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「翻訳編吟」第14号

「翻訳編吟」第14号を発行者より送っていただきました。いつもありがとうございます。
 海外短編翻訳の同人誌で、今回は10編を訳載。毎度のストックトンはもちろん嬉しいですが、今号ではなんと、トマス・ベイリー・オルドリッチの短編も訳載。拙ブログの読者でしたら、名前を聞くだけで色めき立つでしょう。そう、「人類最後の男が机に向かって遺書を書いていた。すると、ドアにノックの音が……」の人です(→この記事参照)。
 そんなこんなで、実に楽しい飜訳同人誌なのですが、残念なことに、今号で終刊とのこと。淋しいですけれど、会としての活動が終わってしまうわけではないようなので、新たなるステージでの活動を期待しましょう。
 7年もの長い間、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
翻訳編吟14号.jpg
 通販はこちらこちらで。書肆盛林堂でも取り扱いの予定があるそうです。

【追記】
 書肆盛林堂での通販も始まりました。→こちら
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