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映画『ヒストリー・オブ・バイオレンス』


 映画『ヒストリー・オブ・バイオレンス』(2005年)を観ました。監督はデイヴィッド・クローネンバーグ。
 私が好きなのは『シーバース』『ラビッド』『ザ・フライ』『ビデオドローム』といった、でろでろぐちゃぐちゃクローネンバーグなんですが、バイオレンスなクローネンバーグもいいですね。わくわくはらはら、あっという間の96分でした。
 面白かった!
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ヒストリー・オブ・バイオレンス(あらすじ).jpg
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映画『パニック・フライト』

 映画『パニック・フライト』(2005年)を観ました。監督はウェス・クレイヴン。
『~フライト』映画というと、『デッド・フライト』『スネーク・フライト』『パンデミック・フライト』を観たことがあります。『デッド・フライト』と『スネーク・フライト』はめちゃ面白く、『パンデミック・フライト』はいまひとつでした。さて、『パニック・フライト』は?
 いやあ、めちゃ面白かったです。どきどきしまくりましたよ。だ~い満足。
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パニック・フライト(あらすじ).jpg
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文庫版『掃除婦のための手引き書』

◎ルシア・ベルリン『掃除婦のための手引き書 ルシア・ベルリン作品集』講談社文庫(22)
 初刊本(講談社/19)と並べてみました。相似形(笑)。
掃除婦のための手引き書(講談社文庫).jpg 掃除婦のための手引き書.jpg
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映画『チェンジリング』


 今夜は映画『チェンジリング』(2008年)を観ます。監督はクリント・イーストウッド。
 10年近く前、ピーター・メダック監督『チェンジリング』(1979年)を探している最中にヒット。気になりつつも142分という長さに腰が引け、観ないままに過ごしてきました。『ロード・オブ・ザ・リング』三部作で修業を積んだいまなら行けそうだ、と。最終作なんて、約1時間も長いのですから。
 では、スタートします。
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チェンジリング(あらすじ).jpg
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映画『地獄のいけにえ』

 映画『地獄のいけにえ 獣人ヒューマニア』(1988年)を観ました。
 ジャケットの説明を読むとシリアルキラーもののように思え、実際、連続殺人が起こるのですが、単純にそうとは言い切れません。
 舞台は森にオープンしたキャンプ場。自然を愛する獣人(といっても、イメージ的には原始人)が森への侵入者(自然を破壊する馬鹿者ども)に天誅を加える物語……と、そのようにストーリーは進んでいきます。徐々に、それにしてもいささかやりすぎでは? なんて思っていると、終盤、その獣人の正体が明らかになります。なんとびっくり、××××(伏せ字)だったとは。
 結末も含め、最後の最後まで裏切られ続けました。
地獄のいけにえ.jpg 地獄のいけにえ(あらすじ).jpg
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映画『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』

 映画『ロード・オブ・ザ・リング』三部作、今夜は第3作『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』(2001年)です。
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『変愛小説集』

◎岸本佐知子編訳『変愛小説集』講談社文庫(14)
 11編収録のアンソロジー。初刊本(講談社/08)は持っているんですが……。
変愛小説集(講談社文庫).jpg 変愛小説集.jpg
 もちろん以下も所有しています。
◎岸本佐知子編訳『変愛小説集Ⅱ』講談社(10)
◎岸本佐知子編『変愛小説集 日本作家編』講談社(14)
変愛小説集Ⅱ.jpg 変愛小説集 日本作家編.jpg
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映画『残酷の人獣』

 映画『ロード・オブ・ザ・リング』三部作は最終作を残すのみですが、ちょっと休憩。今夜は『残酷の人獣』(1959年)を観ました。大好きな『モロー博士の島』をベースにした作品とのこと。
 設定もストーリーも確かに『モロー博士の島』っぽいです。あくまでも「~ぽい」ですけれど。
『モロー博士の島』ファンとしては楽しませてもらいました。
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映画『ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔』

 映画『ロード・オブ・ザ・リング』三部作、今夜は第2作『ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔』(2001年)です。
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『猫が見ていた』

