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『おいしいベランダ。 亜潟家のアラカルト』ほか

 台風一過。
◎竹岡葉月『おいしいベランダ。 亜潟家のアラカルト』富士見L文庫(22)
 ぜんぜん知らない作家で、何やらシリーズものらしいのですが、帯に――
>書き下ろし4編&ショートショート13編収録!
 これは買わなければ。
◎杉浦日向子『江戸アルキ帖』新潮文庫(89)
>私も急に何かはじめたくなったので、毎週日曜、江戸へ行くことにした。
>十八の時免許を取ったきりで、四度の書き換えをして、すっかりペーパートラベラーだから、申請の許可が降りるまでの間、民間の教習所で短期講習を一応受けておいた。
 ペーパートラベラー(笑)。この軽さ、いいなあ。面白そうです。
◎関幸彦・監修/横山光輝・画『平家物語 マンガとあらすじでよくわかる』じっぴコンパクト新書(11)
 横山光輝・画に惹かれて購入。『水滸伝 丸わかり』の姉妹編ですね。
おいしいベランダ。亜潟家のアラカルト.jpg 江戸アルキ帖.jpg 平家物語 マンガとあらすじでよくわかる.jpg
◎日本民話の会=編『決定版 日本の民話事典』講談社+α文庫(02)
 日本民話の会=編『決定版 世界の民話事典』講談社+α文庫(02)は所有。
決定版日本の民話.jpg 決定版世界の民話事典.jpg
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ネオ・ベム新刊進捗状況

◎単行本未収録短編集『木造アパート・アドベンチャー』本文&表紙完成。
◎単行本未収録短編集『クローン・クローン』本文&表紙完成。
◎単行本未収録ショートショート集『暗闇エレジー』本文&表紙完成。
◎新作ショートショート&ザコレクション『続・神々のビリヤード』発行ぎりぎりまで新作が書けたら追加します。表紙は来月末かな。
◎大学時代のファンジン発表作品集『ある蘇生師の一日』収録作品を選定し、テキスト入力を始めたところです。表紙は来月初めかな。
 あと、これは新刊と言えるかわかりませんが――
◎『日本ショートショート出版史(増補版)』追記したい項目の資料を整理し始めたところです。
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タヌキ

 ふと庭を見ますと、タヌキが!
 近づくと逃げてしまいそうなので、まずはズームして撮影(1枚目)。近づきましたら案の定、ささっと行ってしまいましたが、少し離れたところにもう1頭。そちらは私に気づいていない様子。で、ズームせずに撮影(2枚目)。
タヌキ.JPG
 この家に住んでかなり経ちますが、(周辺も含めて)タヌキを見るのは初めてです。
 なんだか得したような気持ちになりました。
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映画『悪魔の手』

 映画『悪魔の手』(1943年)を観ました。DVDボックスホラー・ミステリー文学映画コレクション 怪奇と幻惑の世界』の1枚です。
悪魔の手.jpg
 悪魔との契約をテーマにした作品で、言うまでもなく大好物。もっと早く観ればよかったです。
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『仕事ください』

 日下三蔵編/眉村卓『仕事ください』竹書房文庫(22)を村上知子さんよりお送りいただきました。いつもありがとうございます。
『奇妙な妻』ハヤカワ文庫JA(75)/角川文庫(78)に4編を増補した作品集です。『奇妙な妻』には21編収録。ショートショートを多く含む短編集――というか、ほぼショートショート集と言ってもいいでしょう。
 ショートショート集としても、奇妙な味の作品集としても、お薦めの1冊です。ぜひぜひぜひ!
仕事ください.jpg 奇妙な妻(ハヤカワ文庫JA).jpg 奇妙な妻(角川文庫).jpg
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『5分後に意外な結末 ベスト・セレクション 心弾ける橙の巻』ほか

◎桃戸ハル編・著『5分後に意外な結末 ベスト・セレクション 心弾ける橙の巻』講談社文庫(22)
 出ていたことを知りませんでした。慌てて書店へ行き、購入。
 ついでにブックオフに寄り――
◎ささやななえこ『たたらの辻に…』角川ホラー文庫(01)
 角川ホラー文庫のささやななえこを買うのは『生霊』に続いて2冊目です。
5分後に意外な結末ベスト・セレクション 心弾ける橙の巻 .jpg たたらの辻に.jpg
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『九段下駅 或いはナインス・ステップ・ステーション』

