注文した本が届いていました。
◎鈴木創『離合海峡』幻冬舎メディアコンサルティング(18)
 星新一賞受賞者の、その受賞作品を含む短編集です(自費出版)。全4編収録。残念ながら、ショートショート集ではありません。
 表題作の主人公は本田信というらしく、ざっと眺めただけですが、そこらじゅうに「信は」という文字列があり、なんだか妙な気分です。

 ということで、新年初日からどっと本が増えてしまいました。
 春になったら、蔵書の整理を再開します。昨年は2~3000冊減らしました。今年は、そんなには無理でしょうけれど、1000冊くらいは減らしたいと思っています。
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