◎『猫が見ていた』文春文庫(17)
 7編収録のアンソロジー。アンソロジーは好きで、見かけて気が向くと買います。本書は表4の「巻末にオールタイム猫小説傑作選も収録」に惹かれて。
 右は中島河太郎編『猫が見ていた 猫ミステリー傑作選』廣済堂文庫(86)です。同タイトルということで、紹介してみました。こちらは11編収録。
猫が見ていた.jpg 猫が見ていた(廣済堂文庫).jpg
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『作家・ライター志望者のための電脳文章作法』ほか

◎管谷充『作家・ライター志望者のための電脳文章作法』小学館文庫(99)
 先日、『コミカライズ魂』河出新書(22)のことをツイートしたことがきっかけで、すがやみつるさんとのやり取りが生まれました。そのなかで、すがやさんに教えていただいた本です。24年も前の本ですからパソコンや周辺機器の情報は古くなっていますが、それ以外は古びていないようです。文章を書く際の基本的な作法はもちろん、「パソコンでアイデアを探す」とか「パソコンで構想する」なんて章もあります。
◎石原たきび編『酔って記憶をなくします』新潮文庫(10)
 酔っ払いの失敗談集。いまはあまり飲まなくなりましたが、私も若いころは……(苦笑)。
作家・ライター志望者のための電脳文章作法.jpg 酔って記憶をなくします.jpg
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『Laid-Back SF~20世紀SFトリビュート~』

◎新潟SFアンソロジー作成委員会『Laid-Back SF~20世紀SFトリビュート~』「猫と土偶」文庫+いぬねこ出版(23)
 ツイッターのタイムラインに流れてきた書影(裏表紙。下の画像では右側です)を見て――
 おおっ。嬉しい文字列てんこ盛り!
 販売サイトを見に行くと、「1980~90年代を中心とする過去の名作のオマージュ掌編集」とあり――
 これは買わなきゃ!
 となりました。
 楽しませてくれるでしょうか。
Laid-Back SF〜20世紀SFトリビュート〜(表1).jpg Laid-Back SF〜20世紀SFトリビュート〜(表4).jpg
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映画『ロード・オブ・ザ・リング』

 いまさらながら、ではありますが、映画『ロード・オブ・ザ・リング』三部作を観ることにしました。
 今夜は第1作『ロード・オブ・ザ・リング』(2001年)です。
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『SF・冒険・レトロフューチャー』ほか

◎昭和館学芸部編『SF・冒険・レトロフューチャー~ぼくたちの夢とあこがれ~』昭和館(20)
 昭和館の特別企画展「SF・冒険・レトロフューチャー~ぼくたちの夢とあこがれ~(2020年3月14日~5月10日)の図録。
SF・冒険・レトロフューチャー~ぼくたちの夢とあこがれ~.jpg
◎北村薫『謎物語 あるいは物語の謎』角川文庫(04)
 中央公論社(96)、創元推理文庫(19)も持っているのですが……。
◎水谷謙三訳『狐物語』三學書房(41)
 大和書房(48)は所有(→この記事の【追記2】参照)。
謎物語 あるいは物語の謎(角川文庫).jpg 狐物語(三學書房).jpg
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映画『フォーン・ブース』


 映画『フォーン・ブース』(2002年)を観ました。
 これは面白い! 最後がもやもやしてしまうのが残念ですが、それは私の好みの問題。はっきりさせないほうがいいのかもしれませんね。
 はらはらどきどき、ノンストップの81分、楽しませてもらいました!
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『嘘をついたのは、初めてだった』

◎講談社編『嘘をついたのは、初めてだった』講談社(23)
「嘘をついたのは、初めてだった。」で始まるショートショート・アンソロジー。全29編収録。同趣向のアンソロジー『黒猫を飼い始めた』講談社(23)に続く第2弾。
 帯に「恋も裏切りも、グルメも猿の手も、全部あります。」と書かれていて、お、猿の手!(嬉)
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『日本の昔話』ほか