 マルカ・オールダー、フラン・ワイルド、ジャクリーン・コヤナギ、カーティス・C・チェン『九段下駅 或いはナインス・ステップ・ステーション』竹書房文庫(22)を編集部よりお送りいただきました。いつもありがとうございます。
 表4に――
>西暦2033年、南海地震に襲われた日本を中国が侵略し、東京の西側を掌握。東側はアメリカの管理下に置かれ、緩衝地帯にはASEANが駐留。東京は、もはや日本ではない――。
 おお、面白そう!
九段下駅.jpg
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『ひとさらい』『メアリー・キャシディの帰郷』

 以下、版元よりお送りいただきました。いつもありがとうございます。
◎ロバート・ブロック『ひとさらい』綺想社(22)
 ロバート・ブロックの長編。販売ページの紹介によりますと――
>自らをして、代表作と言わしめた。イカれた、パンクでダークな問題作
◎キャサリン・タイナン『愛蘭土幻想綺譚集 メアリー・キャシディの帰郷』綺想社(22)
 幻想短編15編&エッセイ2編収録。短い作品が多く、ショートショートの資料と言えるかもしれません。→販売ページ
ひとさらい.jpg メアリー・キャシディの帰郷.jpg
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『どこにでもある ちょっと怖い話』

 先日、犬木加奈子の短編集『ゴキブリの家』を読みました。傑作が目白押しの犬木短編のなかでもとびきりの傑作揃い。
 カバー袖を見ますと、「犬木恐怖本第2弾!!」とあります。第2弾? 第1弾は?
 ということで――
◎犬木加奈子『どこにでもある ちょっと怖い話』ぶんか社・ホラーMコミックス(93)
どこにでもあるちょっと怖い話.jpg ゴキブリの家.jpg
『瞬きのソーニャ』を読み終わったら読みます。
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『瞬きのソーニャ』

◎弓月光『瞬きのソーニャ① 逃亡』ヤングジャンプ・コミックス(12)
◎弓月光『瞬きのソーニャ② 報復』ヤングジャンプ・コミックス(14)
 朝のマンガ・タイム、今朝からはこれです。
 ソーニャは遺伝子操作で生み出された人間兵器。――おお、大好物!(に違いない)
瞬きのソーニャ1.jpg 瞬きのソーニャ2.jpg
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『ニッポン遺跡』

 就寝前の布団内読書――昨夜より大下宇陀児『ニッポン遺跡』を読み始めました。昨年1月25日に買ったKindle書籍です。
 当該記事に――
> Kindle版を買った機会に、ちゃんと読みたいと思います。
 と書きましたが、1年半以上が過ぎ去って、ようやく(笑)。
 まあ、こんなもんです。
ニッポン遺跡(Kindle).jpg ニッポン遺跡.jpg
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卓ちゃん人形グッズ

 眉村卓さんが描かれたキャラクター――卓ちゃん人形のグッズが完成。販売が始まりました。
卓ちゃん人形グッズ.png
 ご注文は酔吟堂まで。
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『あざらしのひと』ほか

◎浅生鴨『あざらしのひと』ネコノス合同会社(21)
 エッセイ集っぽいのですが、
>本書はマガジンハウス社『GINZA』での連載原稿を加筆・修正してまとめたものにいくつかの掌編を加えたものです。
 とあり、掌編が収録されているのなら、と購入。
◎日本民話の会/外国民話研究会編訳『世界の犬の民話』ちくま文庫(17)
 先日、『世界の猫の民話』を購入。これで犬と猫が揃いました。
◎初見健一『昭和こどもゴールデン映画劇場』大空出版(19)
『昭和こども図書館』を買った際にも書きましたように、著者は1967年生まれで、私の10歳年下。子どものころの10歳差は大きいですが、それでも共通する映画はありますし、それに何より、気持ちは共通です。
あざらしのひと.jpg 世界の犬の民話.jpg 昭和こどもゴールデン映画劇場.jpg
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即売会ハシゴ

