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『W3』

 手塚治虫記念館「星新一展~2人のパイオニア~」で最も大きく展示されていた手塚治虫の原画は『W3 ワンダースリー』でした。星真一が主人公で、ワンダースリー隊長の名はボッコ。
 もちろん私も大好きなマンガでして、無性に再読したくなったのですが、読みたい本や観たい映画が多く、ついつい先送りしていました。
 先日、ようやく読み、懐かしさに身悶えしました。やはり抜群に面白いですね。同時にアニメも観たくなりましたが、それはともかく――
 そろそろ年賀状の準備をしなければなりません。え~、来年の干支は卯ですか。……ん? ウサギ?
 世田谷文学館「星新一展」の記念グッズ(ポストカード)を取り出してきました。――これ、いいなあ。年賀状に使いたいなあ。でも、年賀状の図柄がダブるのは恥ずかしいなあ。
 実に悩ましいのであります。
W3①.jpg W3②.jpg ポストカード.jpg
コメント(4) 

コメント 4

藤浦正暢

「W3 ワンダースリー」懐かしいですね。最近になって知ったのですが、このワンダースリー事件というのがあったのですね。それで水木しげる氏が週刊誌にデビューするきっかけになったそうです。
水木氏といえば「ゲゲゲの女房」で今、時の人ですが、1983年に伊藤氏と二人で調布市の水木プロを訪ねたことがあります。そのとき青林堂の長井氏や東考社の桜井氏とのお話をしていただきましたが当時、私はそのあたりの事情さっぱりで、今考えるとたいへんもったいないことをしました。
そして、水木さんが「サンペイちゃんがね・・・」とか言っておられたのですが、林家三平さんのことかなと思っていたら白土三平氏のことであったりして・・・ほんと恥かきました。
by 藤浦正暢 (2010-12-14 22:53) 

高井 信

 面白いエピソードをありがとうございます。
>1983年に伊藤氏と
 伊藤徹さんのことですよね。半村良ファンクラブ〈続・半村良のお客になる会〉の古くからの会員。水木しげるのマニアで、現在は梅田の某古書店店主。
 私はわかりますが、ここを読んでおられる大半の方は「誰、それ?」状態であろうと思います。
 ここは半客会のサイトではありませんので、その点ご考慮いただきますよう、お願いします。
by 高井 信 (2010-12-15 09:49) 

藤浦正暢

申し訳ございません。今後気をつけさせていただきます。
そうですね、当時伊藤氏は水木しげるファンクラブをやっておられました。今年の夏、兵庫県立美術館で「水木しげる・妖怪図鑑」があったのですが、8月19日に館内でのランチ&ギャラリートークで伊藤氏が講演されていました。
by 藤浦正暢 (2010-12-15 22:35) 

高井 信

>ランチ&ギャラリートークで伊藤氏が講演されていました。
 これですね。
  ↓
http://wave.sankei-kansai.com/2010/08/post-131.php
 伊藤さんのことですから、楽しい裏話満載の講演だったんでしょうね。

 ともあれ、これからもよろしくお願いします。>藤浦さん
by 高井 信 (2010-12-16 07:28) 

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