◎稲田浩二編『日本の昔話 下』ちくま学芸文庫(99)
 上巻を買ったのは、いつだったか忘れたくらい昔です。ようやく上下が揃いました。安堵。
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◎小学館文庫編集部編『超短編! 大どんでん返し』小学館文庫(21)
 新刊発売時に買った本です(→この記事)。今日買ったのは、その異装版(2022年8月6日 第14刷)。だいぶ前、この本(異装版)を新刊書店で見たときには、手に取って中身を確認するまでは別の本かと思っていました。初版(右側)と見比べてください。同じ本とは思えないでしょ。この異装版は二重カバーで、「たった2000文字で世界が反転します」カバーを取ると初版と同じカバーが姿を現します。さすがに新刊で買う気になれず、古本待ちをしていました。ようやく、です。
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映画『悪魔の毒々おばあちゃん』


 映画『悪魔の毒々おばあちゃん』(1988年)を観ました。かの怪作『悪魔の毒々モンスター』とは無関係で、どうしてこんなタイトルをつけたのか。これはまあ詮索するだけ野暮というものでしょう。このタイトルでなければ手に取ることもなく、観ることもなかったと思いますから。
 開始30分あまりはゲスたちのゲスな会話に辟易。おばあちゃんたちが化け物と化し殺戮を始めてからもゲスはゲス。ゲスたちがひとり、またひとりと化け物おばあちゃんの餌食に……。
 ジャケットにはゾンビと書かれていますが、どう見てもゾンビではありません。悪霊に取り憑かれた、って感じですかね。スプラッタやゴアも期待とは程遠いですし、この映画、いったい何をしたかったのでしょう。う~~む。タイトルから内容を想像するだけにしておくのがよかったかもしれません。まあ、そんなにつまらないということもないのですけれど……。
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「翻訳編吟」第13号

「翻訳編吟」第13号を発行者より送っていただきました。いつもありがとうございます。
 海外短編翻訳の同人誌で、今回は7編を訳載。うち1作は私の大好きなストックトンです。巻頭はブラックウッドですし、読むのが楽しみ。
 通販はこちら
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『すがやみつるSF短篇マンガ集』

『コミカライズ魂』を読んでいて、すがやみつるというクリエーターに興味津々。アマゾン検索したら、電子書籍で――
◎すがやみつる『すがやみつるSF短篇マンガ集』すがやみつるBOOKS(23)
 おおっ。読みたい! ポチッ。
 あとがきを読みますと、豊田有恒さんとのエピソードも!(嬉)
『コミカライズ魂』を読み終わったら読もうと思います。楽しみ~~。
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映画『NEXT ―ネクスト―』


 映画『NEXT ―ネクスト―』(2007年)を観ました。
 主人公は2分だけ先の未来が見える男です。核爆弾の脅威から800万人を守るには彼の能力が必要。しかし彼はそれを拒み、逃亡します。中盤までは静かな展開ですが、終盤では一転、はらはらどきどきの銃撃戦。そして、あっと驚くエンディング!
 面白かったです。
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『コミカライズ魂』

◎すがやみつる『コミカライズ魂 『仮面ライダー』に始まる児童マンガ史』河出新書(22)
 まだ読んでいる最中なんですが、紹介したくなりました。
 本書は言ってしまえば、すがやみつるの半生記です。いちおうコミカライズが主軸になっていますが、その周辺の興味深い話も満載。もちろんSFにも話が及び、214ページには豊田有恒さんのアイデア爆発エピソードがあったり、223ページでは『神狩り』にショックを受けて……なんてエピソードも開陳されます。
 私は『仮面ライダー』をまともに観たことがなく、よく知らないのですけれど、それでも充分に面白いです。『仮面ライダー』ファンの方が読んだらたまらないのでは?
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◎小松左京『SF魂』新潮新書(06)
◎高井信『ファンジン魂』ネオ・ベム(20)
 3冊合わせて、魂三部作(笑)。
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『宇宙船殺人事件』『大地の咒縛』