即売会.jpg
 古書即売会(名古屋古書会館と名古屋市博物館)をハシゴしてきました。関西に住んでいたころはちょくちょくありましたが、名古屋に引っ越して以降、滅多にないことです。
 今日の収穫の前に、昨日(出先で立ち寄った古本屋で)買った本を――
◎岡本薫『風流はだか痴理風俗』あまとりあ社(63)
 27編収録。ショートショートの資料になるかも、と思って買ったのですが、少し違うような……。
風流はだか痴理風俗.jpg
 以下、今日の収穫です。(即売会2件、古本屋2軒)
◎半村良『石の血脈』早川書房・日本SFノヴェルズ(71)
 中学生のときに読み、度肝を抜かれた長編です。発売されて間もなく新刊で買いましたが、帯が初版とは違っていて――初版の帯、欲しいなあ~。手ごろ(というか格安)で初版の帯付きを見つけましたので、喜んで買いました。
石の血脈(表1).jpg 石の血脈(背).jpg
◎半村良『どさんこ大将 全二巻』集英社(84)
 上下2冊、共函入りです。こんなのがあるとは知りませんでした。
どさんこ大将(共函).jpg どさんこ大将.jpg
◎皆川博子『蝶』文藝春秋(05)
 8編収録の短編集。
◎鈴原研一郞『宇宙連邦危機いっぱつ』金の星社・みんなの文学(85)
 子ども向けSF長編。なんだか面白そうです。
蝶.jpg 宇宙連邦危機いっぱつ.jpg
◎伊東かおる『反逆児/冴子』キングレコード株式会社
 伊東かおるさんのレコード。うちにはプレイヤーがなくて聴けないのですが、懐かしくなって買ってしまいました。いつか聴けるといいのですが。伊東かおるさんについてはこの記事を。
◎東海ラジオ・ミッドナイト東海・蟹江篤子編『夜と万年筆 ミッドナイト東海・朗読コーナーの本』有文社(77)
 持っていますが、これまた懐かしくて購入。→この記事参照
反逆児/冴子.jpg 夜の万年筆.jpg
◎「別冊太陽 古書遊覧 珍本・奇書・稀覯本・ト本」平凡社(98)
 これは楽しい!!!
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『パノラマ島綺譚』『母を尋ねて三千里』

 江戸川乱歩『パノラマ島綺譚』、アミーチス『母を尋ねて三千里』をKindleにて読みました。前者は高校生のとき以来、後者は小学生のとき以来です。前者はともかく、後者! 母親に会うため長旅をする少年の話、とは覚えていましたが、こんなに「もういないよ。××に行った」が繰り返される話とは……。
 読みながら、ファミコンのフィールド型RPG(『ドラゴンクエスト』シリーズとか)を強烈に思い出したのでした。
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『ゴキブリの家』

 寺沢大介『WARASHI ワラシを読み終わり、犬木加奈子『ゴキブリの家』ぶんか社・ホラーMコミックス(94)に着手。6編収録の短編集です。
 今朝は冒頭の2作を読みました。2作目は表題作。そのラストは映画『蠅男の恐怖』のエンディングを想起させます。犬木加奈子、やはり面白いです。残る4編も楽しみ。
ゴキブリの家.jpg
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DVD『世界名作劇場〔完結版〕 小公女セーラ』

 今年初め、突如として児童文学ブームが巻き起こりました。たくさん読み、たくさん観て……。そのなかで、最も私の心を鷲づかみにしたのは連続TVアニメ『世界名作劇場』の『小公女セーラ』と『ペリーヌ物語』でした。
『ペリーヌ物語』は先日、その総集編DVD『世界名作劇場〔完結版〕 ペリーヌ物語』を買いました(→この記事)。『小公女セーラ』の総集編も手許に置いておきたくなり、DVD『世界名作劇場〔完結版〕 小公女セーラ』を購入。
 いま、流しながらこの記事を書いています。
 あの、アニメに夢中になっていた日々を思い出します……。
小公女セーラ・完結版.jpg ペリーヌ物語〔完結版〕.jpg
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『映像で見る国技大相撲Vol.4 名勝負セレクション 昭和51~52年』

 DVD『映像で見る国技大相撲Vol.4 名勝負セレクション 昭和51~52年』を観ました。
 何はともあれ、輪島と北の湖の時代でしたね。DVDに収録されている27番のうち、なんと輪島vs北の湖の取り組みが10番! 両者の一番は本当に面白かったし、その力関係が逆転していく過程も興味深かったです。
 いやあ、懐かしい!(ちなみに私、北の湖のファンでした)
名勝負セレクション昭和51~52年.jpg
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『小鳥たち』ほか

◎アナ・マリア・マトゥーテ『小鳥たち マトゥーテ短篇選』東宣出版・はじめて出逢う世界のおはなし(21)
 21編収録。
◎パヴェル・ブリッチ『夜な夜な天使は舞い降りる』東宣出版・はじめて出逢う世界のおはなし(12)
 17編収録。
小鳥たち.jpg 夜な夜な天使は舞い降りる.jpg
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『64の短編集』ほか

◎小山宗太郎『64の短編集 登山家、羊が一匹、正義の怪人…など』新潟日報事業社(20)
 タイトルだけで購入決定です。ちなみに作者には『アマビエくん ~コロナ大魔王をやっつけろ~文芸社(21)なんて著作もあります。
◎鈴木光司『海の怪』集英社(20)
 海を巡る怖い話(実話)18話。
64の短編集.jpg 海の怪.jpg
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