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映画『原始惑星への旅』

 昨年11月24日の記事に、高校時代にテレビで観た映画のことを書きました。
>同11月18日『SF女人惑星への旅』*なんじゃこりゃ。妙に気になる(笑)。
 あのときはさっぱりわかりませんでしたが、古いSF映画をチェックしていて、もしや『金星怪獣の襲撃 新・原始惑星への旅』ではないかと思いました。原題は“Voyage to the Planet of Prehistoric Women”でして、アマゾンの作品紹介を見ますと――
原始惑星への旅.jpg>金星探査に向かった先行ロケットが遭難。ロックハート司令官 他二名は先行船を救命すべく、金星に向かう。しかし、そこには金星に住み、神テラを崇める原始女人たちがいた。―以下略―
 ね。この映画のことだと思いませんか? 決め手となるのは「原始女人」の4文字です。
 ちょっと調べてみますと、ソ連映画『火を噴く惑星(1961年)』を買い取ったロジャー・コーマンがそこから使えるシーンを流用し、2本の映画を撮ったとか。そのうちのひとつが『原始惑星への旅(1965年)』であり、もうひとつがこの『金星怪獣の襲撃 新・原始惑星への旅(1968年)』ということのようです。
 両作とも気になりますが、ともあれ公開された順番に『原始惑星への旅』を先に観ることにしました。

 う~~~ん、よくわからないまま、さして盛り上がりもなく進み、ふと気づけば終わっていたという感じ。73分という短さなのですが、ぐったりとしてしまいました。
『金星怪獣の襲撃 新・原始惑星への旅』(こちらは79分)はどうしようかなあ。まあ、また気が向けば。
SF・怪奇映画特集.jpg
 あ、そういえば、「ぴあフィルムフェスティバル」の「SF・怪奇映画特集」で『火を噴く惑星』が上映されるとのこと。12月20日は神戸会場、来年1月6日は京都会場。
「ぴあフィルムフェスティバル」の「SF・怪奇映画特集」ではほかにも興味深い映画がいくつも上映されます。「ぴあフィルムフェスティバル」自体は名古屋でも開催されますけれど、そのラインナップには「SF・怪奇映画特集」は影も形もなく……。残念です。
 右の画像は「ぴあフィルムフェスティバル」のチラシから「SF・怪奇映画特集」のページです(画像クリックで拡大表示)。
 関西の方々、気になる映画がありましたら、ぜひ。
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