 綺想社さまより新刊2冊を送っていただきました。いつもありがとうございます。
◎エドモンド・ハミルトン『宇宙船殺人事件』綺想社(23)
 3編収録の短編集。ハミルトンは私にとって、特別な作家のひとりです。E・R・バローズに魅せられてSFを読み始め、次に夢中になったのはハミルトンでした。これは楽しみ!(通販はこちら
◎ドロシー・マカードル『大地の咒縛』綺想社(23)※表紙と背ではマカドールになっています。
 9編収録の短編集ですが、ショートショートと言ってもいいような長さの作品が多く、ほぼショートショート集です。こちらも楽しみ!(通販はこちら
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『20世紀SF映画大全』

 DVD『20世紀SF映画大全』を観ました。SF映画の歴史をテーマ別に紹介するという内容です。ホストはクリストファー・リー。
 いやあ、私、けっこう観ていますねえ。感覚的には、紹介されている映画の8割くらいは観たことがあるのではないかと。(もっとも、内容を覚えていないものも多いですが)
 もちろん知らない映画もあり、そのなかで以下の4本が気になりました。
 ニコラス・メリウェザー監督『EEGAH!』
 バート・I・ゴードン監督『Village of the Giants』
 ジョージ・パル監督『謎の大陸アトランティス』
 エドワード・L・バーンズ監督『惑星X 悲劇の壊滅』
 いつか観られたらいいな。
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『パパは牛乳屋』ほか

◎弘兼憲史『パパは牛乳屋』幻冬舎文庫(12)
 表4には――
>「パプアニューギニア」と「パパは牛乳屋」、どことなく響きが似ているけれど意味は全く違う――これは音韻連想といい、中高年のオヤジが愛してやまない。思わず声に出したくなる!「早稲田大学」と「痩せた体格」、「パラグアイ共和国」と「腹具合、今日は良く」、「九死に一生を得る」と「九州で一生OL」……。くだらなさ満載の傑作ギャグ集。
 弘兼憲史がこんなのを書いていたとは!(驚&嬉)――と、ろくに中身を確認もせずに購入して帰宅。
「はじめに」を読んだら、あ、「週刊朝日」で募集した作品の傑作集ですか。弘兼憲史はそのコーナーの担当者とのこと。
◎DVD『指輪物語とトールキン・ワールド』
 ちょっと前、そういえば映画『ロード・オブ・ザ・リング』を観てないなと思いました。ソフトは持っていて、観ようと思ったことは何度もあるのですが、長さの前に、なかなか一歩を踏み出すことができません。観始めたら三部作、一気に観てしまいそうですけれど。
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『乗物綺談』

 井上雅彦監修『乗物綺談』光文社文庫・異形コレクション(23)を監修者よりお送りいただきました。ありがとうございます。
 56冊目の今回、テーマは「乗物」です。乗物テーマのアンソロジーって、もしかしたら世界初かも。井上さんの目のつけどころ、いつもながら感心します。
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映画『ナイトメアーワックス』


 映画『ナイトメアーワックス 蝋人形は生きていた』(1969年)を観ました。
 蝋人形館を舞台にしたホラー映画は好きです(→この記事参照)から、期待して観始めたのですが……。。
 ありゃ? 蝋人形館を舞台にしていますが、これ、犠牲者を蝋人形にしちゃうわけではないんですね。サイコによる異常犯罪を扱った――猟奇スリラーではあり、そういう面では楽しく観ましたけれど。
 違う期待をしていただけに残念でした。
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『老いたる霊長類の星への賛歌』ほか

◎ジェイムズ・ティプトリーJr.『老いたる霊長類の星への賛歌』サンリオSF文庫(86)
 ハヤカワ文庫SF(89)は持っていますが、違いがあるのかしらん、と気になって購入。
◎花房観音『半乳捕物帳』実業之日本社文庫(17)
 このタイトルは……(笑)。こういうのに弱いです。
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『三万年後に朝食を』

◎浅生鴨『浅生鴨短篇小説集 三万年後に朝食を』左右社(23)
 50編収録。浅生鴨の執筆ペースはすさまじいです(→この記事参照)。
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ラジオドラマ『スペース・マシン』

 久しぶりにNHK-FM〈青春アドベンチャー〉のドラマを聴きました。クリストファー・プリースト原作『スペース・マシン』です(15分×10回)。
 ラジオドラマ、楽しいですね。だいぶ溜まっているので、また聴こうかしらん。
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