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映画『怪奇!双頭人間』

 映画『怪奇!双頭人間』(1971年)を観ました。
 ある科学者が、動物に同種の動物の頭を移植する研究をしています。双頭の猿とか双頭の犬とか。目的はなんなのか、さっぱりわかりませんが、とても有益な研究のようです(←あくまでも科学者の主張)。
 いろいろありまして、科学者は知的障害の男性に殺人鬼の頭を移植する手術をすることになります。これまた目的は全く理解不能。(知的障害男性は、ジャケットでは「科学者の息子」となっていますが、正しくは「科学者の使用人の息子」です)
 手術は成功するものの殺人鬼の脳が知的障害男性の脳を支配。殺人三昧となるわけですが、いや、そんなことより、双頭人間のビジュアル! その前には、すべてが無力です。左肩に別人の頭を乗せているだけなんですよ。
 ゲテモノ映画は好きですけれど、これはいささか度が過ぎていますね。ストーリーも最初から最後までぐだぐだ。なんとか最後まで観られたのは83分という短さゆえです。
怪奇!双頭人間.jpg 怪奇!双頭人間(あらすじ).jpg
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