『ぼくらの昭和オカルト大百科』
行きつけの書店に行ってきました。久しぶりだなあ~とブログの過去記事をチェック。
おお、昨年11月28日以来ですか。
この書店に限らず、街なかの大きな書店に行くのは久しぶりです。たくさん買うかも、と思っていましたが、残念ながら、買いたい本はあまり見当たらず……。

◎東雅夫編『世界幻想文学大全 幻想小説神髄』ちくま文庫(12)
11月28日、この店で『世界幻想文学大全 幻想文学入門』と『世界幻想文学大全 怪奇小説精華』を買いました。これで全3巻、揃ったことになります。すぐに読もうとか、そんなことは思いませんが、こういう本は買っておかないと。
◎初見健一『ぼくらの昭和オカルト大百科 70年代オカルトブーム再考』大空ポケット文庫(12)
これは取り寄せをお願いしておいた本です。こんな表紙だと知ったら、もうたまりませんよ。1970年代の前半、日本を騒然とさせた五島勉『ノストラダムスの大予言』ノン・ブック(73)の表紙を、そのまんま流用しているのですね。
とはいえ……。誰かが指摘しているかもしれませんが、誰も指摘していないかもしれませんので、ここに書きます。
実は、『ノストラダムスの大予言』初版の表紙は赤かったのです。売れまくり、重刷されまくっているうちに、いつの間にか、青い表紙になっていました。つまり『ぼくらの昭和オカルト大百科』は重刷『ノストラダムスの大予言』を模したことになります。
以下、証拠画像。左が初版(1973年11月25日発行)、右が285版(1974年8月5日発行)です。

行きつけの書店に行く前は、古本にまみれていました。これまた久しぶりです。けっこう嬉しい収穫もあり、ほくほくと帰宅しました。古本に関しては、ま、おいおいと。
【追記】4月3日
面白いものを発掘しましたので、画像をアップします。
映画『ノストラダムスの大予言』のタイピンです。販促グッズだったかなあ。ぜ~んぜん覚えてないです。

【追記2】2016年9月7日
さらに面白いものを発掘しました。「東宝新聞」1974年7月23日号。映画『ノストラダムスの大予言』の販促グッズでしょう、たぶん。(タブロイド判、4ページ)
おお、昨年11月28日以来ですか。
この書店に限らず、街なかの大きな書店に行くのは久しぶりです。たくさん買うかも、と思っていましたが、残念ながら、買いたい本はあまり見当たらず……。


◎東雅夫編『世界幻想文学大全 幻想小説神髄』ちくま文庫(12)
11月28日、この店で『世界幻想文学大全 幻想文学入門』と『世界幻想文学大全 怪奇小説精華』を買いました。これで全3巻、揃ったことになります。すぐに読もうとか、そんなことは思いませんが、こういう本は買っておかないと。
◎初見健一『ぼくらの昭和オカルト大百科 70年代オカルトブーム再考』大空ポケット文庫(12)
これは取り寄せをお願いしておいた本です。こんな表紙だと知ったら、もうたまりませんよ。1970年代の前半、日本を騒然とさせた五島勉『ノストラダムスの大予言』ノン・ブック(73)の表紙を、そのまんま流用しているのですね。
とはいえ……。誰かが指摘しているかもしれませんが、誰も指摘していないかもしれませんので、ここに書きます。
実は、『ノストラダムスの大予言』初版の表紙は赤かったのです。売れまくり、重刷されまくっているうちに、いつの間にか、青い表紙になっていました。つまり『ぼくらの昭和オカルト大百科』は重刷『ノストラダムスの大予言』を模したことになります。
以下、証拠画像。左が初版(1973年11月25日発行)、右が285版(1974年8月5日発行)です。


行きつけの書店に行く前は、古本にまみれていました。これまた久しぶりです。けっこう嬉しい収穫もあり、ほくほくと帰宅しました。古本に関しては、ま、おいおいと。
【追記】4月3日
面白いものを発掘しましたので、画像をアップします。
映画『ノストラダムスの大予言』のタイピンです。販促グッズだったかなあ。ぜ~んぜん覚えてないです。
【追記2】2016年9月7日
さらに面白いものを発掘しました。「東宝新聞」1974年7月23日号。映画『ノストラダムスの大予言』の販促グッズでしょう、たぶん。(タブロイド判、4ページ)

2013-01-23 22:00
コメント(2)
タイピン発掘。写真を撮りました。
by 高井 信 (2013-04-03 09:41)
「東宝新聞」発掘。スキャンしました。
by 高井 信 (2016-09-07 23:21)